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「わかってちょうだい」、思ってたより楽しい一時を過ごせました。
何しろ、生バラエティーはNHK衛星放送の『素敵な土曜日』という番組に出たとき以来、
“13年ぶり”だったので、緊張するだろうなぁと思ってたんだよね。
まあ、確かに最初は緊張はしてたんだけど、川合さんや井森さんを始め、
出演者のみなさんがフレンドリーな感じだったので、だんだん楽しくなっていきました。
録画したやつを見たけどいっぱい笑ってたね。
とは言え今後のために反省を…
まず、何台かあるカメラと目の前にあるVTR用のモニターを見る目線。
もっとゆっくり目を動かしましょう。挙動不審の人に見えます。
シャーペンをいじる手が落ち着きないです。ダメです。
声が明瞭に聞こえないところがありました。ダメです。
しっかり喋りましょう。
川合さんに「番組前に妻のおかあさんが見てるって言ってたんだよね」
と、ふられてせっかくおいしいとこだったのに、ちょうど話題が“ラブホテル”だった
こともあり、口からは「おかあさん…おかあさん」としか出てこなかった。
ダメです。きっちり抑えておけば、ちょっと暴走気味にコメントしてもその度に
「おかあさん、大丈夫ですよ」と、おいしくできたのに…
番組のプロデューサーからは「また、お願いしますね」と言われたので
今度出ることになったらそこら辺に気をつけて視聴者から
「あの人、またゲストに呼んでください、っていうかレギュラーにして欲しいです」
みたいなメールやFAXが殺到するくらい頑張りたいと思います。
さて、“ザギンの野暮天”です。
「わかちょ」でも宣伝の時言いましたが、このお話はチラシのイメージでは
“THE任侠”な感じですが、実はとっても切ないラブストーリーだったりするんです!
そうなんですよ。近江谷太朗、久々に舞台上で恋してます。切ないんです。
涙腺の弱い人はハンカチを忘れずに観に来てください。
日に日に登場人物たちに魂が注入されてきています。
昨日は衣装合わせでしたが、みんな昭和21年に生きている人にまた一歩近づきました。
きっと、本番ではそこに昭和21年の世界が再現されることになるでしょう。
ホント、一人でも多くの人に観てもらいたいです。
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