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大人のBBQ

2016年6月18日(土曜日)に、仕事仲間と渓流でバーベキューをしました。

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この時に使用したテーブルは、自作のテーブルです。

名前を【七輪テーブル八卦卓・オクトパス一号】と命名しました。
「七輪テーブル」か「八卦卓」の、どちらかで良いと思うかもしれませんが、ちょっと譲れないです。

わたしが趣味で制作しているアウトドア・ギアは、「海の仲間たち」にちなんだ名前がつけられているので、この【七輪テープル八卦卓】も、正式名称を【七輪テーブル八卦卓・オクトパス一号】と言うのです。

ちなみに、こちらがアルミダイキャスト製、オリジナルの肉焼きプレートの「ととプレート」です。

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ととプレートを使用している動画はこちらです。


そして、こちらが「くらげストーブ」
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使用している動画はこちらです。

だからBBQ用の七輪テーブルはオクトパス(蛸)がいいのです。

そんなことはともかく、朝早くから準備を始めて昼ぐらいには現場に到着しました。

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オクトパス号の搬送風景です。

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バラせば女性にでも一人で持つことが出来るのですが、がさばるので他の荷物を同時に持つことが出来ないのが難点です。

ブランド物のアルミ製の折り畳みBBQテーブルなら右手にテーブル、左手に他の荷物が持てるだろうと思います。

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設置はものすごく簡単です。

そしてローテーブルなので安定しています。

イスが人数分なかったので、一人にはクーラーボックスに座ってもらいました。

そして、まずは乾杯。

運転手はソフトドリンク、運転しない人はアルコール。
テント泊などのお泊りなら全員飲めますが、クーラーに座っている御大はアルコールが飲めない体質なのでいつも運転手をしてくれます。
有り難いですね、こういう人が一人でもいると。

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炭を熾しています。

七輪の底に新聞紙を丸めて入れて、使い古してカラカラに干した割りばしを割りいれ、その上に炭を置いて着火すれば簡単に火がつくのですが、この日は火付きが良くありませんでした。

使用している 「火吹き筒」 は、ラップの芯の片方に荷造りテープで「膜」を作り、その膜にピンホールを空けたものです。

ビール缶の横に転がっているのは昔ながらの 「火吹き竹」 です。

これも、節にピンホールを空けた原始的な構造です。

火吹き竹を使うと良く火が熾きます。

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この犬は同じ渓流でレジャーを楽しんでいた他のパーティーの犬でしたが、しょっちゅうコチラのパーティーに来ては愛想を振りまいていました。

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犬にライフジャケットが必要なのかどうなのか・・・良くわかりませんが、水遊びを楽しんでいました。

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大人のBBQ には、タン塩などを焼きます。

その他、「よくある一般的なBBQ」とは一味違う楽しみ方が出来ました。

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八角形の七輪テーブルに着席すると、ちょうど良い距離で卓を囲むことができるので、美味しい炭焼きを食べながら会話が弾みました。

難点があるとすれば、焼けるスピードが遅い。

大きなBBQグリルに比べたら、焼けるのを待ちながら食べる感じです。

飲み物を飲みながら、会話をしながら食べるにはちょうど良いスピードでした。

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前の晩に用意して持ってきたキュウリとエシャロット、枝豆、握り飯など。

キュウリとエシャロット(ラッキョウの早採り)はもろ味噌に付けて食べます。

枝豆は肉が焼けるまでのツナギに持って行きました。
沢山ありましたが、茹で加減が良く、いくらでも食べることが出来て美味しかったです。

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大人のBBQでは、焼シイタケもおススメのアイテムです。
フランクフルトもコンガリ焼いて、マイユのマスタードを塗って食べました。

七輪に乗っている網は、100均で購入したコンパクトサイズの「水切り網」です。
ステンレス製なので、洗ってまた使えます。

BBQ網も売っているのですが、使い捨てにしない為には、こっちの方がいいかなと考えて購入しました。

丸いBBQ網も購入しました。
あとで使いました。

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ひととおり食べたら、渓流遊びも楽しみました。

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木陰を選んで設営したのですが、陽が回って陰が動いてしまったのでパラソルも使いました。

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午後3時ごろにクーラーボックスに座っていた御大は帰り、ほどなく「店長」が登場しました。

