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私は、
女性専用車両に反対 です。
なぜ?
痴漢対策でしょ?
そんな皆様の疑問にお答えします。持論はまた別の機会に。
まず、
・女性専用車両には男性も乗れるということについて、
女性専用車両賛成派の意見としてこのようなものがあります。
鉄道営業法第34条 制止ヲ肯セスシテ左ノ所為ヲ為シタル者ハ10円以下ノ科料ニ処ス
2.婦人ノ為ニ設ケタル待合室及車室等ニ男子妄ニ立入リタルトキ
つまり、「女性専用車両に男が入れば罰しますよ」ということです。
しかし、この法律がつくられたのは 明治33年つまり、日本国憲法ができる前です。
そのため、日本国憲法に基づいていません。
日本国憲法
第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
つまり、14条は「差別をしてはいけない」といっており、98条は「憲法違反の事をしてはいけなく、違反した法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない」
といっているわけです。
その為、先に述べた鉄道営業法第34条は無効となり、男性が女性専用車両にのっても何ら問題がないのです。
現に、鉄道会社は、
「ご協力お願いします。」
といっています。
多くの鉄道会社や国土交通省も任意だということを認めています。
・痴漢対策になっているのか?
女性専用車両は痴漢対策といっていますが、
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/15/151209_.html
ここの、
【参考】
試験導入前後の痴漢被害届出件数の推移
という所を見てください。
あまり効果がないことが分かるでしょう。
私の推測ですが、序盤は、鉄道会社等の意気込みがあり、人員を多くさいたり、また、「痴漢対策しましたよ」とのアピールの為、痴漢がしづらくなったのではないか。
しかし、時がたつにつれ、「作って放置」状態になってしまい、痴漢が増えたのではないか。と予想します。
以上の理由により、女性専用車両は不要と考えます。
女性専用車両という虚偽の名称により、男性乗客、女性乗客共に男性は乗ってはいけないという考えを持つ人が多いです。その為、女性専用車両に乗らない男性や、女性専用車両に乗った男性を排除しようとする女性乗客もいるのが現状です。
女性専用車両という虚偽の名称を用いて、あたかも男性は乗れないかのように思わせる。
女性専用車両は不要です!!
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こんにちは
よしぞうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshhy2007/17471126.html
ここに、女性専用車がチカン対策として認識されていないことをさらに裏付ける、アンケート結果がございます。
2008/6/14(土) 午後 5:54 [ よしぞう ]
よろしくお願いします。
神戸市営地下鉄や大阪市営地下鉄御堂筋線等では、設定時間が終日であり完全に女性優遇目的です。
2008/6/21(土) 午後 11:57 [ 反排除専用 ]
この動画を見ると女性専用車両の問題が良く分かります
<番組>
http://www.youtube.com/watch?v=eJulroCYvt0
あらゆる男性を一概に痴漢犯人であると決めつけ、
男性を不当に排斥している鉄道会社の悪事が女性専用車両です。
男性に不便をきたす女のわがままを認めるわけにはいきません
2010/9/20(月) 午前 2:24 [ das*t*04*0 ]