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今シーズンは、まあいろいろありましたね。
ワールドカップがあったからっていうこともあるけど、平日開催の試合が多くて、次から次に試合がやってくる。 見る方としては、今日も試合かって少し楽しめた部分はあるけれど、やってるほうは本当に大変だったと思います。ちょっと、Jリーグ、ひどいぞ。もうちょっと日程考えてくれ。と、自分でも思ったぐらいです。 チーム成績については、個人的には、アジアチャンピオンズリーグに出場したことと、ナビスコカップ決勝戦に進出したことは本当に嬉しかった。リーグ戦では前年の結果こそ下回ったけれど、トータルで考えればチームとしてこれまでよりも上のステージに進んだと確信が持てたシーズンになったかなと思います。 経営の方では、入場者数は1試合平均で見ると1200人ほど減ったそうです。 が、そんなに減ったな〜っていう印象はまったくないです。増えたって印象もない。 クラブ収入としては、どうなってるのかはわかんないけれど、なんとなく増えたんじゃないかな?という気はしてます。直近としての目標であった、年間クラブ予算30億円も、昨年は27億円で収入も同程度、今年はACLもあったし、実現できていたのではないでしょうか。 自分としては、ここ2シーズンぐらいは、サンフのサッカーや選手に注力してきたので、来シーズンは経営やサポーターなど裏方の方にもっと注力していきたいなと思ってます。 最後に、国立競技場であったヤマザキナビスコカップファイナルの帰り道での話を紹介します。 品川駅のホームで新幹線を待ってると、ちょうどサンフレッチェ広島のスタッフがやってきました。 その時はサンフサポーターもいっぱいいました。 選手は疲れたな〜っていう雰囲気。 ミシャは、結果は残念だったけど、この日起こったことについては、どことなく満足しているような感じでサポーターに挨拶してた。 一方、スタッフは「コレオ、コレオ、コレオ」といって本当に嬉しそうにサポーターに挨拶してました。 石橋さんなんて今にも「アォウ!」とか言い出さんばかりの興奮様(笑) あんなことが起こった直後なのに、この人達は・・・・という見方もあるけれど、それはそれでこの時のスタッフの笑顔の対応も自分はすばらしかったと思います。 サンフのスタッフは、昔はちょっと頼りなさそうな雰囲気だったけど、今はみんないきいきしていて、何かオーラがあって、いい仕事してるんだろうな〜っていう雰囲気が顔や姿勢からおもいっきりでてる。 そんなスタッフの中でひとりだけ、自分がその姿を見ただけで「ぎょっ!!」とした人がいました。 なにやら真剣な顔をして、「んんっ」って考え事をしてた。 その人が、本谷祐一さん。 サンフレッチェ広島の社長です。 そんな姿を見て、これは、今後大きなことをやってくれそうだなぁと、サンフレッチェの将来が楽しみになりました。 さて、来シーズン。 選手は休養中だけど、クラブとしてはすでに次のシーズンへ向けて動き出してる。 日本代表クラスの選手獲得に動いているのも、チームとしてもっと上をめざすという姿勢の現れでしょう。 お金は心配だけど、今のサンフスタッフはそんなにバカじゃないと思います。 大丈夫でしょう。 槙野もサンフレッチェ広島以外の国内クラブには行かないと決めてくれたし、いい方向に進んでいるんじゃないでしょうか。 チームとして今よりももっと上へ行くために、みんなで頑張れたらいいなと思います。 明日は吉田サッカー公園で、サンフユースのJユース決勝トーナメント初戦。 雪が少し心配かな。 |
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