黒と白のシャツを着ているのが「店長氏」です。

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取っておいたシイタケを、また焼きました。

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鶏のツクネの朴葉焼きも、焼きました。

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鶏のツクネを朴の葉で包んで、朴の葉ごと焼くのです。
これは想像以上に美味しかったです。

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焼きナス。

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そしてまた、記念撮影。

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途中参入の店長氏は、牛カルビ肉を焼いて腹ごしらえ。
午後4時半には店を開ける為に帰りましたが、それまでバクバク食べていました。

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食後のティータイム。

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インスタント・ドリップのコーヒーを持ってきました。

ちゃんと淹れることも出来ますけれど、こんな程度で充分です。
ちょっと良いコーヒーを買えば、そこそこの味と香りを楽しめます。

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夕方5時近く。

ゆっくりコーヒーとデザートを楽しみました。

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七輪テーブル八卦卓・オクトパス一号には2か所にゴミ袋を設置しました。

ごみ袋がテーブルについているのは、とても便利でした。

コーヒー・タイムが終わったら、すこしそこらへんを散歩しました。

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写真ではわからないのですが、澄んだ水の中に魚がうようよ居る様子が見えました。

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このロケーションを独占状態でBBQを楽しんだのでした。

少し散歩をしたら、BBQサイトに戻って片付けをすることにしました。

食べたら片付けて、撤収して帰りました。

同じテーブルをオークションで売ることにしました。

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温暖な静岡では4月中旬に桜の花が散ると蕗のシーズンが来ます。


蕗が一番おいしい時期は春です。

しかし、5月15日現在、桜の木やプラムの木に毛虫が発生しており、その木陰で栽培しているフキの葉が虫に食べられてしまいました。
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虫食い葉は、無農薬の証拠でもあるので写真を載せておきますが、虫に食われていないフキの一帯もありますから、落札があればそちらの蕗を出荷いたします。

敷地内にたくさんの蕗が生えている我が家ですが、実は一度絶滅しかかったことがありました。

今は亡き大正元年生まれの祖母によりますと、祖母がこの土地に嫁いできてから二度、フキが出てこなくなったことがあったそうです。

一度目は祖父が戦争に行って戦死したころから、だんだん蕗が出てこなくなって、とうとう
「フキを食べたいと思って探しても無かったことがあった」
と言っていました。

祖父が戦死した時3歳だった父が成人し、就職して、母が嫁いでくる頃、フキがワサワサと繁るようになったので、祖母は

「ほんとうに、フキというものは "吹く" が語源になっているんだなぁ」

と実感したのだそうです。

家系が困窮したり葬式が続いたりと一家に災いが続くと、家が傾く、没落する、などと表現しますが、その逆で、家族の構成員が結婚や出産などで増え、世帯収入が増えていき、目に見えて栄えていく状態を「ふく」と言います。

これは静岡だけの方言かもしれませんが、今まさに栄えつつある状態を「家がふく」と言います。

噴き出す、という意味だと思います。

気を吐く、という意味合いです。

そして、その状態の時には「フキもふく」と言い、「フキ」という植物は、「ウチが噴き出すときに、良くフクから、フキって言う」 と、祖母は幼少の頃に親世代の誰かに教えられたのだそうです。

その言葉から、フキという植物が平安時代から栽培されていた歴史ともかかわりがあるのかもしれないと、想像するのです。

ほんとうに家が没落してしまい住む人が居なくなって廃墟になったら蕗はどうなるのか?
その方が蕗が良く育つのではないかと思うのですが、そういう場所では、あまり蕗は育ちません。
まったく育たないとは言いませんが。
なぜかしら???

その蕗を、時々採取して食べる、という行為が蕗が育つ条件のひとつになっているのだろうか?

フキは食べるものだと思っておれば、草刈りの時にフキをよけて草を刈りますし、フキ以外の雑草は払うという様なフキが育つように多少の手入れもします。

もしも、祖母の説が本当ならば、いろんな要因、遠因が考えられるのですが、そもそも関連性があるのか、無いのかも、怪しいジンクスのような話です。

あるいはそう言い続けることによって、飢饉の時でも食料となる蕗を根絶やしにしないために、子孫にフキを大事にさせる為の方便として言い伝えられてきたのか?

