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イメージ 1

某氏から「いい大人が30年前のパソコンゲームを喜んで作ってるんじゃねえ!」というお言葉をいただいてから、
「そうだよなぁ、いくら趣味は自己満足だとは言え、誰一人コメントもくれないこの状況じゃあ、逆に回りの足を引っ張っているよなあ」
と今ひとつ気分が乗らない状況でVol27以降の新作はどうしたんだ!というような状況が続いていましたが、別に悟りコピーごときを作ることが出来なくて塞いでいたわけではありません。

プチコンの弱点は作成した作品の入出力だ、ということがずっと言われており、まあ、確かにそこを何とかしないとやる気にならんよなあ、ということで、今ちょっと電子工作についていろいろ調べております。


電子工作についてはほぼ素人、ということもさることながら、相手もよく知らないといけないので、ちょっと調査してみました。

DSiのタッチパネル:薄膜抵抗膜方式
このサイトがわかりやすかった タッチパネルの仕組み

要は、抵抗を制御すればタッチパネルのふりをする装置が作れる、ということだ。
が、制御はマイコンでやるとして、抵抗制御となると何が使えるのか?と調べると、デジタルポテンショメータといわれるものがその機能に相当するらしい
FAQ(よくある質問): デジタル・ポテンショメータ|アナログ・デバイセズ

ただし、抵抗値が元のタッチパネルに対して10倍程度あるらしいこと、解像度も256段階程度、ということでタッチパネルの代替としては難しそう。

だが、要求仕様はDSiタッチパネルの代替ではなく、単にキーボードの代替なのでひょっとするといけるかもしれない。

大体、プチコンBASICで256段階の値が取れる、としているが、果たして本当に256段階の値が取れるのか?実際7bitだったり64bitだったりしないのか?ということで調査することにした。

結果:(0-255,0-191) で1段階ずつきちんと出ました!
※私の所持しているDSiがたまたまそうであって、すべてのDSiがそうである保証はありません

意外にちゃんとしているね。さすが任天堂の商品!
分散バージョン管理を検証するのにTortoiseHgをこの3ヶ月ほど業務で使ってみた。




Subversionに比べると、レポジトリがネットワーク上にあってもオフラインで使用できる、レポジトリの作成自体が気楽に作成でき、また作業ディレクトリをバージョン管理から外す事も簡単(ディレクトリ最上位の .hg ディレクトリだけを削除するのみ)

Subversionの場合レポジトリをあちこちに作ることに気がひけて、結局ひとつのレポジトリにプロジェクトを全部突っ込んじゃう、とかやりがちだったり別の場所にあるレポジトリに登録するのがなんとなく面倒になり、結局変更管理しなくなり、後日後悔する、というようなことがあったのだけど、今度はレポジトリ作るのも気楽だし、変更管理しよう、と思ったのその場所で何の苦もなくレポジトリ作成・登録してそこから管理、ということができる。

また、hgsubversionを使うとSubversionで集中管理しているレポジトリに、TortoiseHgでアクセスすることができ、勝手にレポジトリをコピー、またSubversion側へ反映することが出来る
#ぶっちゃけSubversionクライアントとして使える




が、1.0あたりから家で使用していたがTortoiseHgだけでなくMercurial本体もバージョンアップが激しすぎる。GUIがまだあまり洗練されていないこともあり、ちょっと全員に使わせるのはまだ難しそうかな…

むしろSubversionでの構成管理もきちんと徹底できてないので、ここを指導していくほうが効果的かな
SEが知っておきたいソフトウェア構成管理きほんのき:EnterpriseZine (EZ)

※TortoiseHgのGUIはわかる人なら何の問題もありません。わかる人なら…

イメージファイトが入っているということを知り、思わずポチりそうになる。
が、評価があまりよろしくない。

- 曲数が多いため、ループが短い
- 一部、欠けているフレーズがある(編集ミス?)
- 海底大戦争で、効果音が混じっている
- モノラル(基板直撮り)

などなど。基板音源至上主義ではないので、変なアレンジでなければこだわりはないのだが、むしろ指摘された部分の方が気になる。


発売当初に購入したものの、両方の基板を持っていたこともあり、また直前に購入したSS版のガンフロンティアが眩暈モノだったこともあってあまりプレーしていない。

そうだ、ここから音源を抜き出そう!


PSはストリーム音声は運がよければツールで抜き出せるらしい。今回は下記でうまく行った。
PsxMC開発室

リッピングしたデータを聴く…記憶とちょっと違う。
美化されているとは思わないが、テンポが違う。アレンジだっけ?

