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お引越し

新シーズンに向けて、そしてさらに成長するために新しいチャレンジ。
ということで、誠に勝手ではありますが、こっちにお引越しします。↓
http://sanf.sin11.net/

しばらくはここも残しておきますが、更新は上記のサイトで行いますのでよろしくお願いします。


今日は吉田サッカー公園でサンフユースのJユース決勝トーナメント初戦を観戦。

結果は1−0で勝利してベスト8進出決定。
結果だけで見ると後半40分すぎにゴールということで、辛勝という感じではあるけれど、内容では終始圧倒していたと思います。

最後の最後までどうなるかわかんなかったのは、今日はセレッソの守備がよくて、なかなか決定的なシュートチャンスが作れなかった。じわじわじわじわと、相手の隙をついていって、最後の最後にずど〜んと。

高円宮杯の頃と比べると、強くなったかどうかはわかんないけれど、より魅力的なチームになったのは間違いないと思います。2005年のチームよりも、今のサンフユースはすごいかもしれないと思ったぐらい。

なにがすごいかというと、個の力がすげえぞ。
全員ドリブラーかい(笑)って思ったくらい。しかもそれがチームプレーに徹した中で出てくるということ。

全国から名を馳せた選手をスカウトしているから当然と思いきや、今日のメンバー11人中6人は広島出身の選手。中盤に1年生が2人いるというのも、将来がすごく楽しみな要素です。
将来の日本代表の核になる選手として、噂はさんざん流れてるけれど、こいつはほんとにすげえぞ。
これから1年1年月日が立つうちにどんなことになるんだろうって考えたら楽しくなってくる。
性格もすごく良さそうだし、本当に楽しみ。

恥ずかしながら、サンフユースのサッカー以上にサンフユースの選手ひとりひとりのタレント性に圧倒された一日でした。
おじさんもがんばろっと。

イメージ 1

2010シーズンを終えて

今シーズンは、まあいろいろありましたね。
ワールドカップがあったからっていうこともあるけど、平日開催の試合が多くて、次から次に試合がやってくる。
見る方としては、今日も試合かって少し楽しめた部分はあるけれど、やってるほうは本当に大変だったと思います。ちょっと、Jリーグ、ひどいぞ。もうちょっと日程考えてくれ。と、自分でも思ったぐらいです。

チーム成績については、個人的には、アジアチャンピオンズリーグに出場したことと、ナビスコカップ決勝戦に進出したことは本当に嬉しかった。リーグ戦では前年の結果こそ下回ったけれど、トータルで考えればチームとしてこれまでよりも上のステージに進んだと確信が持てたシーズンになったかなと思います。


経営の方では、入場者数は1試合平均で見ると1200人ほど減ったそうです。
が、そんなに減ったな〜っていう印象はまったくないです。増えたって印象もない。

クラブ収入としては、どうなってるのかはわかんないけれど、なんとなく増えたんじゃないかな?という気はしてます。直近としての目標であった、年間クラブ予算30億円も、昨年は27億円で収入も同程度、今年はACLもあったし、実現できていたのではないでしょうか。

自分としては、ここ2シーズンぐらいは、サンフのサッカーや選手に注力してきたので、来シーズンは経営やサポーターなど裏方の方にもっと注力していきたいなと思ってます。


最後に、国立競技場であったヤマザキナビスコカップファイナルの帰り道での話を紹介します。

品川駅のホームで新幹線を待ってると、ちょうどサンフレッチェ広島のスタッフがやってきました。
その時はサンフサポーターもいっぱいいました。
選手は疲れたな〜っていう雰囲気。
ミシャは、結果は残念だったけど、この日起こったことについては、どことなく満足しているような感じでサポーターに挨拶してた。

一方、スタッフは「コレオ、コレオ、コレオ」といって本当に嬉しそうにサポーターに挨拶してました。
石橋さんなんて今にも「アォウ!」とか言い出さんばかりの興奮様(笑)
あんなことが起こった直後なのに、この人達は・・・・という見方もあるけれど、それはそれでこの時のスタッフの笑顔の対応も自分はすばらしかったと思います。
サンフのスタッフは、昔はちょっと頼りなさそうな雰囲気だったけど、今はみんないきいきしていて、何かオーラがあって、いい仕事してるんだろうな〜っていう雰囲気が顔や姿勢からおもいっきりでてる。

