2007サンフまとめ

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2007年のサンフレッチェを振り返るってことで、
いろいろ自分なりの感想を考えてきたことをまとめます。

各試合の感想を大まかにまとめた感想をさらにまとめると、
こんな感じです。

3〜4月
いい時の攻撃は本当にびっくりするぐらいいいけど、
軽い守備、相手に引かれたときはどうしようもないという不安定さが目立ちました。

5〜7月
この頃は、序盤に見せていた素晴らしいサッカーは陰りをひそめてきたけど、至る所で勝負強さを見せ、大量の勝ち点を積み重ねました。

8〜10月
中断明け以降は、勝負所でことごとく相手の勢いに負け、もう少しふんばっていれば、
勝ちや引き分けにもっていけた試合が敗戦となったような気がします。
また、勝てないことで自信を失い、どんどんプレーが消極的になったように感じます。

11〜12月
勝てない状況の中、ついにJ2降格圏にまで脱落。
攻守の連携はほとんど見られず、気力のみで試合をこなしている感じでした。
ホームでは先制するも、ことごとく逃げ切れず引き分けの連続。
入れ替え戦からは徐々に本来の調子に戻り、天皇杯ではすっかり良いときのサンフレッチェ、
いやそれ以上の出来でした。


これをさらにまとめると、


いい時はすごく良くて勝負強さもあるんだけど、だめな時は本当にだめで、
プレッシャーにも弱い。
ちょっとしたことで、すぐ気持ちが浮き沈みしてしまった。

って感じです。


ぱっと思いついたのは、

これって、カープと一緒じゃん?

ということ。

熱しやすく冷めやすいという広島人の性格を象徴しているような気も・・・。


僕の考えた2007年サンフレッチェの反省とこれから改善していかないと
いけないと思っていることはこれです。


1年を通していかに継続してモチベーションを保ちつづけるか。




難しいようにも見えるけど、やるべき事は簡単だと思います。

明確でわかりやすい目標と計画を立て、それを皆で共有すること。

皆でというところが肝心。


このことを僕自身も心がけて、ひとつの勝利や敗戦でぎゃーぎゃー騒ぐことなく、
クラブに忠誠を誓いたいと思います。



なので、とにかく情報開示してくれ。

クラブ経営等についてはサポカンまで待ちます。

けど、補強についてはすごく心配。

J1復帰、レベルアップのために補強はするって新社長の本谷さんは言ってたけど、
未だに新選手獲得情報がないし、どうなんでしょうか。

やっぱり厳しいのかな・・・。
試合回顧の最後、リーグ終盤と天皇杯についてです。


勝てない状況の中、ついにJ2降格圏にまで脱落。
攻守の連携はほとんど見られず、気力のみで試合をこなしている感じでした。
ホームでは先制するも、ことごとく逃げ切れず引き分けの連続。
入れ替え戦からは徐々に本来の調子に戻り、天皇杯ではすっかり良いときのサンフレッチェ、
いやそれ以上の出来でした。


話題としては、

共に闘おう
29節のブーイングに対して、寿人が
『勝て、じゃなくて、勝とう、だろ。』
『闘え広島の段幕、これが共闘になるように。』
とコメントしたことから、ムードは一気に”共闘”という形になりました。
結果的にJ1残留は達成できませんでしたが、
これが天皇杯での大きなモチベーションにつながったのかなと思います。


J2降格
J1リーグ最終順位で入れ替え戦に。
京都との対戦の結果、J2降格が決まってしまいました。
試合終了後、シーンとなった広島ビッグアーチのバックスタンドとサポーターズシート。
広島フロントとサポーターの涙のやりとり。
忘れられません。


天皇杯準優勝
J2降格決定以降、チーム状態は一気に回復。
『サポーターのために、サポーターの信頼を回復させるために。』
これが大きなモチベーションとなり、サンフレッチェ本来のボールも人も動くサッカー、
さらに、1対1で負けない強いサッカーを見せてくれました。
欲を言えば、優勝したかった。
4回目の決勝進出も、また勝てなかったという想いが残ります。


