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4日目(9月24日) の3
ブールジュ大聖堂のステンドグラスに思いを馳せながらバスに揺られていると
青い空に白い雲が流れにんまりしていた。
そのうち・・・・・現実に引き戻された・重そうな雨雲がやってきた・・・・
雨にならなければ良いが・・・・
祈るように見つめていると・・・・・思いが届いたのか
大きな口を開けた雲が雲を食べてくれ又青空が出てきた・・・・・良かったd(^-^)ネ!
142km 約2時間で
ロワール地方にある世界遺産シュノンソー城に着いた。
門を入ると
大きなマロニエの並木道が続く4〜500mはあるかな〜
マロニエは日本名とちの木、クリみたいな茶色のみがなります。
明るい緑色のマロニエの並木道、かっぷるでゆっくりあるきたいな〜
あっ!見えてきたわ
可愛いお城が・・・・
16世紀に作られて女性が6代続いて城主だったので6人の女性の城と呼ばれている
アンリ2世の愛人だったディアーヌ・ド・ボワチエと正妻のカトリーヌ・ド・メディシスの
熾烈な確執が繰り広げられたとして有名
ディアヌード・ド・ボワチエはアンリ2世より20歳も年上ながら衰える事の無い美貌で
愛を独占した。
ボワチエの寝室
しかし若くして不慮の事故で早世したアンリ2世のあとは正妻のカトリーヌがが摂政
の座に着き此処からフランスを統治した。
カトリーヌはボワチエの作った橋のうえにギャラリーを建設壮麗な舞踏会場になった
キッチンが充実しているのも珍しい
当時の調理場
銅を使っていたのね
シュノンソー城は水のうえに建てられている
あら〜外は雨がザンザンふってるわ〜
アンリ3世の奥様ルイーズ・ド・ロレーヌは夫が暗殺された後シュノンソー上に引きこもり
修道女のような生活をしたといわれるくら〜〜い部屋
このほかに菜園や農場もそなえておりお城の前にはかって競い合ったボワチエの庭園
メディシスの庭園もある
ここで夫が珍しい事を言った。
われわれは仲良く見えるかな〜
σ(^_^)????? なんで?
だって同じピンクだよ
σ(^_^) ? 何がピンクなの
着ているものがさ、ペアーみたいだよ。
σ(^_^)キョロキョロ あ〜あ、本当だ〜そう言われればそうだね。
σ(^_^) じゃあ記念い一枚撮っておくかあ〜
と言う事で珍しく一緒にシュノンソー城をバックに並んで写真に納まりました
平和そうに見えますか〜
女性らしい小さなこぎれいなお城でした。
プラタナスが大木になってすっばらしい並木道、のんびり80歳のお友達と話しながら
戻ってきました。
ブドウ畑の続く道を1時間ほど揺られてトゥールに向かっています
さあ、夕飯よ
何かなあ〜
じゃが芋のポタージュスープ、たっぷり入っていました。美味しかったですよ
チキンとじゃが芋(実はチキンだめなのよ〜、スープがたっぷりだったので良かった)
デザートはりんごのすりおろし。(この地方に多いですねホテルの朝食にも出ていました)
ホテル20時30分到着
ギャ〜〜〜、アクシデント発生 Σ(゚◇゚;) ゲッゲッ!
部屋が決まってさあ〜移動しようとしたらエレベーターが壊れています。
荷物は荷物用エレベーターで上げて各自歩いてください。
えっ〜またあ〜、4階だからプラス1、5階まで登るのと同じだ。
(*´Д`)=3ハァ・・・
部屋に着くと早速お風呂、出しても出してもぬるい。
あ〜〜あ、此れでは疲れも取れないわねえ〜 (ノ_< ;)。。
ポータさんはいない、エレベータは壊れている。お風呂がいまいち毎晩戦々恐々
明日は大丈夫かあ〜
ともかく早く寝ましょうd(^-^)ネ!
* * * つづく
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やはり日本のこせこせした景色と違って雄大ですね。
この地から新たな土地を求めて航海に出って行ったヨーロッパ人の壮大な歴史が滲み出ている様ですね。
昔は冷蔵技術が無く腐ったお肉を香料でごまかす為新たな香料を求めて航海に出たとも聞きました。
肉食には香料が欠かせなかったそうですね。
2010/10/9(土) 午後 6:20 [ 常実夢夫のちょっと一言 ]
ちょっと設備が悪いみたいですが十分楽しんでいますね(^^♪
仲良しですねー(^^♪
2010/10/9(土) 午後 6:44
こんばんは〜。
お城、素敵ですね〜・・・・・。
うっとり見とれてました。!!
