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Meadowがなんとなく不安定だったり、物足りなく(何故?!)なってきたりしたので、今も活発に更新されている ntemacs へ移行することにした。

インストールが目的、というわけでもないので、お手軽に emacs + cygwin + gcc + mingw32 環境をセットアップできるという、gnupack にてインストール。

まず、XPということもあり、フォントが汚いのでgdi++gdippを検討したのだが、emacs はまだしも cygwin のコンソールとなる mintty (というかcygwinそのもの)が不安定になる。

いろいろ調べていると、後継プロジェクト、というわけではないがMacTypeの評判がよさそうだったのでこちらをインストールした。

MacType のインストール&設定は
Mactypeを導入してみました。 - Sunabox
を参考に。かんたん。

また、emacs は gnupack (devel-9.01) のデフォルトでは
- パス補完でうまく動かないことがある
.emacs.d/init.el:L441
	(file-name-shadow-mode nil) → (file-name-shadow-mode -1)
	に修正
- バッファスクロールのたびにちらちらする(Win7 64bit では問題なかった。スペックかも)
.emacs.d/init.el:L191-199 をコメントアウト
	※linumがまずいらしい
- ツールバーじゃま(画面が狭い…好み)
.emacs.d/init.el:最後に追加
	(tool-bar-mode -1)

などを設定した。

思ったよりさくさく動くので満足。フォントも綺麗になったし。

また、愛用のhowm: Hitori Otegaru Wiki Modokiもセットアップ。

そのままでは動かなかったので howm のコードを修正。エラーメッセージで検索すると出てくるが
howm-misc.el:L173
inhibit-first-line-modes-regexps → inhibit-local-variables-regexps
riffle.el:L187
(make-local-hook 'post-command-hook) →コメントアウト
howm-mode.el:L346
(make-local-hook 'after-save-hook) →コメントアウト
で動くようになる

と思ってたら先日(8/16)のリリースでemacs24対応になった模様。新機能もいっぱいなので近々入れ替えしないと…
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【プチコン1画面ソフトmkII vol.39】

あるけあるけゲームです。

フィールドに設置されているエサ”★”を全て食べてください。エサを食べる、一歩進むなどでスコアが加算されます。

どんどん長くなる自分の身体や、ステージの壁に当たるとゲームオーバーになりますが、ステージ内のエサを全て食べると身体の長さがリセットされ、次のステージへ進みます。

エサを食べることで加算されるスコアは、自分の身体が短いほうが高スコアになります。歩く距離が長くなるとどんどんスピードアップします。

全てのエサを最短距離で結ぶように進むのがポイント。
ゲームオーバー後、Aボタンでリスタートです。

PRG:PMAN39 
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QRコード(クリックで拡大)
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DS liteの電源はヤワである。1回分解しただけで折れやがった…

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ちなみに、本来の状態 …ここの説明を読むと、分解したときじゃなくて再組み立てしたときにスイッチを合わせてなかったんだろうな

スイッチが入らないDSなんてカセットを認識しないDSと変わらん、いやダウンロードプレーも出来なくなるからそれ以下だわ。

娘、あと1時間で帰ってくるわ、これ見たら泣く、泣くしか無いわ…

必死で考えました。とりあえず、ガンダムのアンテナみたいに心棒かまして治すか。
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ムリです、0.3mmの真鍮線しか入りません!

0.3mmの真鍮線では電源の出し入れなんて耐えられそうにありません。というか、穴空けるのすら無理ゲー

爪楊枝などで触ると、スイッチ自体は生きているようなので、外装からスイッチを外して、操作は爪楊枝で行えば!…娘、泣くだろうな。

けどそれくらいしか実現できそうに無いので、今のスイッチ側に爪楊枝を取り付けるようにした。爪楊枝では美しくないのと工作ができないので、強度的にも1.5mmの鉄鋼線を選択。

スイッチ側にも穴を空け、引っ掛けやすいように先っぽをヤスリで処理
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こんな感じで。お、こいつ動くぞ!?
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あとはコレを接着剤で固定して、抜け落ちなどが無いように処理、あと怪我しないように処理…でこんな風に
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…美しくないが機能的にはなんとかなりました。

娘談:
3DSでもDSiLLでもいいよ

娘が
「DS lite、カード認識せんかったり時々リセットすんねん。新しいの買って」
と言うので、
「わかった!父ちゃんに任せとき!直したるわ!
と分解修理することにした。

子供に新しいゲーム機を買い与える余裕など無い!たとえ父親が携帯ゲーム機をバージョンごとに複数所持したりするコレクターであろうとも!


