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先日、“とある役者と作家の結婚式”に行ってきました。
とある役者の方は、何度も所属している劇団の芝居を観に行き、
何度も飲み屋で顔を合わせていて、さらに同じフットサルのチームで
一緒にプレイしていたりするんだけど、何故か共演はまだないという人。
作家の方は、元近江谷太朗が所属していた劇団の先輩で母のように?
面倒をみてもらったというか、とにかくお世話になった人です。
そんな二人の結婚式はとにかくすごい人、250人いたらしい。
しかも、その8割は知ってるんじゃないかという顔ぶれで、
どこで誰と話をすればよいのだろうと、なんとなく落ち着かない感じでした。
いろいろ楽しい素敵な式だったけど、最後に新郎が新婦に向けて歌った歌が最高でした。
ちなみに曲は新郎の所属する劇団の作演出が作詞、作曲?したもので、バリバリのオリジナルです。
演奏は劇団員と舞台監督さん等々で構成されているバンドによるもので、
このバンドは主に結婚式を中心に活動しています。
とってもお似合いな二人はとっても幸せそうで、こっちも幸せな気持ちになりました。
40歳くらいから始まる恋愛や結婚も素敵なものですよ。ふふふふふ。
写真は、そんな新婦が書いた『俺たちは志士じゃない』という芝居で松吉という役を
初演、再演、再々演で演じた3人が作家の結婚式の2次会で、出会った…ところ。
※↑文の後半からうるるんのナレーションな感じで。
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