その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ールーマニア・ブルガリア

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6月15日(月)
今日が最終日少し早起きしてお庭を散歩してみる。
このホテル黒川記章氏が設計したホテル庭園も素晴らしいと聞いている。
(ケビンスキ ほてるソグラフスキ・・・今はマリネーラ ソフィア)

最上階のラウンジからの眺望も素晴らしいとか(38階だったかな〜)
改装中で閉まっていたがのぞかせてもらった。
市の中心部から離れているが四方を見ることができた。
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なぜか富士山に桜の大きな写真が・・・
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一階のフロアにはポルシェが・・・
ここに初めて来たときは男性がピアノを生演奏していた
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バーの横の扉から外に出てみると
ハクチョウや黒鳥カモなどが餌をついばんでいた
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クジャクの雌がいぶかしげに振り返る
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木の枝の白いクジャクと青いクジャクの雄が止まっていた。
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池に張り出したラウンジも日本風
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もちろん池も日本風、柳に石灯籠素敵でした。
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池から見えるあそこはなんでしょう、丸い屋根はバーのようです。
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室内プールです、その向こうにスポーツジムもあるようです。
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プールから見える庭はくつろいでディナーをいただくようにセッティング
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今は白いクジャクのメスが散歩していました。
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この池にはカモや亀、鯉が泳いでいた。

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さあ朝食に行きましょう
さすがにたくさんの種類がありました。
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ゆっくり食べて8時15分荷物をまとめて出発です。

旅の記念にブルガリアのガイドマリアさんと運転手デェセリンと写真を撮りました。
バスもとても綺麗で運転も丁寧、マリアさんの情熱的パワーが楽しい旅にしてくれました。
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さあ、コプリフシティツアへ向けて出発!

大型ショッピングセンターでしょうか右端にカルフールが見えます。
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朝の通勤風景です、バスを待つ人たち。
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鉄道沿いに走っています。
車がびっしりですお巡りさんがまんなかに立って捌いています。
建物はアパアートです。
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路面電車と車とアパート、午前8時半頃です。
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郊外の駅はのんびり
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線路から離れてしばらく走るとコプリフシティツア村に到着です。

首都ソフィアから90㎞、周囲を山に囲まれた標高1060mにあります。
14世紀にオスマン朝の侵入で土地を追われた人達が山奥に隠れ住んだのが始まりです。
18世紀には商業が盛んになり19世紀には経済的に潤った人が豪華な邸宅を立てバロック様式と民族復興様式が入り交ざった洗練された屋敷を建てました。
今でも使われている、そのうち7件ほど見学できる。



煙突に可愛い屋根があるわ
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立派な木の門扉
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塀の小窓がいっぱいあったので何かと思って聞いたらお店(ショウウインド)だった
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豪華な塀が続く
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胸像のある家にお邪魔する
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なかは撮影禁止
木造で床に座って歓談する部屋がありテーブルで歓談する部屋もある日本で言う
和洋折衷、織物で飾られ温かみがある。
オンドルもあった。部屋自体はこじんまりしている。
ベランダに大砲があった。

さっき上ってきた道を下ります。
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ホテルもあり避暑地として利用されている
手作りの品物がいっぱいのお土産屋さん。何処かで見た事のある様なものが結構多かった。
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品の良いおじいちゃま。
何か話しかけてきたがブルガリア語って全くわからない。
きっとどこからって来ているのと聞いているのだろうと思ってフローム ジャパーンとかジャパニーズと答えた。
解ったか解らないか???

マリアさんに聞いたら中国人って聞いたんですって。
当たらずとも遠からずえへへ・・・でも通じなかったみたい。
(英語よりロシア語に近いかも)
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ずーと下って小川に沿った広場で子供たちが遊んでいた。
村のメインストリートを歩いた
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えっ?お尋ね者?
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大きな門構えの家に入った
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豪商の家だった
外観からしてただ者ではない。
もちろん和洋折衷中は豪華なかざりもある。

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そろそろお食事、この村で食べる

公園や道端に水飲み場がある
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横にある六角形の囲いはトランポリン…子供が遊んでいる。そばで親が見ています。
こんな風景があちこちで見られるのは嬉しいですね。

ブルガリアはとってもベンチが多いの。
こんなにベンチが多い国はないわね、きっと優しいのでしょう。
年よりも安心して疲れたらすぐ休めますもの。
日本も真似して欲しい事です。

くぐり戸を入ったら…薪が整然と積まれていた。
ここでお食事。12時少し前です。
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鶏肉のスープ
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レモネードを頼んでみました
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ジャガイモとひき肉のキッシュ
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ブルーベリーのクレープ
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あとは一路空港へ
村の様子を目に収めておきましょう
今でも馬車が活躍しています
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レンガ積みの家、古いものをそのまま使っている。
なんだか壊れそうね。
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ソフィアに入ると超近代的・・・・ガラス作りでしょうか、反射しています。
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ソフィア空港です
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午後3時空港到着。
あっという間の1週間でした。

                             つ づ く・・・・・・  






































閉じる コメント(4)

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ぽちゃさん
「もちろん池も日本風、柳に石灯籠素敵でした。」ここまで来ると、
「なぜか富士山に桜の大きな写真が・・・」これも不思議ではなくなりますね。

「公園や道端に水飲み場がある」随分凝った水飲み場ですね。Y!ナイス!

2015/7/14(火) 午後 8:39 あおぞら

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黒川記章さんが設計したホテルに泊まりましたか〜
見学した村の建物も「和洋折衷」ってことは・・・
昔から、日本と関わりのあった町なんでしようか?
気になりますケド・・・

もう帰国の途につかれるんですね。。
寂しいような、早く日本に帰りたいような・・って気持ちでしたか?

2015/7/15(水) 午後 0:46 きらめきのはな

> あおぞらさん
初めに見たときは何で?と思いましたが・・・。
うなずけますね。
水飲み場山の中にもあるんですよ。
これは良いな〜と思いました。

2015/7/15(水) 午後 2:06 pochasann

> きらめきのはなさん
日本人は細やかでシックな感じがしますそれが表れていて成程って思いました。
お庭が特に素敵で心休まりました。

あちらの「和」は床に座る文化があるイスラムとかモロッコをイメージしてください。
床に厚いじゅーたん周りには寄りかかったり座ったりできる長椅子そして隣の部屋は欧米風の食卓とイスって感じです。

日本人はとても少ないです。。

2015/7/15(水) 午後 8:24 pochasann


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