カード(ゲームカセット)の接触が悪いとそういった症状になる。
端子が軽く腐食したりしていると接触不良が起きるので、クリーニングキット(という名のヤスリ)で軽く表面を削ってやれば直ることもある。
私が使っているのは100円ショップで買ったSDカードクリーニングキット

が、これで直らない、特定のカードだけ認識しない(カード側の端子にも特に異常はない)場合などは、どうもスロットが経年でゆるくなり、本来はスロット全体でカードを押えて端子の弾力できちんと接触をさせるといった機構が機能しなくなる様子。

特定のゲームでのみ発生するなども、そのカードが経年で削れてわずかにサイズが小さくなっていたり、もともと成型精度が甘かったり(誤差だろうけど)、というのが理由だろうと思われる。

なら、端子にきちんと接触するよう押えてやればよいわけ。
#下の子のDSも先日そこを調整することで直った


というわけで分解します。 この辺を参考に
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裏のケースを外すだけで十分です。LRボタンを飛ばさないように注意してください。できれば基板側に固定したままのほうがいいです。
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で、これがDSカードスロット。このスロットがカードをガッチリと固定して端子に接触させてくれれば問題にはならないのですが、これが経年でカードの固定がいまいちになると先の症状が発生すると思われます。

で、シメる方法ですが、ちょうどスロットの溝がカードを端子に接触させる出っ張りになるので、これを少し内側に出っ張るようにマイナスドライバー等で押し込む。丁寧に。
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※あまり押し込みすぎるとカードが出し入れできなくなります。0.1〜0.2mm程度

カードを入れてみて、按配を確認しながら作業。気持ち最初よりピシッと固定されてるかな…くらい
気が済むまで調整したら元通りに組み立てです。LRボタンに注意。特にバネ。
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これで起動時にカードを認識しなかったり、ゲーム中にリセットが改善されるはず、娘大喜び…と思っていたら、電源入らない。というか電源スイッチに全く手ごたえが無い。

父顔真っ青!


360の十字キーはいろいろ評判が悪い。
#が、作りはすばらしく良いと思う

「感触が〜」
「斜めに〜」
よりも、一番難儀なのはチョイ押し入力を良く取りこぼすこと。最初ワイヤレスだからかな?と思っていたが優先コントローラーでも発生する。

いろいろ調べると、ボタンのチョイ押しは取りこぼさないが十字キーだけ取りこぼす。また、入力の仕方によってはチョイ押しでなくても反応しないことがあることがわかった。

検索すると、厚紙挟むだけでも改善するとか
構造上押し込みが足りない場合があるのかね。

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分解には裏返して見えるネジを全部はずします。一個、バーコードのシールのラベルに隠れているので注意。

ネジを全部はずせば、少し力をかければ外れます。振動モーターのコネクタをはずしておいたほうが作業が楽です(コネクタを外せばモーターごと外せます)
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十字キーのゴムを外します。従来のパッドだと、このゴムによりニュートラルに戻るという構造のためこの状態で十字キーも外れるのですが、どうやら360のコントローラーはゴムの反力で戻っているわけではなく、別にバネが入ってるようです。(十字キーと裏側のパーツがネジで固定されその間にバネが入っているらしいことがわかります)

(ボタンや十字キーの)入力はこのゴムを押し込むことで基板上の接点が導通することで検出され、反応しないといった場合はこの接点が磨耗や劣化で接触不良を起こしていることが多いのですが、このパッドは接点は綺麗な状態なので上記HPでの対策のように、十字キーの凸部が十分にこのゴムを押し込むことができていないものと思われます。

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0.5mm プラ版で外径36mm、内径8mmで上記のようなパーツを作成します。0.5mm程度なら、外側はハサミで、内側はカッターで丁寧に削れば綺麗に抜けます。これを

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のようにして取り付け、元に戻します。

磨耗してしまうことを防ぐという意味で、プラ版にツルツルとザラザラの表裏がある場合は十字キー側がツルツルになるようにしたほうがよいでしょう。


チョイ押しの入力抜けは改善されたようですが、反力が他のコントローラーのようゴムだけで発生しているのではないためか、押し込みが2段階あります。これが気に食わない、という場合は中のバネを抜けば感触的にはいいと思われますが、その場合は押し込みを受けるのが基板直になってしまうため、もっと大掛かりな改造が必要です。
ほとんどのパッドでは十字キーはこのゴムですべての力を受けるため、耐久性が要求され、消耗品とされるのですが、360のコントローラーはなるべくここに力がかからない設計になっているようです。
L/Rボタンの作りも丁寧で、ボタン押し込みの力を直接受けないようになっているなどは、マイクロソフトらしい製品だと思います。

しかし、マイクロソフトがアーケードスティックを出さないのはなんでなんでしょうね。

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