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4月21日 日曜日
立川のアイムで話し方普及協会の総会があった。
あき話会で待ち合わせして5人で参加、私だけ初参加でした。
8ッつのクラブがあるにもかかわらず参加人数は30人弱びっくりした。
理事長の挨拶から始まり何所にでもある形ち道理の総会は30分で終了。
その後にイベントがあった。
まあ此れが楽しみで私は参加しましたけどね。
3時より江戸の粋を伝承する 幇間芸の
悠限定玄亭 (ゆうげんてい) 玉八(たまはち) 師匠の公演。
これはあき話会にご参加くださっている普及協会の副理事長の岡本さんの
同窓生と言うご縁での出演だそうです。
いまどき珍しい「幇間」ってどんなことをするのかな〜。
![]() 幇間とは芸者衆が呼ばれたおざしきで「多彩な芸で」芸者衆
を助けながら場を
盛り上げていくのが仕事です。
「幇」は幇助、「間」は酒間の人と人との間と言う意味です。
宴席では、接待する側とされる側、客同士、客と芸者の間を、楽しく
繋いで遊びの場を盛り上げるバイプレーヤーであり、多彩な芸と機転
の良さを求められます。
幇間芸の別名「太鼓持ち」の言われは「太閤(豊臣秀吉)」を持ち上げる等の
諸説があります。
お座敷芸は漫談を皮切りに新内、都都逸、三味線、屏風芸、歌舞伎声色等
色々なジャンルの芸が要ります。
玉八師匠は東京芸術座に属し日本舞踊やシャンソンもなさいます。
花柳界で修業を積み浅草組合に所属しています。
以上紹介パンフレットより
![]() 悠玄亭 玉八 師匠 登場!!!
三味線で都都逸や端唄いろいろ歌って弾いて・・・
手ぬぐい一つがいろいろに化ける
女性になって
盗人になって
終演後名刺を戴き記念にパチリ!とさせていただきました。
ぶろぐに乗せても良いですか?
どうぞどうぞとの事でした。
いつでもどこでも呼んでくだされば伺います
![]() との事でした。裾からちらりとのぞいた襦袢をパチリと移したら・・・・
ひえ〜〜〜〜!!!
さすが太鼓持ち!!!
此れにて失礼!
楽しい1時間半でした。
それにしても芸域が広くてびっくりです。
その割には報われない
仕事?
一本でやって行った方が
楽なのでは?
芸がいっぱいあるのに
主役ではなく
いつも脇役で引き立て役
縁の下の
力持ち
機転が利かないと
生きて行かれませんしね。
いよ!
日本一!!!
最後に花束を貰ってお帰りになりました。
興味のある方は
神楽坂の老舗割烹『かぐら坂 志満金』において定期的に出演しております。
下記に連絡の上で是非ご鑑賞ください。
ポケカル TEL 03-5652−7072
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との事でした。




