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二回目の入院中、同室で忘れられない人たちがいました 一人は 腎臓癌摘出 の手術で入院したAさん。 最初は 乳がん で片方の乳房を全摘して、その後 脳腫瘍 が見つかり摘出。 今回三回目の手術だそうです。やせたからだでしたが 明るく笑って話してくれました。 もう一人は腎臓機能の低下、両足に菌が入って歩けなくなり 車椅子で入院生活を送っているBさん。 視力が落ちて本を読む時は虫眼鏡を使って。歯がほとんど無いので 食べるのも大変そうでした。 それでも弱音を吐かず、トイレも一般のところへ車椅子で行っていました。 明るくみんなに話しかける人気者です。 Bさんが手術を受けることになりました。 菌が入って歩けない 両足を切断 することになったのです。 Bさんは病室を移り、手術後廊下で見かけることも無く あの笑顔も見れなくなりました。 ある日、Aさんが私にいいました。 なんて優しい人たちだろう。自分だって大変な手術を何度もうけて 痛みに耐えているのに、人のために泣けるAさんも、手術のあと両足を失っても 相手を気遣って笑ってはげますBさんも、なんてすごい人たち。 自分がつらい時に相手を思いやる優しい人たちに涙が出ました。
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入院・2
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入院生活はとにかく暇。。。 具合が悪い時も、いい時も、ベッドでおとなしくしてなくちゃ(>_< ![]() テレビとCDと読書ぐらい、点滴ぐらいしか治療の無かった私は なかなか時間が過ぎません。 熱がある時はいくらでも眠れたけど、下がってくるとなかなか眠れないのです 同室のおばあさまがたも、なかなか眠れないようで 「夜眠れないのよ・・・安定剤をだしてくれます〜?」 なんてよく看護婦さんに頼んでいました。 でもさ〜〜〜私が思うに、それって昼間寝てるからじゃない? 夜眠れないから昼間ねるのか、昼間寝るから夜眠れないのか・・・? 昼間がんばっておきていれば、夜は眠れるんですけどね。。。 「昨日は薬のおかげで2時間ぐらいねむれたわ〜〜!」 なんていってましたけど・・・ 昼間はその倍ぐらい寝てましたよ〜(笑) お薬に頼るより、変えられることがあるのにね〜(*^_^*)
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糖尿病棟には、やっぱり年配の人が多く 私の年代の人は一人もいませんでした。 寝たきりの人も多くて、同じ病室にも一人寝たきりのおばあさまがいました。 世話をしやすいようになのか、頭はほとんど坊主で 体は痩せ細り、皮と骨と筋だけのよう。 おむつをして、尿管をとおして、しゃべることもほとんどわかりません。 そのおばあさまは、夜になると必ずといっていいほど 泣いています。同室の私達の迷惑になる、と看護婦さんが別室に 連れて行くのですが、か細い声でさめざめと泣いているのです。 同室の人に聞いた話だと、おばあさまには4人の娘さんがいて みんなお嫁にだしてしまったとのこと、遠くにいるのでそんなには 会いにこれないそうです。きっと淋しくて泣いているのかな〜? ちょっとかわいそうな気持ちになりました。 その日はおばあさまは、夕方から泣いていました 看護婦さんが来て 「どうしたの?なんでないてるの?」と聞くと 小さな声でおばあさまが答えました。 え〜〜〜〜〜〜〜〜!!!\(◎o◎)/! なんとなく泣いていたのか。。。 年をとると人は子供に帰るといいます、きっとおばあさまは 乙女のようになんとなくナミダがでちゃうお年頃にもどったのでしょうか? あまりのことに息を殺して笑っていた私の腹痛は倍増してしまいました(+_+)
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前回 9月25日 に退院したのですが 退院後も食欲は戻らず、体重もへってました 保育園の運動会や忙しい日々が続き ついに、腹痛と39度の発熱でまた病院へ・・・ 10月4日 に再入院となりました。 家族やまわりのみんなに迷惑をかけちゃって 本当にもうしわけなかったなぁ〜。 前回入っていた腎臓・泌尿器科病棟はいっぱいで 今回は糖尿病の病棟に入ることになりました。 新しい建物だったので、明るくきれいで風通しも良く 広い部屋に4人だけ。とってもすごしやすかったですよ。 何よりも 携帯トイレ がなかった!!これは大事! でも〜〜途中で、腎臓・泌尿器科病棟に空きが出て、 一回目の入院と同じ部屋へお引越し。。。 また携帯トイレとお付き合いすることになっちゃいました(+_+) 熱が下がるまで15日ぐらいかかり、退院までに20日かかった 2回目の入院、いろんなことがありました。そのお話はまた今度☆
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