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ルーフタワー撤去工事顛末
 
先日の台風9号襲来にてルーフタワーのステー線の一部が欠損・脱落しました。幸いにも大きな事故には至りませんでしたが危機一髪でした。このタイミングを機にタワーを撤去することにしました。小生も高齢者の(既に?)仲間入りになった事も有り、このタワーを将来に亘って維持・管理していくことに少々不安が生じたためです。たまたま以前基礎工事を施した庭先の地中からは全段を伸ばすと全長10mHのポールが建ちますのでこれを利用してワイヤー系のアンテナを張ることにします。ルーフタワー撤去は高校受験を控えた孫を軸にして小生と口喧しいカミさんとで行いました。トップのUHF帯15エレ八木*2を外すためローテーター基部の鉄板ベースを外しローテーターごとポールを下げます。ルーフタワートップ真上になる低い位置まで下げ15エレ*2のアンテナを外します。次にダブルバズーカアンテナ(3.5MHz、7MHz、50MHz)給電部を外しました。そしてタワー本体の解体ですが、上部、下部と分割できるタワーですので、まず上部タワー部分を外します。予めロープにて下部タワーと結んでおき、万が一落下しても屋根上に止まるよう対策をしておきます。勿論“力”仕事ですから孫と小生で行います。さらにステー線を緩め下部タワーを外して下します。ともに下す場所は2階のベランダになります。細かい分解は全て安全な場所である2階ベランダ上で行う事にしました。やってしまいましたベランダ上にタワーを下す際“雨どい”にタワーの一部をぶつけてしまい塩ビ製の“雨どい”を破損させてしてしまいました。当然の如く口喧しいカミさんの出番となりましたが孫と小生は無視を決め込みダンマリ作戦です。屋根上はスッキリして精神衛生上も何かスッキリした感じがしました。当面固定運用ができない失望感よりルーフタワー倒壊などによるリスク減少した安堵感が強かったのでしょうね?そして撤去後の細かい残材、同軸ケーブルの処分など、そして“雨どい”修繕作業などまだまだ多くの作業が残っていますが時間を掛けてゆっくりと方付けていきます。しばらくの間固定局からの運用はできませんが、いつものように移動運用(ハイキング、登山など)は週末に計画を行い移動運用する予定です。固定局設備のポールへのアンテナ設置とか給電線引き込みなどは大分先の事となりますが、これもまた楽しみの一つです。固定局からの再運用の際には是非お呼び頂けますよう宜しくお願いいたします。今週末は酒宴が予定されており更には先ほどお話した残材整理などで移動運用は出来ませんが来週末は運用実施予定ですので宜しくお願いいたします。固定局に設置するアンテナはバーチカル、ワイヤーが主流となります。撤去画像は後日にでも掲載予定とします。猛烈に強い台風10号の接近に伴い撤去は正解かも知れません。今後発生する台風は地球温暖化の影響も有って勢力も今まで以上に強いものになると想像します。簡単な画像説明/2階ベランダ上に降ろしたルーフタワー画像2本/UHF帯八木アンテナ撤去/同軸ケーブル/ルーフタワーメイン柱に亀裂発生(見にくい場所に有った)。
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