静岡の、明治〜大正時代まで続いたジンクスなのかもしれませんが、フキの噴く家は、福が噴く、だからフキは、「フキ」と言うのだと、フキを食べながら年寄りの繰り言のように言い、それを何度も聞いたので、そういうもんかな・・・と思っています。

そういう目で見ると、わが家の栄枯盛衰ぐあいと蕗の繁茂ぐあいは、なんとなく一致しているようにも見えるので、不思議なものです。

そういう目でみるから、そうなるのか。

それとも単なる思い込みによる勘違いなのか?

深くは掘り下げませんが、明治時代の概念で【豊かな家】の裏庭には、決まってフキが生えそろっていたのだろうと思います。

「フキがふくウチ(家)は、福がフクずら。家がフクから、フキはフキっていうんだよ」

子供のころに、祖母から聞いた言葉がよみがえります。

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まだ入札はありませんが、5月1日の八十八夜の頃から生の茶葉をヤフオクで出品しています。
いろんなバージョンがあるのですが、出品する為の写真を撮ったり、説明文を編集したりするのに時間がかかり、現在出品できているのは冷凍の袋詰めと、50本入りのパック詰めの二種類です。

そのうち、100グラムの袋入りも出品します。
出品する為の「商品説明」を編集するのにモタモタしているのです。


落札されても収穫ができない時、出荷が出来ないとわかっている時は事前に 「出品の取り消し」 を行い、出品自体を消去しております。
入札があっても対応できない時です。
(出張中で静岡に居ない時など・・・)

それ以外の時は・・・出品している時は、いつ落札があっても対応できます。

ぜひ、利用してみてくださいネ。

我が家の茶園は、無農薬です。

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さて、無農薬ということは農薬散布を一切やらないということですが、消毒 (農薬散布) をしないと、お茶はどうなるか?

虫の楽園になります。

農薬を使わないで3年目あたりの今年は酷いです。

リンゴや桃といった果実の成る樹木と違って、茶は消毒しなくても芽は出ます。
芽は出るし、その芽を収穫することも出来るけれども、虫だらけです。
茶の葉は繁って風通しも悪いので虫が棲み着くには最適な樹形なのでしょうね。

ちなみに、我が家には花桃の木と桜の木とサクランボの木があるのですが、消毒を辞めたらサクランボの実は成らなくなりました。
花桃と桜は木は、現在すべての葉を虫に食われてすごい状態になっています。

茶は、もともと丈夫な植物なので虫の楽園になっても枯れることもなく、元気に育っていますが、昼間茶園に入り、茶摘みや手入れをして帰宅すると、服を全部脱いでシャワーを浴びて、石鹸で全身を洗い、下着から全部着替えないと体中が痒くなります。

そもそも蚊が多いんですね。
茶園の周りには竹藪がありますから。

心配しないで戴く為に最初に書いておきますが、新芽は勢力は強いので茶の新芽には虫は居ないです。

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絶対居ない、とは言い切れませんが、新芽には虫が隠れるところがありませんので、見つけやすく、したがって虫も用心して新芽には姿を現さないようです。

新芽に出てくれば、鳥に食べられちゃいますからね。

ちょっとグロいですが、こんな虫がいます。

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敢えてピンボケ写真を使用しておりますが・・・これは毛虫です。

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こんなのも居ます。

皆、天敵を恐れて下の方に棲んでいます。

お天道様の当たる新芽の付近に出てくれば鳥の餌になってしまうので、葉の陰に隠れて活動しています。

お天道様・・・の近くには、こんな虫もいます。

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テントウムシですね。

農薬散布を止めて何年か経てば、こんどは逆に虫が来なくなるそうです。
食物連鎖の生態系が安定するからだと思います。
その日が来るまでの辛抱なのですが、農薬を止めて3年目〜5年目がピークでしょうねぇ・・・目線から見える範囲に虫は居ませんが、繁った葉の中には沢山います。
茶園を歩くと腰のあたりに居る虫や蚊に、わたしが狙われているようです。

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これは、茶の木の下を覗いた視点から撮った写真です。

こういうところをガサガサと歩いていくので、そりゃー痒くなりますわね・・・

で、朝摘んだ茶葉は、出荷する前に一葉一葉、全部検品します。

この手間をかけることが、他の茶農家さんには出来ないだろうと思うのですが、100グラムのパックを一袋検品するのに30分以上かかります・・・

こんど正確な時間を計ってみますが、100グラムの茶葉を摘むのに20分〜30分かかります。

一葉一葉丁寧に摘むと、その位の時間がかかります。

で、その葉の検品にまた20分ぐらいかかるわけです。

それを100グラムあたり250円で販売しているわけですから、お値打ちっちゃーお値打ちなんですけどね。

こんな面倒な作業は他の茶農家さんには出来ないだろうなと思いながら細かい作業をしております。

ラジオを聴いたり、お茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながらやっているので、そんなに苦労はないのですが。