各試合の簡単な感想です。

リーグ第29節 アウェー 大宮アルディージャ 0-1 ●

良い展開も何度かあったが決められず、終盤、大宮の勢いを防ぎきれず失点し敗戦。


リーグ第30節 ホーム ジェフ千葉 2-2 △

試合終盤まで集中した守りを見せ、2点リードしている中、
ロスタイムにまさかの2失点でドロー。
もう少しで勝てるという所で足が止まってしまった。


天皇杯3回戦 湘南ベルマーレ 3-0 ○

見てないので不明。
久々の完勝。

リーグ第31節 アウェー 清水エスパルス 3-1 ●

なんとしてでも勝たなくてはという想いからか、チームはより守備的に。
先制するまではよかったが、その直後に失点し、後半逆転される。
攻めに出たところをカウンターでつかれ追加点を献上し敗戦。


リーグ第32節 ホーム ヴィッセル神戸 1-1 △

うまく隙をついて先制するも追いつかれる。
がんばりは見せたがチームに勢いなく引き分け。


リーグ第33節 アウェー 川崎フロンターレ 0-3 ●

見ていないので不明。
完敗。
入れ替え戦行きが濃厚に。


リーグ第34節 ホーム ガンバ大阪 2-2 △

入れ替え戦を睨んで主力を温存。
ガンバに攻め込まれるも、頑張りを見せ、
後半ロスタイム、コーナーキックから同点においつく。
サンフレッチェのいいサッカーが入れ替え戦を前に戻ってきた。


J1・J2入れ替え戦 アウェー 京都サンガ 1-2 ●

序盤攻め込みながら得点できず、逆に左サイドをつかれ、クロスをうまくあわせられ2失点。
後半終了間際に1点返し、なんとか望みをつなぐ。


J1・J2入れ替え戦 ホーム 京都サンガ 0-0 △

圧倒的に攻め込みながら、京都の壁を崩せず。
J2降格。


天皇杯4回戦 ジュビロ磐田 2-0 ○

リーグ戦での出来が嘘のように激しい守備、連携のある攻撃を繰り広げる。
直接フリーキックから2点をあげる。
完勝。


天皇杯準々決勝 FC東京 2-0 ○

FC東京の猛攻をうまくブロックし、素早い攻撃で2得点。
完勝。


天皇杯準決勝 ガンバ大阪 3-1 ○

開始直後に先制。その後は相手の攻撃をうまく受け止め、カウンターを繰り返し、
試合終了間際に追加点をあげ、完勝。


天皇杯決勝 鹿島アントラーズ 0-2 ●

前半は相手に支配されるも、後半反撃。
しかし、相手の堅い守備を前に決定機をつくれず。
逆に試合終了間際、追加点を奪われ敗戦。
完敗。


と、こんな感じの感想です。
試合感想はどうしても、主観的になってしまうので、その点はご了承を。
感じ方は、人それぞれだと思います。

次は自分の感想をまとめます。
中断明け以降の感想です。


中断明け以降は、勝負所でことごとく相手の勢いに負け、もう少しふんばっていれば、
勝ちや引き分けにもっていけた試合が敗戦となったような気がします。

上手いだけじゃ勝てんのんじゃ!
っていう言葉を至る試合で聞きました。

また、勝てないことで自信を失い、どんどんプレーが消極的になったように感じます。


話題としては、

残留争いに巻き込まれる
勝てない試合が続き、降格圏内にいた大宮、甲府にも負け、残留争いに巻き込まれました。
控え組が活躍して勝利を収めた試合もあり、控え組に期待する声が大きくなったが、
監督は執拗にスタメンを固定。
監督批判も多くなりました。


サポーターぶち切れる
ホーム、磐田戦終了後、情けない敗戦の連続に、ついにサンフサポーターがぶちきれました。
試合終了後B6サポーターから大ブーイング。
選手もそれを批判。
ちゃんとやって、がんばっているんだからブーイングは必要ないと。

