近江谷@太朗

WELCOME!俳優オウミヤ・タロウのBLOGです。

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ジュリー、二十歳…

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昨日はFABRICA[12.0.1]に出演する井端珠里ちゃんの二十歳の誕生日でした。

いやー、“はたち”ですよ。半分以下…
そう言えば、現場とかで一回り違う世代と一緒になったりすると、
俺も年取ったなぁとか思ってたけど、
もはや半分…娘としても成立する年齢のコたちと一緒に仕事をしたりするわけですよ。

実はこの珠里ちゃん含む何人かを、以前ワークショップで熱烈指導?をしたことがあり、
その時は「井端」と呼び捨てにしてたのね。
で、まあいろいろ厳しいことを言っちゃってたわけですよ。
そんなこともあったし、今回共演することになり少々プレッシャーを感じつつ、
密かに仲良く楽しくやりたいなぁと思ってたのね。
で、まずは呼び方からだろうと考えてたんだけど、
それまで「井端」って呼んでたのでなんとなく「珠里ちゃん」っていうのも照れくさいし、
かと言って「珠里」って下の名前を呼び捨てにするのも抵抗があったので、
考えたあげく顔合わせの飲み会で、


「ジュリーって呼んでいい?」


って言ったのね。そしたら、

「あ、いいですよ」(笑顔)
「え、ジュリーって呼ぶ人いる?」
「いますよ。結構上の方(かた)は。はい」(笑顔)
「あ、ジュリー世代の人ね…」
「はい…」(笑顔)

みたいな会話の中にまた世代の違いを痛感しつつ、ちょっと距離が縮まったような気がして
嬉しかった41歳でした。

そんな彼女の誕生日、稽古のはじめにプロデューサーの羽田さんからケーキの差し入れ!
なんと、キルフェボンのフルーツタルトではないですか!!!
ここのタルトめちゃめちゃ美味しいんだよね!
みんなでハッピーバースデーを歌った後に美味しくいただき、血糖値上げ上げで稽古でした。

『生きる』

『生きる』

2007年9月9日(日) 21時からテレビ朝日系

出演 松本幸四郎 深田恭子 北村一輝 ユースケ・サンタマリア 西村雅彦
   渡辺いっけい 山田明郷 小野武彦 岸辺一徳 他

公園課・代表役

http://www.tv-asahi.co.jp/ikiru/

昨日は10月4日に初日を迎える舞台“FABRICA[12.0.1]”の顔合わせでした。

チラシの裏に

今回は、再婚間近の中年男とその息子の物語。父と子それぞれの悩みや葛藤を軸に
父と子それぞれの立場から綴られる人間模様を複雑に絡ませたドラマを展開。
人と人とがさまざまな感情をぶつけ合いながら生きているからこそ起こる
〈心の化学反応〉を描き出す人生群像劇です。

とあるんですが…
そう。
何を隠そう、その“再婚間近の中年男”は私です。
そうなんだよね。
あんまり自分が中年男って自覚がなかったんだけど、
どう考えても年齢的に立派な中年男なんだよね。

中年かぁ…
中年って、なんか“おっさん”とか“オヤジ”っていう表現より応えるよね。
中年太り、とか言われたくないしなぁ…。
中年を越えて老年になるまで太らないように頑張ってやる。
と、変な意思表明をしましたが、再婚間近の中年男、頑張ります。

昨日の本読みの感じからして、間違いなく面白くなると思うので、
今日からの稽古がとっても楽しみです。
あ、結構アダルトです。ふふふふふ。

お楽しみに!

サザエった!

最近、それほど“うっかり”、“おばか”、“アルツ”的なことはやってないなぁ…
偉いぞ、太朗。やればできるじゃないか。

と、ちょっと自分に油断していたら昨日久々?にやっちゃいました。

14時から始まるお芝居に間に合うように家を出て、
改札手前の階段を下りつつ財布からSuicaを取り出そうとしたその時、


な、ない…


はい。Suicaどころか財布まるごと忘れてきました。
サザエさんのメロディーでどうぞ!

「観劇しようと駅まで出っかけたぁ〜ら♪財布を忘れた。おバカーな太朗さん♪」

さあ、どうする太朗?
ジーパンの前ポケットにかろうじて小銭入れ。
乗るべきか、どうするべきか…そもそも切符買っている時間はなく、
動揺している俺をあざ笑うかのごとく発車する電車。

財布を取りに家に戻っている時間は…確実に無い。
小銭入れには650円。
なんとか、行って帰って来ることはできる。

しかーし、チケット代がぁ!!!!!
おそらく受付に知り合いがいるであろうとは思ったが、
想像したら恥ずかしくってしょうがない。
一応、演劇の世界で20年近く活動してきているので、当日券で並んでたりする中に
自分を舞台上で見てくれている人がいるかもしれない…
そんな可能性たっぷりな上演時間間近な劇場の受付で、

「財布忘れちゃって…」

は、恥ずかしい…
しかし、同業者としてその辱めを受けることを拒むために開演時間に遅れる、あるいは
チケットをキャンセルして別日に、というわけにはいかない。
そもそもこの回しか観ることができないのだ。

「えーい、行っちゃえ!」

意を決して、久々に切符を買う俺。
ずっと、Suicaな日々が続いていたので、切符を挿入するのにちょっと緊張。
劇場に着くと、知った顔が笑顔で迎えてくれた。

「ごめん。財布忘れちゃったんだけど…」

と言う俺に、やっぱり笑顔で

「大丈夫ですよ」

と言ってくれた。かなり恥ずかしかったけど、周りにあまり人がいなかったし、
何よりその知人の笑顔に救われました。
とっても感謝です。

小学生の頃とか“忘れ物をしない落ち着きのあるコ”って、よく褒められてたんだけどなぁ…

頑張れ太朗、小学生の俺に負けるな!

大人の遠足2

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去年の11月に長瀞のライン下りに行った仲間たちで、
またまた遠足に行ってきました。
その時の日記(2006.11.14)には大人の遠足に関して、

「要するに30歳を超えている大人たち7人で遠足に行ってきました」

と書いてありますが、今回は21歳のコが一人参加して前回よりも賑わっていた
気がする。

今回の目的は、バーベキュー&日帰り温泉。
まずは西多摩の日の出町自然休養村にある“さかな園”を目指す。
ここはホームページによると、

「美しい自然環境のなかで、魚を捕りながら一日楽しく遊べます。ニジマスの渓流釣りや子供と一緒に遊べるニジマスのつかみ捕り(網すくい)など子供にも安心して遊ぶことのできる河川です。バーベキュー施設・アスレチックなどご家族ご一緒に、また幼稚園児や小学児童の夏休み活動、遠足にもご利用くださるようお待ちいたしております」

とのこと。
しかし、そこは“大人の遠足”。
着くや否や、火をおこし、肉・野菜・ソーセージ等々を焼き、とりあえず、缶ビールで乾杯!!!
ニジマスも釣りもつかみもせず、最初から発注。
締めの焼きそば前に塩を振って塩焼き。

いやぁーーーーーーーーー、美味かった!!!!!
肉もソーセージも野菜も、久々にエバラ焼き肉のタレで食べたんだけど、
自然の中、みんなでわいわいやりながら食べるバーベキュー、最高!
特にニジマスの塩焼きが絶品!!!美味美味!!!!!

たらふく食べた後は、いざ“生涯青春の湯、つるつる温泉”へ!!!!!
と、気合いの入ったネーミングの温泉につかり、つるつるになって、
生ビール、生ビール、生ビール、生ビール…

極楽な1日でした。


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