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あんぽんたん〜昭和激情編 『ザギンの野暮天』の熱い稽古が始まっています。
何が熱いのか?
まず、設定が昭和21年戦後、食糧不足で犬を捕まえて食ったり、
米兵の残飯を集めて闇市で売ってたりした時代の話なんです。
必死に生きていなきゃいけないんです。
恵まれた時代に生まれ、育ったものがどれだけその舞台上で説得力を
もって存在するか…
とっても難しいことだと思います。
今回はオーディションを勝ち抜いて参加することになった若者達がいます。
何人かは初舞台だったりもします。
彼ら彼女らは戦っています。必死に頑張っています。
年齢と共に経験や技術でクリアできることが増えてきたとは思いますが、
自分も今回は20代とか、芝居を始めた頃の直向きさ、必死さを思い出しながら
彼ら、彼女らと共にいろんなことを必死にやっていきたいと思ってます。
そして、直接効果があるわけでもないかもしれませんが、
自分の中に満たされない部分を作るために稽古初日から千秋楽まで
“肉断ち”を始めました。
まだ4日目だけど、すでに「肉食いてー!」モード入ってきてるので
効果ありそうな気がしてきました。
ってなわけで、この意志を貫くためにブログ上で宣言してみました。
そうだ、あと、今日からお菓子も断ちます!
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