天皇杯の出来を考えたら、この辺りは全然ダメだったと思います。
サポも危機感から勝ち負けのみに執着しすぎてしまいました。


以下、各試合の簡単な感想です。

リーグ第14節 アウェー 浦和レッズ 1-4 ●

寿人が裏へ抜け出し先制。
しかし、あっさりと同点においつかれ、その後あれよあれよと大量失点で敗戦。
力弱さを思いっきり露呈してしまいました。


リーグ第19節 ホーム 名古屋グランパスエイト 1-3 ●

ゲームは支配するも決定機で決められず、逆に相手にきっちりと決められて敗戦。


リーグ第20節 アウェー 柏レイソル 0-2 ●

この試合も決定機で決められず、中途半端な形で敗戦。
試合後サポーターからブーイング。
上手いだけでは勝てない。なんで?という試合が続く。


リーグ第21節 ホーム 大分トリニータ 2-0 ○

浩司、陽介、アオの中盤の主力が全員欠場の中、
ハンジェ、桑田、一誠が必死さを見せ、会心の勝利。


リーグ第22節 アウェー 横浜Fマリノス 2-2 △

前節の勢いそのままに先制するも、最終的に追いつかれてドロー。


リーグ第23節 ホーム FC東京 0-5 ●

相手のスーパーシュートで失点。FC東京の積極性に攻撃しようにもうまくいかず。
終盤、緊張の糸が切れたのか大量失点で敗戦。


リーグ第24節 アウェー 横浜FC 2-1 ○

横浜FCに押され気味になるものの、この試合ではカウンターで決定機を確実に決め、
なんとか勝利。


リーグ第25節 ホーム 浦和レッズ 2-4 ●

軽い守備で、早い内から3失点。
一時、勢いを見せ、追いつきそうになるも、最後のところで追加点を奪われ敗戦。


リーグ第26節 アウェー ヴァンフォーレ甲府 1-2 ●

前半に1点先制するも、後半追いつかれ、最後は甲府の執念を見せられ撃沈。
残留争いに巻き込まれることに。


リーグ第27節 ホーム 鹿島アントラーズ 0-1 ●

良い攻撃、良い守備を見せながら、気迫なく、1発を決められて敗戦。


リーグ第28節 ホーム ジュビロ磐田 0-1 ●

前節とほぼ同様の展開で敗戦。
試合終了後、サポーターから大ブーイング。


リーグ第29節 アウェー 大宮アルディージャ 0-1 ●

良い展開も何度かあったが決められず、終盤、大宮の勢いを防ぎきれず失点し敗戦。
J2降格がより一層近づきました。
中断期間までの試合感想のまとめです。


この頃は、序盤に見せていた素晴らしいサッカーは陰りをひそめてきたけど、至る所で勝負強さを見せ、大量の勝ち点を積み重ねました。

しかし、中断期間直前でついに勝負強さも消え、連敗を喫してしまいました。

神戸戦で何かくるってしまったような気がします。


話題としては、

ナビスコカップ決勝トーナメント進出
他所から見れば、え!今更ようやく!って感じでしょうが、サンフレッチェにとっては大きな1歩。
ナビスコの予選リーグ終盤は主力を温存して若手を起用して勝負。
守備を堅め、カウンターで得点というスタイルでガンバ大阪を撃破。
これが大きな勝利でした。


陽介、槙野、平繁、U20W杯出場
決勝トーナメント1回戦で敗退するも、陽介、槙野は中心選手として活躍。
特に槙野はこの大会で大きく成長したように思います。
ウェズレイの弓矢パフォもこの大会で流行りました。


駒野、寿人、アジアカップ出場
駒野はレギュラーとして活躍。
結果は4位でした。


以下、各試合の簡単な感想です。

リーグ第9節 ホーム 大宮アルディージャ 2-1 ○

ロスタイム駒野の劇的ゴールで逆転勝利。
二日酔いでダウンしたため、見てません。
サンフのいい攻撃はこの辺りから陰ってきました。


リーグ第10節 アウェー 大分トリニータ 2-1 ○

先制を上げるも、後半押込まれ同点。ウェズレイがうまくPKをもらいなんとか逃げ切り。
この試合も内容は悪かったけど勝利。


ナビスコアウェー ガンバ大阪 1-0 ○

主力を温存して挑んだ試合。
見てないので不明。圧倒的に押されつつもカウンターで得点し勝利。(したみたい)


リーグ第11節 ホーム 横浜FC 0-2 ●

圧倒的に攻めながら得点できず。
逆にキングカズにスーパーシュートを決められ、ミスからさらに失点し、敗戦。
相手に引かれたらどうにもできなくなるということを晒してしまいました。


