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本日いよいよ『ザギンの野暮天』千秋楽です。
24歳の時、キャラメルボックスという劇団に入り、
3公演くらい千秋楽の度に泣いていました。
今回、その頃から20年近く経っていますが、
ある種同じ感覚に陥っています。
キャリアのあるものにとっても演じるのは厳しいであろう時代を
若者たちが必死に演じています。
20歳くらいで初舞台のコとかが踏ん張って稽古して、本番を迎えて
毎日頑張ってて…
もう、感動です。
終わってしまうのがもったいなくてしょうがないです。
昭和20年という激動の時代を必死に生きてた登場人物と
今、役者として必死に生きてる人間が重なって物語に説得力が生まれてきていると
思います。
ラスト1日、本当に噛みしめながら楽しんで最高の舞台にしたいものです。
いや、間違いなくそうなるでしょう。
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