2010/10/9(土) 午後 6:49
先進国フランスのホテルでもそんなことが
あるんですね。びっくりです。ポチ☆
2010/10/9(土) 午後 6:55
女の城主が続いたお城、なんかで聞いたような気がします。
やはりどこか違いますね。
ヨーロッパの公園などはどこも広々として綺麗に整備されていますね。ベルサイユの直線的なのはあまり好きではありませんが、ゆったり散策したいです。
チキンが苦手なんですね、ジャガイモのお料理が多くなってきましたね 笑い。
フランスでは昔あまりお風呂に入らなかったので、整備は良くないかもしれませんね。エレベーターも故障とは、踏んだり蹴ったりでしたね。スペインで木のエレベーターが、まだ使用されているのにビックリしましたが。
お二人さん ばっちり仲良く見えますよー。ポチ☆
2010/10/9(土) 午後 7:10
シュノンソー城の外観、マロニエの並木道、食器類など記憶がよみがえります。ポチ。
お二人、しめしあわせではなく、偶然おなじピンクの物をきておられたのですか。気持はピッタシですね。
2010/10/10(日) 午前 6:11
夢夫さん 人はいつ見何かを見つけたくて外に目を向けるようですね。いつのときも・・・・
きっと何かがあるってd(^-^)ネ!
今と違い命をかけて出て行った勇気に感心します。
2010/10/10(日) 午前 11:39
ゴンゴロさん まったく今回は分ありけったり、初めてで巣こんな事。少しでも安くがこうなるのでしょうか。
でも円高の今そりゃ無いんじゃないのって気もしますがね。
でも楽しまなければつまらないからも、おっ!っておもいながらもめ一杯楽しんでいます。
2010/10/10(日) 午前 11:43
つばささん ホンとにフランスはお城が多いのよ、ピンからキリまでですけどね。
豪華絢爛ばかり見ていると小さいお城もそれなりに素敵です
2010/10/10(日) 午前 11:45
もしゅこうさん フランスって観光客が多い割りに対応はあまりよくないですね。
少し前まではドゴール空港は要注意箇所でした。トランクから何かが抜かれる事件が続発、重い腰をあげた政府に数十人の窃盗集団が摘発なんて事もありその後はそんな事がなくなったようです。
大国だからと安心はしていられませんね
素敵なアイコンに変わりましたね(^^♪
2010/10/10(日) 午前 11:49
ピー子さん ここでも木のエレベータが使われていました。うち扉と外扉があってね手動式で開けるのよ優雅なことです。
今でもフランス人が一番シャワーを使わないとか言われていますが・・・
ものを大切にするのでしょうかね。
旅行に行っても夫はビデオ撮影に明け暮れています、昔は付きあって見守っていましたがそんな事してると自分が見損なってしまいます
今ではそれぞれが楽しんで時々いるかなって確認するぐらい。
ペアールックなんて思いもしなかった。古いなあ〜
まっ、仲良しに見られるのは光栄ですがd(^-^)ネ!
2010/10/10(日) 午前 11:57
masuiskさん 小さいながらも綺麗で見ごたえが折るお城でしたね。
厨房があんなふうに見る事が出来たのは面白いです。
しかも銅製だったなんて・・・。
マロニエの並木が素敵でした。
並木が切れると可愛いお城が見えてくるなんだか物語みたい、気持ちをよみがえらせる事が出来て嬉しいです。
着る物を打ち合わせるなんてした事が無いので気が付きません出した。(^^♪
2010/10/10(日) 午後 0:03
とっても平和そうに見えます
男性ってさぁ・・・なんでか・・仲良く見られたがりますよね
うちもしょっちゅう聞いてくる(笑)
2010/11/7(日) 午前 7:53
もとこさんの所は仲良く見えるし本当に仲良しね。
家は普段別行動でばらばらだから・・・、なのに突然言い出したから(@_@;)したのよ〜。
2010/11/7(日) 午前 10:41