リーグ第12節 アウェー ジェフ千葉 3-1○

早い時間帯にウェズレイのハットトリックで3点リード。
終盤押込まれるも1失点にとどめて勝利。


ナビスコホーム ジェフ千葉 1-0 ○

カウンターで得点をあげ、後は必死に耐えて、逃げ切る。
ナビスコカップ決勝トーナメント進出。


リーグ第13節 ホーム 清水エスパルス 2-1 ○

清水の猛攻を受け守備を堅めざるを得ないはめに。
後半失点直後から反撃し、立て続けに2点を奪い逆転勝利。


リーグ第15節 アウェー 鹿島アントラーズ 1-5 ●

すばらしい展開で先制するものの、後半反撃にあい逆転される。
最後は、前に出たところをやられ、守備崩壊。


リーグ第16節 ホーム 川崎フロンターレ 1-1 △

セットプレイでやられるもすぐにPKで1点返し、その後はぐだぐだのままドロー。


リーグ第17節 アウェー ヴィッセル神戸 2-3 ●

調子が戻り、前半に1点先制。後半は勝ち越し点を奪うも追いつかれ、
最後はPKを献上してしまい、ゲーム終了。


リーグ第18節 アウェー アルビレックス新潟 1-2 ●

動かない、繋がらない、やる気がないのか?
という感じで見せ場なく敗戦。


ナビスコ決勝T ホーム 鹿島アントラーズ 1-0 ○

A、U20代表組不在の中、前線から激しい守備を見せ、鹿島を完封。


ナビスコ決勝T アウェー 鹿島アントラーズ 1-3 ●

A代表組は不在のまま、鹿島の勢いにやられる。
一時、反撃は見せたものの、力及ばず、決勝トーナメント1回戦で敗退。
2007年のサンフレッチェ広島総括の第2弾として、
サンフの試合内容についてまとめていきます。

試合は量が多いので4分の1にわけて、12試合ずつにまとめます。

まずは序盤の感想から。


いい時の攻撃は本当にびっくりするぐらいいいけど、
軽い守備、相手に引かれたときはどうしようもないという不安定さが目立ちました。


いい話題としては、

柏木陽介の覚醒
持ち前の運動量に加え、今期序盤からフィジカルの強さ、
一対一での攻守の強さも見せるようになりました。
シュートが入っていればもっと勝ち星が増えたんだろうけどね。


ルーキー平繁の活躍
先発こそなかったけど、寿人、ウェズレイに次ぐ第3FWの位置を確立。
途中出場でうまくチームにアクセントを加えていました。


ウェズレイ、J通算100ゴール達成
序盤は今年も健在と言わんばかりにまずまずの出来。
横浜FM戦で100ゴールを達成しました。


各試合の簡単な感想です。

リーグ第1節 アウェー FC東京 4-2 ○

開幕戦では人もボールも動く、素晴らしいサッカーを展開。
今年のサンフレッチェは強いと思った試合でした。
今思えば、相手が激しく攻撃的なFC東京ということでサンフレッチェのいいサッカーが
思いっきり出た形になったのだと思います。


リーグ第2節 ホーム 柏レイソル 1-1 △

柏の堅い守備に手こずった試合。菅沼のスーパーミドルシュートで失点。
終盤セットプレイから1点返し同点。
終盤の勝利に対するサンフの貪欲さに感動した試合。
調子の悪いアオが痛々しくもありました。


リーグ第3節 アウェー ガンバ大阪 0-3 ●

手も足も出ず完敗。


ナビスコ ホーム ガンバ大阪 0-3 ●

再び手も足も出ず完敗。
2試合連続同じ相手に同じスコア(3−0)での敗戦にサポーターから大ブーイング。
それに対して、ミシャと戸田が必要なかったとコメント。
そのコメントに対してさらに逆ギレ(僕がね)。


ナビスコ アウェー ジェフ千葉 1-2 ●

敗戦、見てないので不明。


リーグ第4節 ホーム 横浜Fマリノス 1-3 ●

軽い守備で敗戦。調子がいまいちだったマリノスに対して自滅した試合。
ウェズレイJ通算100ゴール達成。


ナビスコ ホーム ヴィッセル神戸 2-0 ○

ウェズレイのミドル、ダバツのサンフ初ゴールもあり、手堅い守備を見せ完勝。
ホーム今期初勝利。


リーグ第5節 アウェー 名古屋グランパスエイト 3-2 ○

4連勝中の名古屋に押されるも、隙をついた得点で逆転勝利。
平繁の途中交代が効きました。


ナビスコ アウェー ヴィッセル神戸 1-0 ○

主力を温存して挑んだ試合。見てないので不明。


リーグ第6節 ホーム ヴァンフォーレ甲府 2-2 △

圧倒的に攻めながらも守備の詰めが甘く、シゲに2点とられて引き分け。


リーグ第7節 ホーム アルビレックス新潟 0-0 △

圧倒的に攻めながらも得点できず引き分け。


リーグ第8節 アウェー ジュビロ磐田 2-4 ●

前半は中途半端なプレーが目立ちこれまでで最悪のでき、
後半猛反撃するも、再び中途半端なプレーから失点し、あっけなく敗戦。

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