近江谷@太朗

WELCOME!俳優オウミヤ・タロウのBLOGです。

日記

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泣けるよ。

出演情報に載せましたが、『Little DJ〜小さな恋の物語』という映画にちょいと出てます。
とっても素敵な映画なので是非是非観てください。

台本を読んで泣き、撮影中に泣き、試写会で泣き、打ち上げでいただいた原作本を読んでで泣き…
もう、すっかりやられました。
時代設定が1977年と、ちょうど自分が小学生だった時代ということもあり劇中にかかる曲も懐かしくて、
たまりませんでした。

「いやー映画って本当に素晴らしいですねー」

と、メガネをかけて言いたくなりますわ。

「はい。そういうわけでまたお会いしましょう。さよならさよならさよなら」

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興奮。

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昨日は『SP』の撮影でした。

今まで主に回想シーンにサブリミナル効果的に出てきていた近江谷太朗ですが、
回想じゃないシーンで登場するシーンの撮影です。
何が嬉しかったって、レギュラーのみなさんと初めて一緒になれて嬉しかった。
なんていうか、一視聴者としてすっかり『SP』のファンになってしまってるので、
岡田くんや堤さんがあの格好でいるのを見て密かに興奮してしまいました。
真木さんや松尾さん、神尾さんはファブリカを観に来てくれてご挨拶してたんだけど、
やっぱりSPな衣装で会うと印象が全然違ってやっぱりまた興奮。
あと尊敬する大好きな俳優の平田満さんの演技を間近で見られてまたまた興奮。

いやーーーーーー、それにしても『SP』面白いですよね。
台本読んでどうなるか知ってるのにいちいちドキドキしながら見ちゃってます。
近江谷太朗は9話くらいからサブリミナルじゃなく登場すると思うのでお楽しみに!

写真は、回想シーンの20年後?の高島秘書官と
撮影に行く途中、三宅坂インターのところで渋滞中にパチリ。

42歳。

42歳になりました。

「俺には俺の人生がある!」と言って生前親父とよく喧嘩してました。
その度に、
「おまえは感謝の気持ちがない。もっといろんなことに対して感謝の気持ちを持たないとダメだ」
と言われました。

父が亡くなって、もっとも感謝すべき家族が一人もいなくなってから、
その言葉がやっと心に響いてきた気がします。
父は73歳で母は44歳で亡くなりました。
今となっては直接親孝行することはできません。
人生最大の後悔です。

それが親孝行になるかどうかわからないけど、父の73歳という記録を超して少しでも長生きして、
感謝の気持ちを大事に、役者としてだけではなく人に喜んでもらえるようなことができるような人間に
なれるように頑張っていきたいと思っています。

年の割にまだまだ未熟者ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

故郷から。

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…つづき

どこへ行く?近江谷太朗…
2泊3日の余裕のあるスケジュールでまず思いついたのは…

5本指靴下捜索!

おいおい…どんだけ5本指靴下好きなんだ己は!
と自分に突っ込みながらも行ってみました、“長崎屋”
こういう地方の百貨店に男物の5本指靴下があったりするわけですよ。
案の定、たくさん見つけて大喜びな近江谷太朗。
テンション上がって、

「襟裳岬まで行っちゃうか!」

という気持ちに…
距離にして帯広から120キロくらいだから2時間かからず行ける。
行っちゃえ、襟裳岬へ!

ところで、北海道の人って北海道のいろんなところに行ってるイメージがあるみたいだけど、
実はそうでもないんだよね。
帯広の他に行ったところと言えば、親戚のいる札幌や江差方面、学校行事で行ったところくらいなんだよね。
高校時代までしかいなかったから友達や彼女と車で遠出、みたいなこともしてないしね。

さて、襟裳岬に向かって車を走らせた近江谷太朗。
途中、忠類村にあるナウマン象記念館の前にある象の像でパチリなんかしつつ…
どんどん目的地に近づくにつれて、

北の町では、もおおー♪
悲しみを暖炉でー♪
燃やし始めてるらしいー♪

襟裳の春はーああああー、何も無い春ですぅ〜♪

という歌がエンドレスで繰り返されてきました。
そして、いよいよ襟裳岬に到着!

ほんと、端っこまで来たって感じで岬の先端に立つと、
自分の周り300度くらいが海なわけですよ。
思わず見とれてしまった…

とは言え、そんな気持ちとは関係なく腹は減るわけですよ。
はい。いただきました。

“えりもラーメン、ミニウニ丼付きセット!”

いやー、美味かった。値段の割にウニは少なかったけど新鮮で美味かった!
ラーメンも出汁が効いてて美味くて、カラダも暖まりました。

そんな感じで襟裳を満喫して、さらに時間があったので、昔オヤジと一緒に行った温泉、
晩成温泉まで行くことにしました。
この温泉の売りは“十勝で唯一海を見ながら入れる温泉”です。
オヤジと一緒に行ったときのことをなんとなく思い出しつつしみじみと
海を見ながら温泉に浸かりました。

なかなか中身の濃い、充実した2泊3日でした。
生きてるうちに道産子として、知床や稚内なんかもきっちり攻めておきたいなぁ。

故郷で。

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…つづき

食いしん坊万歳な近江谷太朗がホテルのご飯だけで満足するはずもなく、
やっぱりね、食べなきゃね、

“豚丼”

そうですよ、帯広と言えばねー。食べとかなきゃ。
数ある豚丼の中で個人的にお気に入りなのが、帯広で天ぷらと言えば、
“はげ天”というお店なんだけど、そこでやってる豚丼がお気に入りです。
帯広駅の改札出て右、1分くらいのところにあります。
お店の名前がいつの間にか

“ぶたはげ”

になってたのには笑った。
とにかくお肉が柔らかくてうまいです。

さて、割れた腹筋が好評な近江谷太朗としては、食ってばかりもいられません。
ホテルの広い部屋でビリーのプログラムの中から腹筋系をいくつかやったりしました。
そして、何十年ぶりになるのか思い出せもしないくらい久々にスケートなんかやってみました。
俺の記憶の中ではスケートと言えば、

“ヤングセンター”

という、今思えばもの凄いネーミングの夏はプール、冬はスケートリンクになる施設が
あったわけです。
でも、地元の親戚に聞くと、ずいぶん前にいつの間にか無くなっていたらしく、
「帯広の森で滑れるんでないかい」と教えられました。

いやー、行きましたよ。帯広の森アイスアリーナ。
一応、小学校、中学校と体育でスケートをやってるので、
プロフィールの特技に「スキー・スケート」と書いたりもするわけで、
多少滑りには自信もあったりするわけで…といつの間にか北の国からの純くんの口調に
なるくらい北海道育ちなわけで…
えー、とにかく自信があったんだけど、いざ何十年ぶりかにリンクの上に立ってみると、
一瞬、生まれたての子鹿ならぬ仔牛のようになってビビリました。
まあ、10分くらい滑ってるうちに感覚は取り戻せたから良かったけど。

そんなこんなで、最終日。帰りの飛行機は最終便。20時25分発…
時間たっぷりあるで〜〜〜〜〜!

ということで、近江谷太朗はあるところを目指し車を走らせた。

つづく…


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