サラリーマンの妻だから不動産投資できる

会社を辞めて不労所得に目覚めました。夫の信用と自由な時間を使って、不動産投資に奮闘中です。

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火災保険の契約

このところ、在宅でやってる仕事がたてこんでなかなか書き込めなくなってました・・・。

・・・で、余裕がないものの、どうしても仕方なくて今日、火災保険の契約に行ってきた。
すっかり忘れそうになってたけど、融資を受けるためには必要な条件なので(あ、ほんとの火事にも備えないといけないし)銀行さんに言われて決済を前にあわててやったわけです。

こちらで手配してもよかったが、もう私にそんな余裕がなかったので、銀行さんに頼んだら、「損保ジャパン」の保険で見積もりがきたので、それでやらせてもらうことにした。

保険は最初1種類の見積もりが送られてきたが、予算オーバーだったので、ランクを落としてもらって再度見積もりをもらい、安い方の保険にした。

銀行さんからの手配でよかったのは、物件についての情報など銀行さんが手配してくれているので、こちらの作業は見積もりの確認だけで、今日は書類を確認してはんこを押すだけで契約が完了し、まったくというほど手間がかからなかった。助かった。

保険は損保ジャパンの「新住宅火災保険」というもので、家屋4000万、30年の保障で336400円。それに地震保険2000万、(こっちは5年更新)140200円をつけてもらい、合計で476600円、一括だ。期間はローン年数と同じ30年。銀行さんに「早く払い終えるから20年にしちゃだめ?」ときいてみたが、ダメでした。
必要経費で組み入れてはいたものの支払いはつら〜い。

火災、爆発、落雷、大風・雹・雪の災害が補償範囲で、最初のランクが上の見積もりのものはそれにプラス物体の落下・衝突、漏水、水災、盗難・暴力行為による破損、が、追加になるのだとか。名前も新住宅「総合」保険となる。

歩道はあるものの道路に面しているので「物体の落下・衝突」というのが、気にはなったが、地震保険つけると60万以上になってしまうので、ローンのために必要な火災保険はランクを下げて地震保険をつけることにした。

建物は木造だが、防火構造だったので、鉄筋コンクリートと同じ「A構造」の分類となり、割引率は一番高いのだとか。全体を比較して学習している余裕がなかったが、とりあえず、防火地域に建設されていることで防火基準をクリアする建物になっていたらしい。
壁厚がかなりあったので普通の木造のつくりよりは音も少なそうな感じ。コストはかかるのだろうけどそういった点はよかったかな。

そうそう、保険やさんが言ってたけど、来年から法律が変わって保険期間は最高が10年になるとのこと。だから来年からだとたとえば10年おきに更新になって30年だと今のほうがぜんぜん割り安、とのこと。でも最高10年の保険期間だと最初の出費は少なくてすむから、どっちがいいのかな。

保険金の振込み先は融資の銀行のみ。きけばこの保険会社(代理店)はもと銀行の偉い人がたくさんいるとのこと。民間の天下り?保険証書もローンの完済まで融資先の銀行のあづかりになる。
改めて銀行ってほんといろいろすごいと思ったものでした。

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