下記の写真は茶の選別作業の風景です。

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1) 摘んだばかりの茶。
 これを選別していきます。

上の写真ではステッドラーのサシで茶葉を測っておりますが、パック詰め用にサイズを図っています。
パック詰めの茶葉は、茎の長いものを詰めています。

これで製茶をすると、茶柱が立つお茶が出来ますよ(笑

2) 袋詰め用のお茶です。
 2cm〜3cm位の穂先の部分が多く、製菓、製パン、料理に使うと良いサイズです。
これで製茶をすると、最高級の茶が出来ます。
紅茶も、日本茶も、ウーロン茶も製茶できます・・・ちょっともったいないけどね。

3) ゴミ、傷、虫食い、育ちすぎた茶葉、などです。

4) パック詰めの茶です。

現在パック詰めの茶の落札はありません。
では、何の為にパック詰めの茶を作っているのかと言いますと、身内・・・わたしの息子ですけどね・・・が、居酒屋を経営しており、この店で使うので詰めています。

それから、写真撮り用、劣化の試験用、です。

どういう状況に置いて、何日経つと、どの程度劣化するのかを試験する為に毎日パックに詰めています。
同じように、袋詰めや、冷凍の茶葉も出品しているものと同じものを、落札が無くても毎日生産し続け劣化の試験や「その使用法の写真撮り」の為に使用しています。

最後に、(5) ですが・・・

今年採れた茶で製茶した緑茶です。
八十八夜の茶で製茶した緑茶です。

我が家の茶ではなく、近隣の茶農家に品評会に出品するための茶を生産している茶農家があります。
その茶を摘むには大勢の人の手が必要になります。

一日で一人が摘める茶葉に限界があるのですから、大量の茶を一日で摘むためには大勢の人が動員されることになります。

品評会だけでなく、八十八夜の特別なお茶を3日間で一気に全部摘むためには大勢の人を動員するんですね。

その動員に参加すると、記念品のように当日の茶をおすそ分けしてもらえます。

その茶を毎年飲んでいますが、大変に美味しいです。

市場には出回らない茶ですが、ほんの少しだけで良ければ、自宅で製茶をすることができます。

難しい工程はありませんが、時間と手間がかかります。

その手間をかけることができるか、出来ないかが、職人と素人の差でしょうね。

天皇陛下から勲章を叙勲した「手揉み製茶の職人」が、わたしの3親等に居り、その職人氏と幼少の頃から親しく接しておりますが、茶の精製にかかわる才能は、「手間暇を惜しまず実直に作業する」という以外の才能は無いですね。

茶揉み職人は、特に動体視力が優れているとか、人並み外れた身体能力があるとか、知能が高いなどという特性も才能も無いです。

逆に言えば、天皇陛下に勲章をいただく程の真面目さ、実直さ、真摯さ、真剣さで製茶すれば良いということになります。

100グラムで3,000円〜5,000円という、最高級の緑茶を自宅で作ることは理論的には可能ですが・・・こういうお茶を育てる茶園は、「こも掛け」と言って、現在は専用の寒冷紗を使用しますが、直射日光が当たらないような明るい日陰のような状態の中で育てるので、その点から違いがありますけれど、ホットプレートを使って製茶すれば、最高級の手揉み緑茶を自宅で作ることも可能です。

工程のすべてを雑にやらないで最初から最後までを丁寧に作業する根気が必要ですが、当家の茶園で生産する、袋詰めの茶葉 を使えば100グラム1500円ぐらいの茶は出来ると思います。

いや、ある意味それ以上かな?
だって、無農薬というのは市販の茶には無いと思いますから、「無農薬」の付加価値も付きますね。

100グラムの生の茶葉を製茶しますと、20グラムぐらいの茶ができます。
それで急須に一回分です。

製茶に丸一日かかりますけどね。

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これは、とても美味しかったです。

冷凍保存しておいたお茶でもできます。

ベースになるプリンの配合は、卵が5個、砂糖が200g、牛乳が700g で作りました。
この配分は、お好みで加減してください。

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700cc の牛乳と、30グラムの茶葉を、ミキサーにかけてジュースにしました。

