入院・1
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入院中に私と同室だったのは、高齢で |
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入院中、やってることといったら 検温、血圧測定、点滴4本、テレビ、CD,読書、食べる、寝る、寒気に震える 発熱でボ〜ッとする、座薬で汗をかく、後はひたすら寝る・・・。 と、これくらいです。 このなかで、一番のストレスはやっぱり点滴ですねぇ 朝食を8時頃食べ終わったら、すぐ点滴で 早くて7時、遅いと9時ぐらいまでかかって4本の点滴を流し込んでました 四六時中、点滴スタンドとお友達 トイレの時もカラカラと押しながら歩いてました すっごい、じゃま〜〜〜。 私の血管は細いらしく、点滴の針を入れるのが結構大変みたい 入院生活の中で、4回失敗で入れなおしをしてます。 一回目の時・・・看護婦さん「血管がにげちゃった〜。緊張してるでしょ〜?」 これは、はっきり言ってむかついちゃいました!逃げちゃったじゃないでしょ〜! まずは「ごめんなさい」でしょ!!私の血管のせいにしないでよぉ!! ・・・小心者なので、心で叫んだだけですけどぉ。 二回目の時・・・看護婦さん「OOさん、普通はこのまま針がスッと入るんですけど 血管が硬いみたいで、見てくださいここまでしか入らないんです。普通はもっとはいるんですけど ねっ、入らないでしょ。やりなおしますね。」ここまで、腕に針を刺したままの説明です。 自分を正当化する説明はいりません!だめならサッとぬいてくださいよ〜!! 三回目、四回目は同じ看護婦さん。「ごめんなさい。やりなおしますね」 で2回挑戦してだめX 「他の人に代わります」で 他の看護婦さんが成功!三回も刺されて痛かったけど この時は怒りはわいてきませんでした。 なんでかな〜言い訳がなかったからかな かえって潔い感じがして、私はこっちの方が好きです その後その看護婦さんは、「腕は大丈夫ですか?痛みませんか」 二回も見に来てました。そんな気遣いで、気持ちよく「大丈夫です」といえるのですよ 人間だもの。たとえプロでも失敗することはありますよね 大事なのはその後のことではないでしょうか? 必ずしも自己弁護というだけではなく 患者に理由を伝えたい、説明しなければ という気持ちも有るのかもしれませんが フォローがしっかりしていれば 「ごめんなさい。やりなおさせてくださいね。」 でも十分なのでは?と思いました 世の看護婦の皆様、失敗はしょうがないってわかってるんです。たまにいれそこなっても 笑顔で「大丈夫ですよ」っていえます。だけど・・・ お願いです!できるだけどんな血管でも一発でいれられるように 精進してください!!
次回 トイレに囲まれてました
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私が入院して一番お世話になったのは やっぱりば〜ば(母)ですねぇ〜〜。 ほとんど毎日病院に来てくれて、食事の差し入れ、洗濯、暇な入院生活の 貴重な話相手になってくれました。 入院初日から、熱が下がらないこと 治療が点滴だけで、病名もはっきりしないこと 本当に心配してくれて、眠れない夜をおくっていたそうです。 入院して二日目ぐらいだったかなぁ・・・ お見舞いに来てくれて、話していると ば〜ばがスッと私のおでこに手をあてました 「えっ!」って感じでなんだかビックリしちゃった。。。 自分が子供の時は、熱をはかるための当たり前の動作なんだけど 大人になって、結婚して、子供ができて、自分が「母」になって 自分の子供達にしてあげる動作になってたのに こんなのされたの、もう何年ぶりだろ・・・ 一瞬なんか緊張しちゃった。。。 平気な顔してたけど、うれしいような・・・恥ずかしいような・・・ なんか変な感覚だったんだよね〜〜〜 やっぱり、いくつになっても母は母!! 子供は子供なんだなぁ〜〜。なんて実感しちゃいました それになんとなく感じちゃったんだけど ば〜ばもなんだか嬉しそうだったんだよね〜 なんとなく小さいころに戻ったような その瞬間、スッと力を抜いて甘えられるような感覚・・・ それからは、毎日おでこにペタッが 照れくさくて、ちょっと嬉しい儀式のようになりました 「母の手」はやっぱり特別!! 私の手も、そんな特別な「母の手」になれるといいなぁ〜☆ 次回 野菜室を知らない人
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