ポケット

僕の記憶のポケットに入っている物を少しずつ紹介します

天橋立温泉 智恵の湯

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JR天橋立駅の駅前ロータリーにある温泉。
木をふんだんに使ったレトロモダンな建物で一階が温泉、二階は休憩所になっている。
泉質はいろんな成分を含んだ炭酸泉で心地よい。
こじんまりとした、露天風呂に浸かっていると、ここが駅の構内であることを忘れてしまいそう。
観光客だけでなく、日々、駅を利用している人にも嬉しい施設ではないだろうか。
駐車場もあるし、名前の由来にもなった、知恵の文珠や、日本三景の一つ天橋立へも徒歩5分。
とりあえず、ひと風呂浴びて今日の予定を考えよう。
2007/8/17
天橋立温泉 智恵の湯のホームページ
http://www.tango.or.jp/amanohashidate/chienoyu.html

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宮本温泉

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宮本温泉
神戸市中央区宮本通1-2-6
078-222-2009
Pなし
定休日・毎週月曜日
入浴料¥380

阪急春日野道駅から東、国体道路の山側に面している。
かなり懐かしい建物で、中もいたってシンプル。
脱衣場はかなり広い。
風呂場の真ん中に湯船が作られている。
湯船には仕切りがしてあって、一方は深く、一方は浅くなっている(子供用か?)。
カランから出るお湯はかなり温度が高い。
壁にはスイスの山々と湖らしき(レマン湖か?)タイル画が描かれている。
日曜日の夕方だったためか、利用客も少なくゆっくり出来た。
冷蔵庫に冷やしてある、麦茶のサービスが嬉しい。
昭和の匂いがぷんぷんする。
2007/7/22

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「on and on」 jack johnson

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ジャックはプロのサーファーらしい。
それだけでも凄いのに。
ジャックはシンガーソングライターだ。
初めて聞いたのは2枚目のこのアルバム。
ジャケットにやられてしまった。
普段、新譜なんてほとんど買わないのに。
はまってしまった。
このゆったりとしたリズムは波のリズムなのだろうか?
すごくホットなのにさめている、サーフミュージックとか言われているけど、何か全然別物のような気がする。

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四季柑

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沖縄バヤリースから出ているシークヮーサー入り「四季柑」。
水で薄めてジュースの代わりに飲んでいる。
夏はそれをペットボトルに入れ、凍らせて持って出る。
糖分がないのでさわやかに飲める。
ビタミンCも取れるし、美味しいです。

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石垣りん

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石垣りんさんは「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」「表札など」「略歴」「やさしい言葉」の4冊の詩集を残し2004年12月にこの世を去った。
友達から訃報のメールを貰った時にしみじみと一つの時代の終わりを感じた。
その後も、詩集を読み返しているが、りんさんの言葉は何度読んでも擦り切れることのない魅力を持っている。
それはたぶん、詩そのものの素晴らしさ以上に、石垣りんという人間の素晴らしさなのではないかと思う。
彼女の眼差しに共感しているのだと思う。
今回、現代詩手帖特集版には自作の朗読C.Dが付いている、始めて聞くりんさんの朗読はその作品同様魅力的だ。
彼女の残した世界で、彼女の朗読を聞けるなんて幸せなことだ。

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夜になると鮭は

夜になると鮭は
川を出て街にやってくる
フォスター冷凍とかA&Wとかスマイリー・レストランといった場所には
近寄らないように注意はするが
でもライト・アヴェニューの集合住宅のあたりまではやってくるので
ときどき夜明け前なんかには
彼らがドアノブをまわしたり
ケーブルTVの線にぶつかったりするのが聞こえる
僕らは眠らずに連中を待ちうけ
裏の窓をあけっぱなしにして
水のはね音が聞こえると叫んでみたりするのだが
やがてつまらない朝がやってくるのだ

