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2007年10月17日晴れ 5時半起床、 今日の準備運動終了後ゆっくり温泉に入りバイキングの朝食。 8時出発〜高山の朝市〜宇津江四十八滝10時着(岐阜県立自然公園) 四十八滝といっても名前がついているのは13箇所 大きな木の脇からスタート。 しぶき渓谷の流れを右に左に渡りながらしゅっぱーつ!!! 魚返しの滝・これより先は魚が登れないほど急なのでこの名が付いた 平滝(名前の通りだわね(*^^)v) 苔むした石の間を水飛沫を上げて落ちてゆく梵音の滝 王滝、一番大きな滝・高さ18・8m幅7m これも見事というか美しい、銚子口滝(お銚子の口から流れ出て見たいなんですって) この落差を登ってゆくのでかなりきつい、急なところには梯子もかかり道は整備されて いる 急に視界が開けて展望台に出た。 遥かかなたの山々は・・・ 北アルプスでした。 此処まで約30分、自由時間は1時間10分。引き返すことにしました。 途中にこんなに大きな木が 足元には大きなほうの木の葉っぱが、σ(^_^)の足の2倍くらいあった 木々の間から青空が・・・。 往復1時間10分、高低差200m結構きつかったけれど苔むした急峻な谷あいを 登り水飛沫を浴びながら木々のささやきを聴く。 とっても素敵な気持ちよい時間でした。 こんな良いところがあったなんて『拾い物』でしたよ。o(*^▽^*)o 出発地点のお店には地元で取れたりんごやアケビそれに似たとても甘い果物があって ひとしきり楽しいときを過ごしました サービス精神旺盛なお店の人は全員で手を振って(@^^)/~~~ 此処で買ったりんご8個で500円結構大きくて美味しかった。 午後は乗鞍・・・どうぞ晴れてくれますように( ^.^)( -.-)( _ _) |

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48滝には他に赤目48滝、有馬48滝などがあるようですが、なぜ48で47じゃないのかなあ?何か理由があるはずだと思うのですが・・・・?
2007/10/23(火) 午後 8:11 [ mog*m*13 ]
色々説はあるらしいのですが、九十九(つくも)と同じでたくさんを意味する。
宇津江のはよそはち(四十八)という親孝行な若者の話しが基にありそれを聞いた弘法大師がその若者は不動尊の化身であり仏法四十八願(しじゅうはちがん)意味するものであろうといわれ以後四十八滝といわれるようになったという説があるそうです。
2007/10/23(火) 午後 8:55
わざわざ調べていただいたのですね。ありがとうございました。九十九といえば、長崎の九十九島や千葉の九十九里浜がありましたね。
2007/10/26(金) 午後 1:37 [ mog*m*13 ]
私も九十九はなるほどと思っていましたが四十八は一寸半端だなと思っていました。
お店の若旦那さんの説明とパンフレットが解明してくれました(*^^)v
2007/10/26(金) 午後 4:59