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自分が考える今年のサンフレッチェ広島のMVPは、槙野さん。
Jリーグベストイレブンにも選ばれたしね。 槙野の進化が止まらない。 今年はついにチームのフリーキックも槙野が蹴るようになった。 しかも、綺麗に決めてくれるし。 ディフェンスでも槙野が抜かれた場面なんて記憶にないです。 自分の中で、プレーのみだけでなく、成長過程も含めて本当に尊敬する選手になりました。 あとは、サッカーの面だけでなく、チームの顔としていろんなメディアに登場したことも、チームにとってはすごく大きいことだと思います。 サンフサポ以外の方からの反響が大きかった出来事といえば、平日の午前10時よりTSSで放送されている広島の奥様向け情報番組、『ひろしま満点ママ』に森脇と一緒に出演したこと。 放送を見たみんなの第一声は、 「サンフレッチェの選手ってチャラくない?」 でした。広島の一般ピープルの中では完全に”サンフレッチェ広島の選手 = チャラい”というイメージになってしまったみたいです(笑) まあ、いいけどね。それでも。 ●一番印象に残った選手 自分の中で今年、一番印象に残った選手はチュンソン。 サッカー好きな人からは、 「あいつは使えない。」 みたいなことを言われて、それだけでなくて、チュンソンが以前所属していた柏レイソルのサポーターからも、 「だから言ったじゃん。チュンソンはもう終わったんだって。」 って言葉が少なからずあった。そんな言葉がある出るたびに、 「チュンソンは悩んでるだけだって。いつか爆発するよ。」 っていい続けてたサンフサポーターも多かったと思います。 確かに夏が終わるくらいまでは、僕が見ても分かるくらい元気がなかった。本当にどうしたものかと。 後半戦は、それまでたまっていたものがいっきにどばーっと出てくるぐらいの大活躍でしたね。 自分は嬉しいというのももちろんあったけれど、どちらかというとほっとしたっていう気持ちのほうが強いかな。 今年は悔しい思いもしたし、嬉しい思いもしたし、そういう経験を積み重ねてもっともっと魅力的な選手になっていくような気がします。 ●見ていて嬉しかった選手 見ていて嬉しかった選手って何だか変なネーミングかもしれないけれど、自分にとっては今年のサンフレッチェ広島にはそういう選手がいた。 その選手は丸谷。 何が嬉しかったっていうと、以前と比べると、あきらかにプレーが安定して、見ているだけで「自信持ってできるようになったな〜」って感じました。 顔もなんか昨年と違うし。なんというか、急にたくましくなった。 『自信は人を変える』 丸谷を見てると、それは本当のことなんだと改めて実感して、妙にうれしくなりました。 あとは、今年の後半戦で何度か見られたように、チャレンジする丸谷が見たいぞ。 人が変わっていく過程を見ると、なんだか自分も嬉しくなってきます。 今のサンフレッチェの状況ならば、きっと来年も、進化していく選手がたくさん出てくる予感がビリビリしてる。 来年は、西岡、鮫島、セナといった楽しみな新加入選手もいるしね。 新加入選手でいうと、鮫島くんのサンフレッチェ広島加入は、かつてないほどの新加入での大きな楽しみが自分の心の中でわいてます。 吉田で何度か鮫島くんを見たことがあるけれど、もう容姿を見るだけで、なぜか、こいつはすごい選手になるぞっていう予感がしてくる選手です。 セナは、ユースからの昇格なので、知っている人も多いんじゃないかな。 プレーうんぬんより、なんたって名前がせこいよね(笑)セナって。 名前だけでみんなから愛される選手になるような気がします。 西岡くんは、自分は直接見たことがないのでわかんないけど、噂だけはいろいろ聞いてる。 まだ何ともいえないけれど、どんな選手なのか楽しみでならない選手です。 |
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