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平等な社会の理想形

だいぶ更新に間があきましたね。
本当ならJR西日本とのメールのやりとりについて書こうとおもってましたが、あまりいい回答が得られなかったもんで書くことを変更しました。


さて、平等な社会の理想形とはなにか?

私が思うのは、
「能力や行動等、その人個人の性質によってその人があつかわれる事」
だと思います。

よく聞くのは、
「男だから力仕事をしろ」
「女なんだから子供の面倒みとけ」
などという性別によって役割を決めてしまうことです。

私が思う理想形では、
男だから、女だからという理由ではなく、
「力がある人が力仕事をする」
「子供が好きな人が子供の面倒を見る」
ということです。
その結果、力仕事をする人の多くが男性になり、子供の面倒を見る人の多くが女性になる。
これは仕方のないことです。

ただし、

女性の管理職がすくないから増やそう〜♪
そのためには女性の採用率をあげましょう♪
女性が増えたよっ!ハイ平等社会のできあがり♪

といった政策には断固反対です。

女性が管理職になれないのが問題ではないのです。
資質があるにもかかわらず性別という理由で管理職になれない人がいることが問題なのです。


又、
「男は短髪じゃなければだめ」
「女は長くてもいい(逆に丸坊主など極端に短ければそれはそれで女捨ててる等と非難される)」
のような文化的、習慣的な差別もなくすべきだと思います。
制服なんかではよくある
「女性はスカート」
「男性はズボン」
なんかもそうですね。
このような無意味なことはやめるべきでしょう。

日本ではレディーファーストをはきちがえてる場合が多々あります。

こんな話があります。


なぜ日本にはレディファーストが根付かないかについてゼミで討論した事がある。
例によって女子学生たちは日本男性批判と想像上の外国人紳士崇拝の言辞を並べていたが、
30分ほどで教授(女性)が静かに、だが力強い声で言い放った。

 「レディーが絶滅しつつある日本ではレディーファーストを普及させようがありません」

教授は海外で教鞭を執っていた時期が長いが、茶道華道ともに師範の免許を持つ人。
その教授曰く「与えられる平等や優遇をあさましく求めるのは日本女性特有の醜態」
自らレディとならずして、レディ扱いを求めるのは常軌を逸していますと。

女子学生達はその後、ひとことも喋りませんでした。


私はこれに共感致しますね。最近の女性の多くは、
「優遇されて当然」という考えが多いような気がします。
勿論全ての女性ではなく、中にはまともな女性もいますが。

いおうとしていることは、
「働かざるもの食うべからず」等とおなじことですね。
優遇等の恩恵をうけたいのであればそれ相応の行動や態度をしなければならない。
それもせずにただ優遇を望むのは醜態といっていいでしょう。

これは女性専用車両等にもいえることでしょう。「専用車両は作られて当然」とね。

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