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11月6日 火曜日
映画「人魚の眠る家」
東野圭吾が作家デビュー30周年記念の小説。
監督は 堤 幸彦
出演者 篠原涼子・西島秀俊・坂口健太郎・松坂慶子
突然の事故で眠り続ける娘、脳死状態とは・・・。
医療と科学の力は何所まで活動、貢献できるのか。
親・子・祖父母・兄弟姉妹・親戚・友人、立場、係わり、立ち位置。
幸せとは・・・。
色々考えさせられる内容でした。
考えても考えても結論が出ないかもしれません、でも考えなくてはならない
問題でもあります。
離婚することまで決まっていた夫婦が我が子を挟んで相手の心、家族の思いを
ぶつけあって必死に悩み考え繋がってゆく。
上っ面の解決策では解きえない溝も真剣な思いにはうたれるものがある。
深い思いやり、愛。
通じなくてもあきらめることなくぶつかりあうのが本当なのかな〜。
誰にでも起こりうる話、我が身に変えてみたり、涙が止まらない方も多かった
ようです。
重いテーマの割に見た後に温かいものが残りました。
ぜひ見てあらためて「死・命・愛」について考えてほしいですね
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この映画、浜村淳が絶賛していました。
2018/11/7(水) 午後 8:41
> ゆうぜんさん
東野圭吾さんミステリー作家でしょ、どうかなって思っていましたがとても自然な夫婦の気持ちの擦れ違いをさらりと書いていました。
また監督さんの表現素晴らしいと思いました。
2018/11/7(水) 午後 10:07
原作をだいぶ前に読みました。
確かに考えさせられる内容だったと覚えてます。
映画にどの場面が描かれて、どう映像で表現しているのかわかりませんが。
DVDが出たらレンタルしたい作品です。
2018/11/7(水) 午後 11:22
> とらまなたろうさん
著者が感心するほどよく描けていたと評したようです。
思い切った表現をしているのかも・・・。
映像は綺麗で光の使い方が上手いな~と思いました。
2018/11/8(木) 午前 7:01