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6月14日(日)晴れ
朝日が昇ってきた午前6時50分
朝食…品数がとても多い。
8時出発・・・ホテル マリネーラ・ソフィア
まずソフィア市内を巡って
共産圏時代のアパート(いっぱいあります)
トラム
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂 20世紀初期に立てられたものであり、 戦争でブルガリアを解放したした20万人のロシア帝国の兵士を称えて建設された。
バルカン半島で最大の正教会の聖堂であり、世界でも第2の規模を持つ。
黄金色のドームを持つ大聖堂は高さ45メートル、鐘楼は高さ50.52メートルに上る。
無名戦士の墓・・・日本もこうすればよいのにね。
ライオンが守っていました。(ロシアでは衛兵が交代で24時間守っていました)
聖ソフィア大聖堂
聖ニコライ大聖堂
(これもロシアに近いですカラフルでネギ坊主みたい))
噴水が涼しげで楽しく軽やか
旧共産党本部・・・すっごい立派な建物です。
大統領府の衛兵
(あまりピシッとしていなかったうつむき加減で・・・)
聖ゲルギオ教会
バルカン半島で最古のキリスト教聖堂であり、4世紀にさかのぼる
聖堂は赤いレンガで作られ、ソフィアで現存する最古の建物とされている。
聖堂のドーム中央にある中世のフレスコ画は
12世紀-14世紀のものである。
聖ペトカ地下教会
14世紀に立てられたもので、当時の美しいフレスコ画を残している。
バーニャ・バシ・モスク・・・・イスラム教の教会(トルコ系の人が多い)
ソフィアの町は四方を山に囲まれた標高550mの所にある。
人口149万人
歴史は古く紀元前4世紀にさかのぼる。ここはアジアとヨーロッパの交錯地点として栄えた
ローマ時代もオスマントルコの時代も・・・。
ここで見られるように色々な宗教がそれぞれ教会を持ち自由に信仰している。
寛容の精神を持ち合わせた心豊かな人たちだ。
ロシアの影響がすごく大きい。
ブルガリア語を使っている。
文字はキリル文字を使いアルファベットとはかなり違う。
ゆえに街中の様子はわかりにくい。
神奈川県の保土ヶ谷と姉妹都市になっている。
少し離れたところに世界遺産のボヤナ教会があるので尋ねてみた
11世紀から3回にわたって増築された教会でフレスコ画が素晴らしい。
撮影禁止でした。
午後はリラの僧院へゆきます。
130㎞走ります
1時間ほど走ったら雪をかぶった山々が見ました
コウノトリ発見
コウノトリは生涯パートナーを変えないんですって
そして必ず元の巣に帰ってくる。。
寒くなるとアフリカへ渡るそうです。
もっともポルトガルでは通年住んでいるそうです。
この街道では毎年みられるそうです。
煙突が使えないですよね〜
ここでお食事になります
冷製スープ
パスタルヴァ(名物ますのムニエル)
大きいです、ポテトの付け合せもおいしかった。
デザートはなんだか忘れました。
あと3〜40分でリラの僧院に着くそうです。
つ づ く・・・・・
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ソフィアって素敵な街の名前ですね。


確か、五木寛之の小説にもソフィアなんたら・・(スイマセン、題忘れました・・)っていうのがあったような。。
そして、次は「リラの僧院」訪問ですか?
有名な修道院なんで、きらめきまでワクワクします
2015/7/15(水) 午後 0:26
> きらめきのはなさん
ソフィアって勝手に想像していたのですが可愛い感じ優しい感じがしていました。
確かに公園が多くそこかしこにベンチがあって休めるのは良いですね。門の前にもベンチが置いてある家も多かったです。
子供を遊ばせている姿やお年寄りがくつろいでいる姿をたくさん見ました。
国柄として優しく暖かいのでしょうね。
だって年寄りばかりが寂しげに屯している国もありました
。国としては貧しいほうだと思いますが幸福度が高そうです
2015/7/16(木) 午前 6:32
うわ〜〜コウノトリが煙突に巣を作ってしまったんですね。。。
そのままにしているなんて凄いなぁ〜〜☆
大きな鳥ですよね〜!!
それにしても、衛兵さんの衣装がとっても素敵ですね☆
どこかのテーマパークみたい・・・でもコレが普通の制服なんですよね〜〜!!
2015/7/18(土) 午前 1:04
> とらまなたろうさん
コウノトリは毎年同じ巣にもどってくるそうです。使えなくて困らないのかしらね。
みんな優しいんだな〜って思いました。
英兵の衣装は夏バー所と冬バージョンがあります。冬バージョンは赤が主流みたいです。
格好良いですよね。
びしっと決めてぴくっとも動かない人形みたいな国もあります。
一緒に写真をとっても良い国あまり近寄ってはいけない国と色々です。
2015/7/18(土) 午前 7:10