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今日は吉祥寺で観劇して、その帰りに何かの福岡公演で食べて以来、何年かぶりで
“一風堂”のラーメンを食べました。
もう赤丸が好きだったか、白丸が好きだったかも忘れてるくらい久々だったんだけど、
ちょうど新メニューの
“極新味(きわみしんあじ)”
なるものがあったので、それを注文してみました。
このラーメン、スープは鶏白湯スープに豚骨スープをブレンド。
チャーシューはもも肉、バラ肉、肩ロースの3種類。
他には冬瓜や素揚げにしたごぼう、塩たまご、黒キクラゲ。
そこに赤丸の豚骨スープに醤油、香味をブレンドしてゼラチンで固めた『ヌーベ』という調味料を
お好みで溶かしながら食するわけです。
確かに新しい!
さらに、ゆず胡椒付き一口大ご飯で雑炊気分も味わえたりするんだけどね、
なんてったって“極新味”ですよ。新しい味が極まっちゃってるわけですから、それだけじゃ、ねー。
そう。このラーメンの一番の特徴は、なんと、ど真ん中に“茶碗蒸し”が入ってるんです。
ひえーーーーー、新しい!そりゃ新しい!極めて新しい!
いやいや最初はね、小鉢かなんかで別に茶碗蒸しが付いてくるのかと思ってたら、
思いっきりど真ん中に肩まで浸かって?の登場ですよ。
まあ、「茶碗蒸しのどこが肩だ、こら?」
と思った方々もいるでしょうが、まあ、茶碗蒸しだけにちょっと強気に無視ですよ。
えー。とにかくそれを崩して和だしの味わいを加えていただくわけですよ。
いやー、これが意外に上品な味わいで違和感がなかったね。
それはまるで、田園調布で生まれ育ったバリバリのお嬢が一杯飲み屋にフラッと現れて
絡んでくる常連のオヤジたちを手玉に取っちゃう感じ?
どんな例えやねん!
まあ、ぶっちゃけ冷めてからは茶碗蒸しの美味しさが半減する感じなんだけど、
なかなかやさしくて上品で斬新な味わいでした。
赤丸、白丸ファンも一度お試しあれ!
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