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野田元自治相「首相の靖国参拝、大局的判断で事態改善」
自民党の野田毅元自治相は8日、
首相官邸に小泉純一郎首相を訪ね、
中国が批判している首相の靖国神社参拝について
「大局的な判断をすれば事態が改善する」と慎重な対応を求めた。
首相は「自分は日中友好に熱心だ」と述べるにとどめた。
この後、首相は記者団に
「話せばわかる問題もあるしわからない問題もある。
意見の対立があっても互いに友好関係を築いていこうという精神が大事だ」と述べた。
チュウコクは、このわからない問題を政治カードで使う訳で。。。。
いままでは、このカードをちらつかせて。。。日本に妥協を迫り、。。
河野洋平のような政治家先生方は・・・矛を収めざる得なかったわけでしょう・・
政治カードを無力にするために無視して、参拝するわけよ。。
求心力維持の為でしょうが。。。能無ヒョンでもそうだし。。胡錦濤もそうだろう。。
この辺に関しては、こんなんがありましたから。。一部抜粋でもうしわけないのですが。。。
敬愛する石原慎太郎先生のインタビューがありましたので。。。
胡錦濤(国家主席)はこの間、
中国全体のメディアといったって、
どうせ北京が操っているメディアだけど、
その大会で言ったことは大事なんだ。
余り新聞は報じないけど、
これは確かな、
一部情報として出ていましたが、
共産主義というイデオロギーの高揚維持に関して、
我が国よりも
キューバや北朝鮮の方がはるかによくやっていると。
経済はいささか中国に比べて彼らは低迷しているが、
イデオロギーの高揚維持に関しては、
北朝鮮やキューバの方が遙かによくやっている。
こういう評価というのはね、
噴飯というか、
時代錯誤というか、
しかしやっぱり
共産主義というものの
独裁政権を維持するためにはこういうことに腐心せざるを得ないんでね。
まあやっぱりかなり体質の違う国だなということを胡錦濤は露呈したわけでね。
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