イメージファイト、結構遊んだけど、一番遊んだのはゲーセンや基板ではなく、PC-Engine版だったから、というオチだったようだ…

PC6001を買ったのは…

最近プチコンばかりで全然ほかのネタを扱ってませんが、私は一応職業プログラマーです。
組み込み系で15年強になります。

小学校の卒業文集で、将来の夢は
「コンピュータープログラマー」

夢は確かに果たしたような、果たせてないような。

きっかけは、10歳のとき、父親に連れて行かれたマイコン博で、薄暗い部屋に並べられたPC(たぶん、MZとかだったと思う)の画面で文字や線が躍っていたのが強烈な印象で、そのときに「コンピューターの仕事がしたい」と思ったのだと思います。

翌年のお年玉と、それまでの貯金を全部下ろして(たぶん、随分出してもらったかも)当時出たばかりの NEC PC6001、パピコンを購入して、一緒にツクモの横スクロールシューティングゲームを買って、家のテレビにつないで…

あれ?あと何するの?

で、当時ラジオの製作を父親が購読して、その付録についていたのがマイコンBASICマガジン。
これに載ってたゲームを眺めながら、薄っぺらい BASIC のリファレンスでどんな命令があるのか、を一生懸命覚えていたように思います。

だって、それしかやることなかったから。

そのうち、ベーマガが創刊されて、マイコンやI/O、それらを立ち読み(小学生だったんで)して胸膨らませて、時々買ってリスト入力して、プログラムの流れみたいなものを覚えていきました。

そして「こんにちはマイコン」。「はるみのゲームライブラリ」もすでに出ていたかも知れませんが購入はこんにちはが最初だったと思います。安かったから。

それはもう、何度も何度も読んだ覚えがあります。使える命令は大体覚えていたので、それらを組み合わせるとどうなるのか、キーを押されたら自機が動くとはどういうことか?などを知ったように思います。

そこから考えると30年近いキャリアなんですが、実際は中学生の頃にはもうPC88とかPC98とかの時代になっていて、テレビにつなぐパピコンではなんとなく満足できなくて、でも買うことなんて出来なくて、次第に雑誌は読むけどマイコンには触らない、というナイコン族に近い状況だったように思います。

高校入る前には、ファミコン買って、運動部だったこともあって、自転車で30分かかるパソコンショップに入り浸ることも少なくなり、中学卒業の頃にはマイコンの世界からは遠ざかっていました。

そんな私でしたが、大学の学部を考えるときに、「そういえば昔、コンピューター技師になりたかったんだったかな」ということで、数学も得意だったこともあり情報工学へ進んだのでした。

…思えばこの選択で学生時代は大いなる苦労を背負い込んだもの。
明らかに自分は周りより5年以上遅れていたもんで。

Cygwin 上で OpenGL + OpenAL でアプリケーション作成

※なんでSDLじゃないの?というのは主題じゃない
※cygwin 1.5.5, gcc-3.4.4 という若干古めの環境です

OpenGL/glut も OpenAL/ALUT も、cygwin 依存ビルドをするよりは -mno-cygwin で cygwin 非依存でビルドしたほうが楽。(cygwin 環境対応ライブラリを探すのは面倒、そして自前でビルドを通すのはもっと面倒)

-mno-cygwin オプションは gcc-3 にしかないらしい。gcc-4 を使用したい場合は別途 mingw32 を入手すればよい。

いずれにせよ、ビルドはそれほど難しくないのだが、実行しようとすると
「アプリケーションの初期化に失敗しました(0x00000022)」
と出て実行できない。DLL は実行ファイルと同じフォルダ。

OpenAL 関連をはずすと動く。OpenAL(ALUT) 付属のサンプルアプリをクリックすると
「指定されたデバイス、パス、またはファイルへのアクセスは拒否されました」
サウンド関連のデバイスに制約があるのか、SDL のように、動作デバイスを選択する環境変数とかあるのか、とドキュメント読むも、特にそれらしい記述は見当たらず。

エラーコードの 0x00000022 で検索するとセキュリティが、ウィルスがという話題がちらほら。

いや、さすがにそれはなかろう…と思いながら、ふとDLLのアクセス権限を見る
…あれ実行可能フラグが立ってない!

EveryOne で許可したところ、無事自作アプリは動作、動かなかったサンプルも、exe に実行許可がなかったよ orz … そら動かんか。


結局、件のライブラリのアーカイブを cygwin のシェルから unzip/tar で解凍したのが良くなかった様だ。


3ヵ月後の私のためにこれを記す。またいつかやらかしそう

※cygwin 1.5 ももう古いしね。会社のPCは随分とアップデートしていない。1.7 だと大丈夫なのかしら

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