|
渋谷まで、映画を観に行って来た。
「ドリブラー」というタイトルで自主映画である。
何を隠そう、この映画に近江谷太朗もちょっとだけ出てたりする。
実はこの映画の監督は、かつて自分のワークショップを受けた太田という若者だ。
彼はとても優秀だったので2000年の「いとしのエミー」の時に自分の代役を頼んで
いろいろ手伝ってもらったりした。
その後、そんな太田の出演する舞台を何度か観に行ったりもした。
で、なんだか太田が映画を撮るという噂を聞いて、
「う、先を越された!」という思いと「お、やるじゃん!」という思いが交錯しつつ、
なんだかちょっと嬉しくて、「良かったら俺出るよ、っていうか本読ませて」とメールして
本を読ませてもらったんだけど、これがねー、面白かったのよ。
そして今日。
本で読んで想像していた以上にとっても面白かった。
センスを感じた。
これから要チェックかも、
太田真博。
|