カーバーはギョッとするようなシチュエーションを提示して物語を進め、最大の余韻が残る場所でスパッと物語を終わらせる。
最小限の言葉で最大限の効果を上げる点では、俳句の世界にも通じるような気がする。
村上春樹の訳も秀逸。

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「船出」 辻征夫

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宿題         
すぐにしなければいけなかったのに
あそびほうけてときだけがこんなにたってしまった
いまならたやすくできてあしたのあさには
はいできましたとさしだすことができるのに
せんせいはせんねんとしおいてなくなってしまわれて
もうわたくしのしゅくだいをみてはくださらない
わかきひに ただいちど
あそんでいるわたしのあたまにてをおいて
げんきがいいなとほほえんでくださったばっかりに
わたくしはいっしょうをゆめのようにすごしてしまった

船出
たとえば医師のリブシー先生
郷士のトレローニさん スモレット船長
立派な人はほらこんなにいたのに
どうしてぼくたち あの無頼漢たち
海賊の方にあこがれたのだろう
頬に刀傷 タールまみれの髪を肩までたらし
ベンボー提督亭でラム酒びたりのビリー
(おい小僧 おれをその男のところへつれてゆけ
さもないと腕をへし折るぞ)と言った盲目のピュー
そしてヒスパニオラ号の料理番
いまも生きているにちがいないジョン・シルバー
捕まれば処刑場に高く吊されるかれらに
ぼくも従兄弟もあこがれて
海賊になろうねと誓ったのだったが
もう何年になるだろう
病院のベッドで眼を見開いたままの従兄弟に
ぼくはささやいた
ぼくたち海賊にもならず
妻を娶 家庭を作り 働いたね
高く吊されることはなかったけど
いつのまにかぼろぼろになっちゃった
じゃ ひとあし先に
船出するんだね 船長
月も明るく
海は静かだよ

2000年1月に亡くなられた辻征夫さんの詩集。
上の2作以外にも素晴らしい作品がたくさん収められている。

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このアルバムが発売されてから12年がたった。
ロス・ロボスのメンバーとチャド・ブレーク、ミッシェル・フルームのコンビが参加している。
ラテン音楽のフォーマットも利用しているが、これは純粋なロックである。
現在を揺り動かし、革新するという本来のロックの姿がある。
ラテン・プレーボーイズというジャンルといっても良い。
そういう意味で、かなりエポックメーキングな作品だ。
この後も、素晴らしい作品はたくさん作られ、聞いても来たが、このめちゃくちゃさを超えるものにはまだ出会っていない。
彼らの2枚目「DOSE」も良い作品ではあるが、そういう意味では1枚目の域を出ていない。

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アメリカのイラストレーター、クーパー・エデンズの作品。
なんともかわいらしい絵がたくさん並んでいます。
そのページをIFで始まる詩がつないで行きます。
初版は1979年。
この絵本はアメリカから友達が送ってくれたものです。
「もし、あなたが暗闇を恐れるなら、夜の虹を思い出しなさい」
不思議なタイトルの作品ですが、なんだかすがすがしい気分になる作品です。
エデンズは他にも不思議の国のアリス、ピノキオなどの子供向けの絵本のイラストも手がけています。
残念ながら国内での発売はされていないみたいですが、インターネットで注文できるみたいです。

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「other songs」 ron sexsmith

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ロン・セックススミスのセカンドアルバム。
郵便配達人をしながら、ミュージシャンを目指していたロン。
1枚目にしてエルビス・コステロに「今年僕が聞いた一番の作品」と言わしめた彼の2作目。
ミッチエル・フルーム、チャド・ブレークのコンビとの相性もばっちり。
派手なミュージシャンではないけど、何かしら琴線に触れる歌たちを作り出している。
オーソドックスな曲だけど、何だかしみてくる。
独りでスコッチかバーボンでも頂きながら聞こう!。
今日一日の疲れを癒しながら、明日を夢見る一枚です。

1枚目の「ron sexsmith」、3枚目の「whereabouts」もお勧めですよ。

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