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どーも、最近アルツハイマーを本気で心配している近江谷太朗です。
名前やら事柄がすぐに出てこないのは当たり前、すぐというか出てこないままも
しょっちゅう…
あり得ないくらい有名な人の名前や親しい人の名前が出てこなくて、
話ながら必死に思い出してたりすることもあったりします(汗)
薬飲んだか飲んでないか、トリートメントしたかしてないか、歯を磨いたかまだか…
んーーー、書いててホント笑えない…
『明日の記憶』観て、本気でビビリましたから…
ホントにゾッとするよね。記憶が無くなることを想像すると…
友達の名前、大切な約束、いろいろな思い出、自分が何者なのか…
でも、すでにどんどん忘れてるんだよね…
子供の頃のこと、学生時代のことなんてほんのわずか断片的にしか覚えていない…
そう考えると、写真や日記や手紙ってなんだかとってもいいよね。
今の時代、メールがほとんどで手紙なんか書かなくなってきてるだろうし、
日記もこういうブログだったりするし、手書きの文章が残らなくなってきてるよね。
子供の成長ビデオなんかはとってもいいと思うけど、
古びた写真とか手紙や日記帳とか時代を感じてすごく素敵だったりするよね。
おっと、何が言いたくて書き始めたかって言うと、
先日、バーゲンでかわいい傘を買ったんだけど1週間くらいで電車の中に忘れて、
しかも乗り換えたどの電車に忘れたかも思い出せず、悔しい思いをしたにも
かかわらず、その次の日また違う傘を電車か空港のトイレに忘れ、
「もう傘やめて、雨降ったらカッパにするか…」
と、落ち込んでたわけですよ。
でも昨日、無くした傘と同じ傘を売ってるのを見て、
「もう一度だけ自分にチャンスを与えよう!」
って思い全く同じ傘を買ったのです。
これを無くしたら今度は5万円くらいする傘を買うことにします。
そしたらきっと傘にヒモ付けてずっと肌身離さないだろうからね。
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