そんなスタッフの中でひとりだけ、自分がその姿を見ただけで「ぎょっ!!」とした人がいました。
なにやら真剣な顔をして、「んんっ」って考え事をしてた。
その人が、本谷祐一さん。

サンフレッチェ広島の社長です。
そんな姿を見て、これは、今後大きなことをやってくれそうだなぁと、サンフレッチェの将来が楽しみになりました。


さて、来シーズン。
選手は休養中だけど、クラブとしてはすでに次のシーズンへ向けて動き出してる。
日本代表クラスの選手獲得に動いているのも、チームとしてもっと上をめざすという姿勢の現れでしょう。
お金は心配だけど、今のサンフスタッフはそんなにバカじゃないと思います。
大丈夫でしょう。

槙野もサンフレッチェ広島以外の国内クラブには行かないと決めてくれたし、いい方向に進んでいるんじゃないでしょうか。
チームとして今よりももっと上へ行くために、みんなで頑張れたらいいなと思います。

明日は吉田サッカー公園で、サンフユースのJユース決勝トーナメント初戦。
雪が少し心配かな。
自分が考える今年のサンフレッチェ広島のMVPは、槙野さん。
Jリーグベストイレブンにも選ばれたしね。

槙野の進化が止まらない。
今年はついにチームのフリーキックも槙野が蹴るようになった。
しかも、綺麗に決めてくれるし。

ディフェンスでも槙野が抜かれた場面なんて記憶にないです。
自分の中で、プレーのみだけでなく、成長過程も含めて本当に尊敬する選手になりました。

あとは、サッカーの面だけでなく、チームの顔としていろんなメディアに登場したことも、チームにとってはすごく大きいことだと思います。

サンフサポ以外の方からの反響が大きかった出来事といえば、平日の午前10時よりTSSで放送されている広島の奥様向け情報番組、『ひろしま満点ママ』に森脇と一緒に出演したこと。

放送を見たみんなの第一声は、

「サンフレッチェの選手ってチャラくない?」

でした。広島の一般ピープルの中では完全に”サンフレッチェ広島の選手 = チャラい”というイメージになってしまったみたいです(笑)
まあ、いいけどね。それでも。


●一番印象に残った選手
自分の中で今年、一番印象に残った選手はチュンソン。
サッカー好きな人からは、

「あいつは使えない。」

みたいなことを言われて、それだけでなくて、チュンソンが以前所属していた柏レイソルのサポーターからも、

「だから言ったじゃん。チュンソンはもう終わったんだって。」

って言葉が少なからずあった。そんな言葉がある出るたびに、

「チュンソンは悩んでるだけだって。いつか爆発するよ。」

っていい続けてたサンフサポーターも多かったと思います。
確かに夏が終わるくらいまでは、僕が見ても分かるくらい元気がなかった。本当にどうしたものかと。

後半戦は、それまでたまっていたものがいっきにどばーっと出てくるぐらいの大活躍でしたね。
自分は嬉しいというのももちろんあったけれど、どちらかというとほっとしたっていう気持ちのほうが強いかな。

今年は悔しい思いもしたし、嬉しい思いもしたし、そういう経験を積み重ねてもっともっと魅力的な選手になっていくような気がします。


●見ていて嬉しかった選手
見ていて嬉しかった選手って何だか変なネーミングかもしれないけれど、自分にとっては今年のサンフレッチェ広島にはそういう選手がいた。
その選手は丸谷。

何が嬉しかったっていうと、以前と比べると、あきらかにプレーが安定して、見ているだけで「自信持ってできるようになったな〜」って感じました。
顔もなんか昨年と違うし。なんというか、急にたくましくなった。

『自信は人を変える』

丸谷を見てると、それは本当のことなんだと改めて実感して、妙にうれしくなりました。
あとは、今年の後半戦で何度か見られたように、チャレンジする丸谷が見たいぞ。


人が変わっていく過程を見ると、なんだか自分も嬉しくなってきます。
今のサンフレッチェの状況ならば、きっと来年も、進化していく選手がたくさん出てくる予感がビリビリしてる。

