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ついに、近江谷太朗、守り続けていたあっちの方を…
ずっと、頑なに守り通して来てたのに…
それも、こないだと同じ人に、また寝てる間に…
でも、とっても上手だったみたい…全然痛くなかった…
まあ、寝てたからどんな風にされてたのかわからないけど…
…もう、普通じゃダメかもしれない!
えーと。
あれですよ、内視鏡でね、今度は腸の方を、ほら、お尻の方からね、はい。
いやーーー、それにしてもまたまた寝てるうちに終わっちゃってたから、痛かったとか
全然なかったんだけど、何がつらかったって朝病院に着いたら飲まされる2リットルの液体。
まあ、簡単に言うと下剤ですよ。
これが、なんか腐ったポカリスエットみたいな味で、
「2時間かけて飲んでいただきます。そして便が液体になったら見せてね♪」
って言うじゃな〜い(ん、今、波田陽区風?)
これが厳しかったねー。
ただ、お利口さんな近江谷太朗は前日、病院から言われていた
朝食
食パン2枚、バター・ジャム適量、ゆで卵(半熟)1個、バナナ1本、麦茶
昼食
お粥、みそ汁(ねぎやワカメ禁止)、梅干し
間食
ビスケット3枚(ごまやピーナッツの入ってないもの)、ほうじ茶
夕食
葛湯 又はジュース(果肉の無いもの)
この泣きたくなるような素敵なメニューを守るどころか、
「えーい、こうなったら速攻終わらせるために、これしか食わんわい!おらおら!」
という勢いで黒糖パン2個しか食べなかったので、1リットルくらい飲んだあたりで
見事に便が水に姿を変えてくれました。
そして、いざ着替えて検査室へ。
まずは点滴で水分補給。看護師さんから
「はい、横向きになってお尻出してくださいね」
と言われて、全然恥ずかしくもなく尻を見せている自分の羞恥心の無さに
若干の不安を覚えつつ、ペロンと。
その後、なんとなくお尻を触られてちょっと感じちゃったりしつつ、
「あ、入って来た…?」
と思ったあたりからの記憶はなく、終わっちゃってました。
というわけで、検査の方は大きな異常は無しということで一安心でした。
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