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高円宮杯のタイトルは6年ぶり、ユースのタイトル獲得自体も実は4年ぶり。
一時期はものすごい強い時期があっただけに、そこまで落ちてたのかとも思われるかもしんないけれど、ベスト8以上には毎年コンスタントに進出しているので、別に落ちてたとは感じてはなかったです。 が、他のいろんなチームのユースが強くなってきていたし、その勢いもあってかタイトル獲得には遠ざかってたのは事実で、ユースの行き先を心配する人が多かったのも事実。 という流れだったので、このタイトルは正直にうれしいですね。 試合を見てておや!?と思った人もいるかもしれませんが、今のサンフユースは、トップチームとまったく同じコンセプトのサッカーをしてる。 実は昨年からやってるけれど、これでようやく世間のサッカー関係者に認識され始めたかなって思います。 それだけじゃなくて、このチームはジュニアユースでさえも同じサッカーをしてる。 これが何を意味するかはご想像におまかせしますが、サンフは「育成」を最大のテーマとしてクラブ運営をしていて、現状に決して満足することはなく、「育成」というテーマに関してだけ?は、常に他チームよりも一歩先を目指して最優先に努力してるのは間違いないです。 それにしても、昨日といい、今日といい、いいことが続いてる。 それだけに、明後日が怖いです。 |
サンフレユース
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まだ信じられません。 選手権の決勝戦に広島県勢が進出したのも、なにか夢のような感じだったけど、 選手権優勝とは。 試合もすばらしい内容でした。 鹿児島城西高校の1試合平均得点5得点以上っていうのにもびっくりしたけど、 その強力な攻撃陣を攻撃でねじ伏せる。 そんな試合だったように思います。 そして、個の力ではなくて、組織プレーで戦うサッカーに感動してしまいました。 県予選の決勝戦のころと比べると、えらい変化です。 テレビで、選手権の決勝戦を闘ってるのが本当にあの皆実高校なのかと。 県予選では、自分としてはどっちかというと瀬戸内高校のほうがいいサッカーしてて、 皆実が勝った時には、あ〜皆実か〜、つまんないな〜とも思ってましたけど、 今日の試合見てて感心しました。 皆実高校の選手権優勝は、広島県のサッカー界、そしてジュニア世代からの育成にも手をかけている サンフレッチェ広島にとっても悲願だったと思います。 これは、棚ぼたの優勝・・・じゃないよね。 どうみても。 近年の広島、中国地方のユース世代は数年前と比べると、 はるかに強くなってるって実感してます。 近年はサンフユースの力が突出していたけど、それに引っ張られるような形で、 中国地方の高校チームが力をつけてる。 皆実高校の他にも、山口の高川学園、岡山の作陽高校、広島の観音高校などなど。 全国でも好成績を残すようになってきてる。 そして昨年のプリンスリーグでは、王者サンフユースが6年連続の優勝を逃して、 皆実高校が優勝するまでに。 『サッカー王国 広島』の復活。 まだまだ復活とは言えないと思うけど、 いい流れになってきてるんじゃないですか。 ジュニア、ジュニアユース世代はどうなのかな? やっぱり、サンフレッチェ系列のチームの力が突出していて、 それに追いつけという感じになってるのかな? あと、今日の中継でも盛んに言われてた、 サンフレッチェ広島の組織で育った選手たち。 それはちょっと言いすぎなような気がするけど、あながち間違ってなくて、 トップ・ユースチームは基本1チームだけど、 ジュニアユース、ジュニアチームでは本体を軸にサンフレッチェと名のつくチームが複数あって、 その他、サッカースクールもいろんなところでやってるみたいだし。 実際、皆実高校にはサンフレッチェ本体のジュニアユースに所属してた選手がかなりいたみたいです。 観音がインターハイ優勝した時もサンフジュニア出身の選手が多数いて、 かなり言われていましたよね。 こつこつとまいてきた種から、ようやく芽が出て、花が咲き始めたのかな? ちょっと前は、サンフレッチェのユースチーム育成が全国から注目を集めた。 今度は、ジュニアからの育成と、それに伴う相乗効果が注目されそうな予感がします。 けど、それはサッカー王国広島が復活、 そしてサンフレッチェ広島トップチームがJの強豪常連になってからでしょう。 まだ早い。まだ。 とにかく、皆実高校の選手権優勝。 サンフレッチェの料理対決でぐだーっとなってた気分が、(←これはこれでおもろかった) 一気に引き締まりました。 自分もがんばろっと!