来年は、西岡、鮫島、セナといった楽しみな新加入選手もいるしね。

新加入選手でいうと、鮫島くんのサンフレッチェ広島加入は、かつてないほどの新加入での大きな楽しみが自分の心の中でわいてます。
吉田で何度か鮫島くんを見たことがあるけれど、もう容姿を見るだけで、なぜか、こいつはすごい選手になるぞっていう予感がしてくる選手です。

セナは、ユースからの昇格なので、知っている人も多いんじゃないかな。
プレーうんぬんより、なんたって名前がせこいよね(笑)セナって。
名前だけでみんなから愛される選手になるような気がします。

西岡くんは、自分は直接見たことがないのでわかんないけど、噂だけはいろいろ聞いてる。
まだ何ともいえないけれど、どんな選手なのか楽しみでならない選手です。

今シーズンもサンフレッチェ広島はたくさんの素晴らしいゴールを生みだしたけれど、どのゴールが一番記憶に残っているでしょうか?
人それぞれだとは思います。

僕にとってのベストゴールは文句なしでこれ。
ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦、日本平で行われた清水エスパルスVSサンフレッチェ広島で生まれた山岸のゴール。

第1戦、ホーム2−1で勝利して向かえたアウェーの第2戦。
サンフは引き分けでも決勝進出できる。
一方清水は絶対に得点をあげなければ、決勝進出は不可能ということで、ゲームもサンフは守備一辺倒で大変苦しいゲームでした。

サンフは1点とることができれば、清水は3点とらないと決勝進出できない。
どれだけおされようと、1点とれれば、1点さえとれれば・・・。
という試合展開の中で生まれたのが、山岸のゴールでした。

サンフのDF&ボランチ陣の相手をひきつけるパス回しからカズのピンポイントのロングパスと山岸のテクニックから生まれたゴール。

ゴールシーンだけを何百回見たことか(笑)

ゴールまでの試合展開、ゴール後のサポーターの爆発ぶり、あとは自分が広島から車で何時間もかけて、渋滞にまきこまれ、泣きそうになりながら清水まで行ったということも含めて、僕の文句なしに今期一番しびれたゴールです。

そのおかげで重度の腰痛持ちになっちゃたしね(笑)


今年、レンタルで川崎フロンターレから移籍してきた山岸ですが、これまでは千葉時代に一躍全国区の選手に名を上げるものの、千葉から川崎に移籍して、レギュラーポジションをつかめず、悔しい思いをし続けてきたことと思います。

今期は、それまで2年間ノーゴール?
そんなの嘘でしょと言わんばかりの大活躍ぶり。
シーズン開始当初から、何年もこのチームにいたかのような動きを見せて、左も右もできるウィングとして、もはやチームにとって欠くことが出来ない選手。

サンフレッチェ史上初のカップ戦ファイナル勝ち越しゴールも決めてくれたしね。

前チームで苦しかったり悔しい経験をした選手がサンフレッチェに移籍して大活躍して幸せになってくれる。
もちろん環境が全てではないと思うけれど、これはサンフサポの自分自身にとっても相当嬉しいことです。
生え抜きの選手が成長していくことと、同じくらい嬉しいこと。

ナカジも一緒やね。
「広島は都会と自然が融合した素晴らしい街」って言ってくれてるし。
自分もこれまでいろんな街に行ってみたけれど、広島ほど綺麗で居るだけで心地よくなれる街なんてそうそうないよ。
それは心の底から自慢できること。
多少は地元びいきかも(笑)

サンフに関しては、街中から練習場までは確かに遠すぎるとは思うけど・・・・

広島に来てくれる人が、広島っていいね♪
って思ってくれるように、自分も努めたいなと思います。

それが自分にとっても嬉しいことだから。


話しは戻って、山岸は、今はまだレンタル移籍中だけど、来シーズンに向けて、チームも完全移籍の方向で動いていることと思います。
まだどうなるかはわからないけれど、山岸自身もまだ若くてこれからどんどん成長できる選手なので、サンフとともに成長して、広島で大きな栄光をつかんでほしいなって思ってます。

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