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サンフの選手達は、昨日はリカバリーで、今日はOFF。
休み方は人それぞれだろうけれど、自分はOFFの日をどうすごすかが、いろんなことにとって超重要だと思ってます。 まあ例えで言うなら、自動車だってエンジンフル回転で走り続けたらオーバーヒートして壊れちゃうじゃん。 時にはセーブして走ったり、休める時間が必要。 人間だって、走り続けたら壊れちゃうもの。 僕みたいな一般サラリーマンにとっては、サンフの試合がある日こそが最高のOFFだったりもします。 しっかり休めば、また上へ向かう力も沸いてくる。 ■成長のために必要な「モチベーション」 話しは変わって、もっともっと上へ成長していこうっていう時に大事になってくるもののひとつとして、「モチベーション」があげられると思います。 日本語で言うと、「やる気」とか「情熱」とかかな。 モチベーションのあげ方自体は、人それぞれあると思うけれど、僕のサンフ関連のモチベーションの上げる方法として、よく使っているのが「映像を見る」ってこと。 ■悔しい場面 これは、この前のナビスコカップファイナルの試合終了の瞬間。 特に「サポーター目線」の映像。←ここ、自分にとってはかなり重要。 この光景は、サポ目線としての映像は残ってないけれど、2007年の入れ替え戦の時とほぼ同じ光景。 入れ替え戦の時は、もっと涙をすする音が多かったかな。 悔しい場面だから見たくない人もいるかもしれないけれど、自分は悔しければ悔しいほど、もっとやってやろう!っていうモチベーションになります。 ■嬉しい場面 最高に嬉しい瞬間っていうのが、ゴールの瞬間。 これは2009年のアウェー大宮戦の槙野のゴール。 この時は、攻めに攻めまくるもなかなかゴールが生まれなくて、後半の後半にやっとのことで生まれたのがこのゴール。 やっとのことでのゴールということで、サポーターの爆発ぶりがすさまじいです。 テレビ中継のハイライト映像も好きだけれど、どっちかというとこのサポーター目線の映像の方が何倍も嬉しい。 この瞬間をもう一度見たい! っていうのが僕の大きなモチベーション。 撮影されている方に本当に感謝です。 テレビ映像では、こんな瞬間なんてまず映らないからね。 ■自己満足映像 撮影者の方の自己満足映像という意味ではなくて、僕自身が参加していることで満足してる自己満足映像という意味です。 モチベーションとはちと違うかな。 何度も見たい映像であることには変わりはありません。 ■煽りPV このパターンは映像のプロが映像編集して作っているのがほとんど。 (映像:J.LEAGUE CHANNEL) これは、ナビスコカップファイナルの試合前に国立競技場のビジョンで流された映像。 ネットでは、決勝の前の日から公開されてたけど、これを見るだけでナビスコカップファイナルに向けて気持ちが高ぶったもんです。 最後にこれも、これも煽りPV。 (映像:J.LEAGUE CHANNEL) これを見ると、またACLに出たいな〜っていう気になりません? といいつつ、なんだかんだいって、自分の好きな動画を紹介したかっただけだったりして(笑) 今年も残り5試合。 また明日からモチベーションをあげてがんばりましょう! |
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