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今週号のサッカーダイジェストの中に、今年の高円宮杯の展望&ガイドが載っとりました。 中国地方から出場するのは、例年通りプリンスリーグの上位3チーム。 なんだけど、例年とは違うのが、サンフユースがプリンスリーグの1位じゃないっつうこと。 まあそれはいいとして、中国地方から出場するチームと、プリンスリーグの順位は以下の通り。 1位 皆実高校 2位 作陽高校 3位 サンフユース 皆実高校は、広島の中ではサッカーといえば、この高校っていうぐらいの地位を築いてて、サンフレッチェの下田とか、大分の森重とかの出身校。 今年の皆実高校ですが、昨年から続いている『堅守』ていうのがやっぱり売り。 インターハイでは2回戦で敗れちゃったけど、中国プリンスリーグで1位になった実力は本物だと思うので、高円宮杯では、どうなるかが楽しみです。 作陽高校は、8月頭に行われたインターハイでベスト8まで進出。 最近は選手権でもたびたび上位に食い込んでいる高校だし、これまた楽しみです。 ちなみに、サンフサポのみんなならもうご存知なことで、サンフレッチェ広島の背番号6、青山敏弘の出身校。 で、肝心かなめのサンフユース。 プリンスリーグ6連覇を逃したこともあり、クラブユースでもグループリーグ敗退となってしまったこともあり、記事ではやっぱり厳しいんじゃね? っていう評価になってました。 毎年優勝候補にあげられるけど、今年は優勝候補としては挙げられていないようです。 ただただ、サンフユースの希望の芽は、1,2年生でレギュラーをはっている選手が、すごく多いって事。 自分は『ちびっこ軍団』って呼んでるんですけど、彼らのプレーっぷりを見てると、やっぱり将来楽しみだし、なんかすごくておもしろいことをやってくれそうな気がします。 さて、今年の高円宮杯、どうなるでしょうか。 前評判だと、インターハイ同高優勝の千葉県勢、市船、流経柏が強いみたいですね。 気になった方は、今週号のサッカーダイジェストを見てみてくださいね。 あ、ちなみに今週号のサッカーダイジェストで自分が一番気になったのは、本の後ろのほうのピッチが斜めになたサッカースタジアムw これは一体何?
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久しぶりにサンフユースの話題です。 先週から、Jリーグユースチームにとっての3大タイトルのひとつ、日本クラブユースサッカー選手権、通称クラブユースって呼ばれている大会が始まりました。 サンフレッチェ広島ユースは、 グループリーグ第1戦は、三菱養和FCと対戦し引き分け。 第2戦はヴィッセル神戸ユースに勝利。 第3戦、浦和レッズユースとの対戦で勝利すればグループリーグ突破が決まるという試合だったのですが、敗戦。 その結果、残念ながらグループリーグ敗退が決まってしまいました。 今年は、トップチームがキャンプインするころから、トップチームで怪我人が多く、その分ユースの選手達がトップチームの練習に参加する機会が多かったというのが多少なりとも影響しているとは思います。 ユースの選手達個人にとってはいい経験がつめているのかもしれませんが、サンフレッチェ広島ユースというチームにとっては、なかなか主力メンバーが全員揃わない日も多かったはず。 それに加えて、最近になって、今年サンフユースの大黒柱であった岡本が早々とトップチームに昇格。 さらに、GKの原は常にトップチームに帯同しなくてはいけない状況で、厳しい状況に拍車をかけてさらに厳しい状態で挑まざるを得なかったクラブユース。 でも、こんなの言い訳にしかすぎませんよね。 きっとこの敗戦が、今のチームをより強くするきっかけになると信じてます。 今年のサンフユースは、チームとしてはまだまだだけど、そのまだまだな分より強くなれる可能性を持っているチーム。 選手個々を見ても過去のサンフユース史上、大きなポテンシャルを持った選手が最も多いチームだと思います。 きっとこれから、高円宮杯、Jユースに向けて、チームとして熟成してくれば、
おもしろいことになってくるんじゃないでしょうか。 |
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ビッグアーチ行ってきました。 そして帰ってきましたwww 今年、僕がサンフユースの試合を見るのは初めて。 ということで、かなりわくわくして、試合を見に行きましたが、サンフユースの選手達はそんな僕のわくわく感をさらに上回る驚愕のプレーを見せてくれました。 サンフユースのメンバーは昨年からおなじみの、大崎、不老、宮原、板倉、原といったメンバーでほぼベストメンバーだったと思います。 岡本知は今日はお休み。確か怪我してるんだっけかな? その場にはいました。 ボランチより後ろは、ちょっと昨年から大幅にメンバー変更されてて誰が誰だかまだわかんなかったです。 今年は、ちびっ子ワンダーボーイ系の選手が多く見ていてすごくおもしろいです! ちびっ子ばかりかと思えば、とんでもなくでかい選手もいたりして、キャラクターの濃い面々がそろっています。 試合は7−1でサンフユースが勝利。 U16日本代表はさすがに1週間の合宿最終日で、昨日も練習試合をこなしてるせいか、かなり体が重たそうに感じました。 というのもあるけど、やっぱりサンフユースは強い! チームとしてはまだまだなんだろうけど、個の能力が半端ないです。 個人的におおっ!と思ったのは、ついに頭角を現してきた、新2年生メンバー。 特に中盤の中山と茶島。 これは・・・これからかなり楽しみ選手です。 2人ともまだ見た目はちびっ子だけど、プレーは非常に質が高い。 後半途中からはメンバーもどんどん入れ替えていたんだけど、交代で出てくる選手がこれまたみんな巧い。たぶん背番号30番台の選手もいたので、新一年生も出てたはず。名前は、まだわかんない。すんません。 選手層で見れば今年のサンフユースは過去最強かもしんない。 これからチームとして徐々に完成度を高めていけば、もしかして三冠も・・・・。 というぐらい今日のサンフユースはすごかったです。 それでは、再びビッグアーチへ行ってきますwww ↓応援クリックしてくれるとありがたいです。
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