(フロム鉄道の駅は船着場でもある左に船、右に山岳鉄道旅行者でにぎわっている)
北欧の旅第7日・・6’8,23(水)
クオリティーホテルを出てカウパンゲルを出港。どんより曇った空を気にしながらのクルーズだ。
ゲイランゲルと違って変化の少ないそしてちょっぴり冷え込んだクルーズになり甲板にがんばる人が減って船底でコヒーやデニッシュパンなどでお茶する人が多かった。
私は雨が落ちてこなかったので最後までへさきでがんばった。
2時間のクルーズを終えバンゲルで下船。
バスでスタルハイム渓谷へ向かう。
こぎれいなホテルの庭から眼下に吸い込まれそうな渓谷。青い空にななかまどが赤く色ずいて秋を思わせた。
フロムの駅に近くにあるKAFEで昼食。
名物のフォリオコール(羊とキャベツの煮込み)トマトスープ(これがとっても美味しかった)ケーキ。
さて楽しみにしていたフロム鉄道に乗る。
とちゅうショーズの滝(93mある)で写真スットップがある。
私たちの車両は一番前だったので止まる前から準備してとまるとすぐ飛び出して行った。
全員が写真を撮り終えると出発。
更に急勾配を上って次にベルゲン鉄道でノルウエー第二の都市ベルゲンまで200のトンネルと300の橋を渡って勝手の首都だった町へ。。。。。
ベルゲンに着くとフロイエン山へケーブルで上がる。
街が一望できる。
遥かかなたに海がいっぱいに広がり貿易で栄えた往時をしのばせる。
スカインディックホテル到着は20時、まだ明るい。
食事が終わり21時頃そろそろくれ始めた町へ散歩に出る。
ライトアップされた教会がきれいだった。
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私が北欧に行ったのは秋だったので…かなり印象が違いますね。
どこまでも続く黄葉の中を列車が走り…感動の連続でした。
でも野草が好きなので…咲いているときに、また来たいと思ったものです。ホテルの周辺の森の中に入ると、自然のブルーベリーの仲間が、いっぱいの実をつけていたのも強烈に残っています。いつも人との出会いより、記憶は植物の方が優先されているようです。
2008/6/5(木) 午後 10:32 [ 癒し草 ]
癒し草さん北欧は自然が豊かで人々の暮らしぶりも質素でしかも生活を楽しむ感覚がうらやましかったです。
アメリカ型より北欧型の政策で日本も耀いてほしいと願っています。
小国ながら世界の世論をリードしようと言う心意気感心します」。
2008/6/6(金) 午後 10:02