安愚楽牧場顛末記
なぜ矛先がTEPCOに向けられないのか?★★安愚楽商法が合法とお墨付きを頂いたわけだから
正論から見れば、これからの争点は安愚楽とTEPCOの過失分担の一点に絞られた。
しかし現実の動きはそれとは無関係に国賠訴訟が動き出している。
最初から国とTEPCOと同時進行的に戦うことは不可能に近いし法論理的に矛盾がある。
なぜなら安愚楽商法が詐欺商法(ビジネスモデル自体が違法)であれば原発事故のあるなしに
かかわらず破綻する運命にあったのだ。
余談
国賠訴訟が俄然被告=国有利になった。
弁護団は金目当てに最高裁まで争うことは必至。
今後どう対応していくのか注視している。
国賠訴訟でも安愚楽商法の正当性を国は訴え続ける必要があるのだ。
最高裁まで延々と続くような事態にでもなればはたして私はその時まで生きていられるか?
|



