オンネベツ川の鮭の産卵風景
北海道の道しるとべバスの中よりますっぐな道
11月2日晴れ
楽しみにしていた知床クルーズが波が高いので欠航となった。うーん、残念!!!
ウトロ港にある四角大岩ノオロンコ岩にのぼることになった。
石段ばかりしかも歩幅が大きく登りづらぃ200段もあったろうか。
此処で見る限りでは海がしけているとは思えないのだが。。。
知床の断崖絶壁をみたかったが、自然の力にはかなわない。
バスは鮭の遡上(生まれた川に戻り卵を産む)を見るべくオンネベツ川へ。
11月にはいると川上のほうより河口の方が多いとのこと。
なるほど魚影が、、、しかし鯉の滝登りのように勢いのよいのはあまり無くみんな静かにたゆたっていた。
中には二匹で並んでパチャパチャやっているのもいたが大方は浅瀬でじーっとしているほうが多い中にはもう息絶えて色が変わっているのもあった。
海鳥が周りに飛んできていた。
なんとも不思議な光景だった。
知床に別れを告げ内陸の摩周湖そして足寄、十勝川温泉へと向かう。
ビート畑と芽を出したばかりの緑鮮やかな小麦畑が広がり遠く斜里岳が雪をかぶって美しい姿を見せていた。
今日は世界で2つ(ドイツとここ十勝川)しかない植物性の温泉に入る。
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