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4日目
4月26日(火曜日)
朝食、気持ちよくゆっくりいただけました。
時間があるので皆さんのんびりロビーで寛いでいます
8時30分ホテルを出る
目的地はキンタマーニ高原
ガイドのグンさんはニヤニヤ,[皆さんの前ではとても言いにくいのですがこれは意味はなく
地名です。いやな思いをさせたくないけどどうしても言わないわけにはゆかないのです。」
と悲しそうなおかしそうな顔で笑いをこらえている。
彼はかなり日本語が堪能でオヤジギャグや早口言葉なども言う人。
と言う事は日本では大きな声では言えない言葉と知っているのだ。
さてそのキンタマーニ高原の少し手前の世界遺産ティルタエンプル寺院到着
10〜14世紀にバリを治めたワルマデワ王朝によって創建されたという、バリ島の中でも
由緒ある寺院でバリ・ヒンドゥー教の寺院として多くの信徒が集まる場
この寺院は短パンの人は腰布(サロン)を巻、その他の人は腰に帯をまく
左がガイドのグンさん、民族衣装の仕事着です。今日はこの服装で案内してくれました。
右の男性は短パンだったので腰布を借りましたに合いますよね。
割れ門・・・・対象になって中央で二つに切り離されている
こんなユーモラスな守り神が・・・。
寺院の中にさらに小さな拝殿があり供え物をして拝む
色々な神様の石像が並んでいる
沐浴場
お供え物をして祈願してから沐浴、ヒンドゥ教でない人も出来る。
何を祈願しているのかしら?
沐浴場の裏手に聖なる水がポコポコ湧いている池がある。
藻が生えて揺らめいているが透き通って綺麗、この水が沐浴場に流れて行く。
外人は短パンが多いので腰布を巻く人が多い。
小高い丘の上は故スカルノ氏の別荘だった今は迎賓館として使われている。
偉い寺院を見下ろしているって・・・・いいのかな〜。
寺院を出てバスの広場までは両サイドのお土産屋さんが軒を連ね呼び込みが激しい。
ガイドのグンさん曰く捕まったら買わされる品質は?、一人が買うと連鎖して買う、時間が
掛かるので脇めを振らず自分の後についてきてください。。
団体行動であることを忘れないでください。スタスタスタ・・・・
さあ、昼食を食べに行きましょう
高原を見渡せるレストランで好きなものを自由に食べてください。
ぎっしり詰まった人、人、人
春巻き。焼きそば、チャーハン、野菜入りお好み焼きです。
かぼちゃ入り餅米ご飯、ココナツをかけて黒蜜をかけて食べるそうです。
バナナの天ぷらとスイカ
外に出てみるとグンさんが日本の箱根と芦ノ湖と言バトゥルカ山と湖が見える。
レストランの展望台
一雨来そうな感じです。
ヨーロッパ人てどうしてこんなに薄着なのかしら、暑がりなのかな〜
レストランは超満員
さあ次のタマアユン寺院に出発です。
途中に水田も見えました。
まだ水の中で育ち始めですが、稲穂を重く垂れているのが有ったり刈り取った後が
茶色くなっている所が有ったりでさすが南国、いや赤道直下ですよね。
お米は一年に三回採れるそうです
間もなく世界遺産タマアユン寺院です
つづく
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キンタマーニ…言うのも恥ずかしいような…と言いつつ言ってますが、面白いものです。
ユーモラスな守り神に昔の人のおおらかさがわかるような気がします。
そして水田…なんだかホッとしますね。
水稲は東南アジアから渡ってきたというけど「なるほど〜〜」です。
2016/5/12(木) 午後 9:17
> のんこさん
ガイドのグンさんの困った顔がおかしくて・・・
だって言わないわけにはいかないんですものね。
このガイドさんが超面白くて楽しくて今回3日間も一緒でとても恵まれました。
バリ島は穏やかな島です。もっとも神々の住む島と言われますから住民より寺院のほうが多いのではないかと思えるからい沢山あります。
水田を見ると落ち着きますよね。
2016/5/12(木) 午後 10:22