やってみてわかったのですが、茶葉は簡単には牛乳に解けません。

煮てすりつぶすとか、茹でてからフードプロセッサーでペーストにするとか・・・他の方法もあるかもしれませんが、今回はこういうやり方でやってみました。

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牛乳の色が薄いパステル・グリーンに変わるまで、ミキサーにかけます。

ちょっとぐらいミキサーでかくはんしたくらいでは茶葉のエキスが牛乳に移りませんでした。

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卵5個を泡だて器でかくはんします。

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砂糖200g を投入、良くまた撹拌します。

そして、この中にミキサーでジュースにした牛乳と茶葉のミックスを投入します。

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ザルで濾して・・・

少し入れたら茶葉がどっさり濾し残ったので、ミキサーに残っていた牛乳にこの茶葉をもう一度入れて、もう一度ミキシングしてみました。

やっぱり、すり鉢なんかでペーストにした方がいいのかな???

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牛乳がパステル・グリーンになるまで、ミキサーにかけます。

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まぁ、茶葉が牛乳に溶けるわけないけれど、茶のエキスが絞れたのかなぁ???

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泡だて器で良く混ぜると、それなりに綺麗なパステルグリーンになっています。

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これを、目の細かい茶こしで濾して、プリン型に入れます。

砂糖を煮詰めたカラメルは、先に入れても良いし、後から入れても良いです。

粘度の違いでプリン液とカラメルは混ざらないので、プリン型の底にカラメルが沈み自然に層になります。

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茶がこんな状態になって、プリン型に液を流し込むたびに、茶こしの目が詰まります。

プリン液を型に入れたら、型ごと蒸すか、オーブンで焼きます。

オーブンで焼くのは時間がかかるのでー・・・今回は鍋で蒸しました。

蒸すときは、ラップをしてくださいね。

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出来た・・・味は、抜群に美味しかったです。

茶のせいか、ねっとりとクリーミーになりました。

ちょっと蒸し過ぎましたわね・・・

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味は問題ないです。

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こちらは、別の機会にもう一度作ってみました。

やっぱり、茶を牛乳に綺麗に混ぜ込むというのが難しいですね。

新しい技を発見したら、またアップします。

わざわざ作って食べたいくらい、美味しかったです。

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ヤフオクで生の茶葉を販売するにあたり、茶葉を使ったいろんな料理を作ってみました。

かき揚は、なかなか美味しかったです。

茶葉は20グラム使いました。

これで二人分の 「かきあげ」 ができました。

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茶葉だけでは味気ないので、シラスとチクワを混ぜてみました。

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茶葉はザクザクと切ります。

そのままでもOKですが、ザックリ切った方が和えやすかったです。

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こんな感じ。
水で濃いめに溶いたテンプラ粉の中にザク切りにした茶葉を投入。

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軽く混ぜ混ぜして・・・このまま揚げても美味しかったのですが、本日はシラスとチクワを混ぜます。

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まずは、混ぜたテンプラの衣と茶葉を半分に分けます。

半量はチクワの方によけておきます。

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残った半量に、シラスを投入します。

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この、シラス天を先に揚げます。

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シラス天を揚げているうちに、空になったボウルにチクワ天を戻します。

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これで、両方のかき揚を揚げ分けることが出来ます。
チクワ天の中に、千切りのニンジンを入れたり、シラスの代わりに桜えびを使ったりアレンジがききます。

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シラス、桜えび、茶、すべて静岡県の特産物ですので、これは「春の静岡揚げ」ですな。

シラス天は、とても美味しかったです。

チクワは、揚げているうちら膨らんで、バラバラになりかけました。

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かろうじてつながっています・・・

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二人分のかき揚は、とっても簡単にできました。

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シラスと茶葉のかき揚は思いの外おいしく出来ました。

このまま天つゆで食べても美味しいのですが、塩で食べたら尚一層美味しかったです。

白ごはん (いわゆる銀シャリ) に 「お茶のかきあげ」 を載せて、わさびを少し添えて、お茶をかけますと 「天茶漬け」ができます。

これはとても美味しいです。

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添えてある御飯は、茶葉で炊いた「お茶ごはん」です。


春の新茶を天ぷらで味わいますと、さわやかな苦みがあって美味しいです。

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