(世界遺産・ブリッケン地区・・ハンザ同盟当時の三角屋根の木造建物)
北欧の旅・・6’8,24(木)ベルゲン(ノルウエー)〜コペンハーゲン(デンマーク)
ホテルを出たのは9時45分
三角屋根のブリッケン地区や市場を自由散策12時バス集合。
14世紀に立てたという木造の家は傾いてチョット押したら倒れそう。
ドイツ人のベルゲンが北国の人たちと始めた商業都市として栄えた街で三角屋根の建物は倉庫として建てられたという。
今では土産物屋、レストランなどに使われている。裏に回るとあちこち補強してある。
2時間もあるのでゆっくり岬の先端まで行ってみたホテル群を抜けるとこぎれいなミュージアムがありひっそりと落ち着いた雰囲気でほっとする。
歩き回って疲れた人にはベンチがありトイレもきれいでゆったりししかも無料のがあり助かる
(実はこのとき調子を崩しトイレをゆっくり支えるところを探していた偶然だったがほっとしたガイドさんの案内にも入っていなかった)
ゆっくり一休みしてから三角屋根の家並みを通り過ぎ湾の一番奥で開かれている市場を見る。
どこの市場も変わりなく観光客でごった返し活気がある。
さすがサーモンが多くそのほかも海の幸がたくさん並んでいた。
バスに戻りベルゲンの空港に向かう。
此処で4日目から一緒だったオラス運転手さんとお別れ。
オラスさんはとっても親切でユーモアーもサービス精神もたくさん持っていて楽しませてくれた。
ありがとう!
1時間25分のフライトで見覚えのあるコペンハーゲンの空港に着いた。
コペンハーゲンは起伏がなく道幅も広い。
運河沿いのニューハウンは可愛い建物が並び遊歩道も広くお店もいっぱいあり楽しめる。
どこに行っても多いのが自転車特に17時の仕事帰りラッシュはすごい。
猛烈な勢いで走ってくる、自動車よりも怖いくらい。
小さい子が乗れるように前に箱が着いているのなどもあり生活の必需品。
夫は子供のお迎え妻は夕飯の買い物それぞれが忙しそう。
遅くまで働く人はいなく家庭生活を楽しむとのこと。
アンデルセン童話の人魚姫のブロンズぞうは意外と小さく地味なものだった。
しかもバックは工場地帯、チョット雰囲気がねえー。
夕食は中華料理だった。
北欧で中華料理?私としてはありえない(`へ´)だったらデニッシュパンにチーズのほうが良い。
どこのツアーに行っても中華料理が良く出るが本場で食べるなら良いがこんなところでお目にかかりたくはない。
ガストロップ空港の脇にあるヒルトンエアーポートに着いたのは20時を回っていた。
此処もプールがあり泳ぎたかったが疲れていたのですぐ眠りに着いた。
|
三角屋根の家は少し傾いていましたね。ベルゲンの街は最初についたときは観光客でごったがえしていて、俗化しているなという印象でしたが3日宿泊してみてその良さがわかってきました。とても綺麗な街でしたね。とりわけブリッケン地区が素晴らしかったです。傑作!
2010/10/8(金) 午前 7:20 [ mog*m*13 ]
ベルゲンの記事をTBしますね。
2010/10/8(金) 午前 7:21 [ mog*m*13 ]
mogumaさん 中に入ると面白いようです。階段がひしゃげていたり曲がっていたり、あち事ひずみが来ているので素顔構いなしです。歩く人が注意しないと転びます。
使い続ける、此れが文化なのでしょう。
何でも楽しんでしまう、此れって良いですね。
2010/10/8(金) 午前 9:11