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11月4日 日曜日
友人から朗読会に誘われた。
12時08分の電車で待ち合わせ国分寺に着いたのが12時40分
そこから歩いて5〜6分。
ちょっと早すぎたかなロビーでおしゃべりを楽しんだ。
1時半開催
受付を済ませると一枚の紙を渡された。
葉書かと思ったらプログラム。
コピー用紙に印刷した物。
舞台は17〜8センチの高さの台に椅子が一つマイクもない。
傍らの台に籠に入った小さな欄が置かれていた。
ようこそと言う言葉ですぐ始まった。
「大造爺さんとガン」・椋 鳩十作・・・・・・20分
鉄砲撃ちの名人とガンのリーダとの戦いを淡々と読んだ。
「捨て草履」・平山 蓼明作・・・・・・・・・20分
時代物、人物がごっちゃになり声も小さくあまり良く解らなかった
「雛の花」・浅田 次郎作・・・・・・・・・・33分
話に引き込まれ一生懸命聞いた。
中休みがあり
岡部 政明さん
天きり松 闇がたり その五 最終回
時代物、確かに読み方は上手いのかもしれないが声が小さすぎて聞き取れず
ページをめくるのを間違えて「ちょと待ってください」は戴けなかった。
間の取り方が少し長くて、思はずなにしてる?って見てしまう程。
とても勉強になった。
後でセキレイの定例会で様子を話したら「朗読会ってそうなの地味なのよ。」って
言われた。
確かにそんなジミでも50人くらいの方が聞きにいらしていた。
中には盲導犬と一緒の方もいてワンちゃんが二時間以上じっとしているのには
感心した。
私達は明るく華やかに聞きやすく楽しめると欲張っている。
しかし読む時間がやっぱり2〜30分は掛かってしまう。
10分くらいで終わるのは絵本だって少ない。
だけど聞いている人も30分を過ぎると長いな〜と思うし飽きてくる。
兼ね合いが難しい。
まあ色いろな経験体験の中からどう展開するか工夫してゆくしかない。
ハナミズキの赤い実
葉っぱの付け根に来年の
蕾
間もなく
散るであろう
燃えるようなあざやかな
赤い葉
短い秋の日
充実した一日になりました。
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自分言葉で人を感動させることはとても難しいですね。私は短歌を作るようになって話をまとめるのが少し上達しました。文章も簡潔に書けるようになりました。聞く人、読む人の立場で話す書くを基本に考えることが重要なんですね。
2018/11/12(月) 午前 8:28 [ 常実夢夫のちょっと一言 ]
> 常実夢夫のちょっと一言さん
話を簡潔にしかもユーモアーを交えるってすごく難しいですね。
夢夫さんは普段からユーモアがあふれていますのでいつも感心しています。
人前で話すと言うのもとても役に立っているのでしょうね。
日頃の心がけが生きているのでしょうか。
2018/11/12(月) 午前 8:52