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読んじゃいました。
読んだらどうなるかだいたい予想できたので、
BOOKオフで売ってるのを見つけたら…とか自分に言い訳して、
早く読みたい気持ちを抑えてたんだよね。
でも、先日こんなところには絶対売ってないだろうという雰囲気全開の、
おじいちゃんが一人で趣味でやってる感じの趣のある古本屋に
なんと、525円で売られてるのを見つけちゃったのよ。
で、買ったはいいものの、なかなか読めずにいると、
テレビ版「東京タワー」がオンエアー。
とりあえず、ビデオに録って考える。
「読んでから観るべきか、観てから読むべきか…」
さんざん悩んで、結局読んでから観る事に決める。
そして昨日。
朝9時くらいに、まず「もっと脳トレ」をやり、10時過ぎくらいから読み始める。
最初の10分くらいですでにウルウル…
そして、次々と地雷を踏んでは、
胸の中に両手を入れられて鷲掴みにされてるくらいに胸が締め付けられ、
その度にしばし休んで、鼻をかんで涙を拭いて、でもやめる事なく読み続けました。
結局、読み終えたのは17時過ぎ、7時間以上かけてじっくりと一気に読み切りました。
覚悟はしてたんだけどね、想像以上だったねー。
“親子”や“家族”の絆ってとっても大切なものだってことを改めて強く感じた。
自分みたいに親不孝を後悔している人や、親のありがたみをわかっていない人には
絶対この本を読んでもらいたい。
お父さん、お母さんが元気なうちにね。
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映画版、楽しみ♪
2006/11/22(水) 午後 1:33
そうですね。僕は随分前に読みましたが、 境遇が似ていてびっくりした事を覚えています。
2006/11/22(水) 午後 10:32 [ xxx ]
ワタシも両親を亡くしてから「あ、これは泣いちゃうかも」と思われる物は敬遠しちゃう癖がついてしまいました(^^; 「涙そうそう」なんかはそんなレーダーがビコビコ感知 私も映像は原作を読んでから観る派です 「東京タワー」はちらっと観ちゃったけど、途中で「水曜どうでしょう」にかえちゃいました ぜひ、読んでから観てみます
2006/11/23(木) 午前 0:58 [ ハナ* ]