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選手の気迫っていうか、絶対に勝ちたい気持ちっていうのは、映像で見ててもこれでもかっていうぐらい出てたと思います。
1週間ぶりの試合だったし、この試合後も1週間空くっていう事もあるかもしれないけれど、いつもの様子と違って、焦りすぎ?ってのは試合開始から感じました。 試合が終わった直後で反省するのも、あれだけど。 まったくチャンスがなかったとは思わないです。 だけど、これは絶対に決めんといけんじゃろっていう超決定的な場面はなかなか作れてなかったかな? ガンバがあそこまでディフェンシブになるとも思ってなかったけど。 そのディフェンシブな相手に、よりスピードを上げて崩そうとしていたのも事実。 さすがに、そこまではまだクォリティがついてこないって感じですかね。 細かく見ればもっといろいろあるんだと思うけどテレビじゃわかんないです。 勝負を決定した失点があれなのは気持ちが萎える・・・ けど、そういう可能性がありつつも、あえてボールを残してチャレンジするっていうのもサンフのやり方だし、そうすることでうまくいったこともこれまで何度もあることなので、仕方ないっちゃあ仕方ない。 解説の方いわく、 「この点が今日の試合のすべてだと思います!」 いやいやいや、そうかもしれんけど、夢がないな〜。 結果的には敗戦だけど、「超攻撃」なんて誇っていたガンバ大阪を、「超守備」に変えさせたサンフのサッカーは誇りに思ってもいいと思います。 欲を言えば、勝つか負けるかで今シーズンの結果が大きく左右されるっていう状況の中で、今日のガンバのような現実的に勝ち点3を目指す戦いをしてほしかったなって個人的には思うけど、試合展開的にも難しかった。 内容を見れば、現実的に強くて常に上位にいるチームと上を目指すチームの戦いだったかなとは思います。 これで残りは4戦。 数字上は3位の可能性はまだあるけれど、はたから見ればどう考えても厳しいです。 それでも最後まであきらめずにやり通さないと意味がないから。 |
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