…つづき
食いしん坊万歳な近江谷太朗がホテルのご飯だけで満足するはずもなく、
やっぱりね、食べなきゃね、
“豚丼”
そうですよ、帯広と言えばねー。食べとかなきゃ。
数ある豚丼の中で個人的にお気に入りなのが、帯広で天ぷらと言えば、
“はげ天”というお店なんだけど、そこでやってる豚丼がお気に入りです。
帯広駅の改札出て右、1分くらいのところにあります。
お店の名前がいつの間にか
“ぶたはげ”
になってたのには笑った。
とにかくお肉が柔らかくてうまいです。
さて、割れた腹筋が好評な近江谷太朗としては、食ってばかりもいられません。
ホテルの広い部屋でビリーのプログラムの中から腹筋系をいくつかやったりしました。
そして、何十年ぶりになるのか思い出せもしないくらい久々にスケートなんかやってみました。
俺の記憶の中ではスケートと言えば、
“ヤングセンター”
という、今思えばもの凄いネーミングの夏はプール、冬はスケートリンクになる施設が
あったわけです。
でも、地元の親戚に聞くと、ずいぶん前にいつの間にか無くなっていたらしく、
「帯広の森で滑れるんでないかい」と教えられました。
いやー、行きましたよ。帯広の森アイスアリーナ。
一応、小学校、中学校と体育でスケートをやってるので、
プロフィールの特技に「スキー・スケート」と書いたりもするわけで、
多少滑りには自信もあったりするわけで…といつの間にか北の国からの純くんの口調に
なるくらい北海道育ちなわけで…
えー、とにかく自信があったんだけど、いざ何十年ぶりかにリンクの上に立ってみると、
一瞬、生まれたての子鹿ならぬ仔牛のようになってビビリました。
まあ、10分くらい滑ってるうちに感覚は取り戻せたから良かったけど。
そんなこんなで、最終日。帰りの飛行機は最終便。20時25分発…
時間たっぷりあるで〜〜〜〜〜!
ということで、近江谷太朗はあるところを目指し車を走らせた。
つづく…
|