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だいぶ更新に間があきましたね。
本当ならJR西日本とのメールのやりとりについて書こうとおもってましたが、あまりいい回答が得られなかったもんで書くことを変更しました。
さて、平等な社会の理想形とはなにか?
私が思うのは、
「能力や行動等、その人個人の性質によってその人があつかわれる事」
だと思います。
よく聞くのは、
「男だから力仕事をしろ」
「女なんだから子供の面倒みとけ」
などという性別によって役割を決めてしまうことです。
私が思う理想形では、
男だから、女だからという理由ではなく、
「力がある人が力仕事をする」
「子供が好きな人が子供の面倒を見る」
ということです。
その結果、力仕事をする人の多くが男性になり、子供の面倒を見る人の多くが女性になる。
これは仕方のないことです。
ただし、
女性の管理職がすくないから増やそう〜♪
そのためには女性の採用率をあげましょう♪
女性が増えたよっ!ハイ平等社会のできあがり♪
といった政策には断固反対です。
女性が管理職になれないのが問題ではないのです。
資質があるにもかかわらず性別という理由で管理職になれない人がいることが問題なのです。
又、
「男は短髪じゃなければだめ」
「女は長くてもいい(逆に丸坊主など極端に短ければそれはそれで女捨ててる等と非難される)」
のような文化的、習慣的な差別もなくすべきだと思います。
制服なんかではよくある
「女性はスカート」
「男性はズボン」
なんかもそうですね。
このような無意味なことはやめるべきでしょう。
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