その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

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  (ブリクスダール氷河、青い氷がポカポカ流れて。。。溶けているんだな。)

北欧旅行記第6日 06’8,22(火)ノルウエー
昨日ダレスニッパの展望台から見たフィヨルド(これは海だから海抜0m)クルーズ。
此処ゲイランゲルは男性的な景観のフィヨルドといわれている。
断崖、絶壁、流れ落ちる無数の滝、小さいけれどこぎれいな集落、船着場があったり犬がいたり手を振ってくれる人がいたり、すれ違った豪華客船のAIDAには唇や目が書かれていて見るからにおしゃれな船だった。
ドイツから来ていたらしい。
船の中では朝の柔軟体操を始める人がいて私たちも参加した。
リーダーと思しき女性がいきなり日本語でもっと高く、上手です、などと話すので(@_@;)
後でたずねたら創価学会の信者で日本へ来たことがあるという。
体もほぐれ船の中は和やかな雰囲気になった。
かもめに餌を投げると空中でキャッチ。
右に左に水量の多い滝、落差の大きな滝、何段にもなって落ちる滝
あっという間の1時間だった。

次はブリクスダール氷河。
2時間バスに揺られブリクスダール到着。
早めの昼食・・マッシュルームのスープ、ますのソテー、ポテトとズッキーニ、デザートケーキ。

12人のりのジープで15分滝の水しぶきを浴びながらぐんぐん上る。
更に15分ほど歩くと氷河、流れる水ももちろんプカプカ浮かぶ氷も山からずり落ちそうな氷河も水色だった。
動いていないように見える氷河もこうして溶けていると実感、自然ってすっごーい!

湖の脇をソングダールへと向かう。
鏡のような湖に移る山々、青い空、白い雲、そのコントラストがすばらしく何枚でもシャッターを押したくなる。

途中でよったお土産やさんが品物も豊富で楽しめた。
道路で寝そべって休んでいるヤギ、展望台で遊んでいる牛たち。
クオリティホテルの着いたのは17時頃だった。
此処もスモーガスボード(バイキング)だったがおいしかった。
食後はケーキやパフェ。アイスがなかったのは残念!

今夜ももサウナとプールがある。
サウナは残念ながら稼動していなかった。プールは広々そして深い、一番深いところは2m以上。
上を向いて泳ぐと夜空にぽっかり自分の姿が、、、、人魚になったみたいとみんなで楽しんだ。
これで今夜もぐっすり。

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 (リレハンメルのラージヒルジャンプ台、原田が失敗した悪夢のジャンプ台)

北欧の旅第5日06’8,21(月)
9時出発。寒いくらいで雨が降り出した。432km約9時間のバスのたびだ。
5〜6分降っては晴れしばらくすると又10分ほど土砂降り。又晴れる。
狐の嫁入りどころではない。

ミョウサ湖という最大の湖のふちを縫うように走ること約3時間で冬季オリンピックのあったリレハンメルに着いた。リフトに乗ってぐんぐん高度を上げジャンプ台の上に立つ。
奈落のそこに落ちてゆくような急な傾斜。
え〜−−−!此処をすべるのお〜〜〜!人間業とは思えない。
画面で見るといとも簡単に速度を上げて体制を整えているが。。。。
まっさかさま!こわーい!
脇の階段を一歩一歩おりる人もいたが私はもちろん下りもリフト。

ビンストラの街で昼食。アスパラのポタージュ、たらのクリームソースポテト添え、プリン。

リレハンメルで晴れていたのに又ぽつぽつ雨が落ちてきた。
木の丸太で作ったスターブス教会は質素なそしてひそやかな何もない教会だった。
ヨーロッパの黄金に輝く大きな教会を見てばかりいたせいか本来の姿を見るような気がした。
ルーテル派が多い北欧の特徴なのかも、、、、。

まもなく氷河と普通の川が合流し二つの色がそのまま流れるのを見るとじわじわと高度を上げ始めた。
氷河が少しずつ見えてきた更に高度を上げジグザグに上ってゆく。
二階建てのバスで最前列の人はまるで宙に浮いているカンジで気持ち悪くなるほど。
思わず身を引っ込めて「おうー!」と叫んでいた。
すれ違うときが又大変。全員が山側のほうに身を寄せ思わず祈る『落ちませんように・・・』

ダレスニッパ展望台到着。
わー!絶景!360度の展望をほしいまま。虹も出ている。
いくら写真を撮っても思う構図は取れない。
だって入りきれないんですもの。
ともかく全員ハイテンションではしゃぎまわっている。
「この景色を見ただけでこの旅行に来た価値がある」その言葉に誰しもうなずいていた。
明日行くゲイランゲルのフィヨルドも見えている。

名残が尽きないが”ダレスニッパ”の展望台を後にして又あの怖い坂道を今度は下ることになる。
くだりのほうがもっと怖い。
夫は一番前でビデオを撮っていたが脚を突っ張って覗き込むことは出来なかったといっていた。

19時30分ゲイランゲルのユニオンホテルに到着。
硬直した体をゆっくり休める。

北欧の旅第4日

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  (人間の一生を石造りの彫刻で表しているそのスケールに圧倒される。)

北欧のたび06’8,20(日)
モーニングコールが4時。
BOX弁当かと思ったらホテルで朝食を用意してくれた。
ヨーグルトとオレンジジュース、パン、コーヒー。
5時15分ようやく明るくなったところで出発。
空路コペンハーゲンへ、乗り継いでノルウエーのオスロまで行く。
スカンジナビア航空は国内線は飲み物食べものすべて有料と聞いて(@_@;)

昼食を終えてフログネル公園へ
人間の一生をテーマに200近い石の彫刻が中央のとうの周りにある。動きと表情が豊かでいつまでも見飽きない。
石段のしたにはバラ園がありうっとりしていると道の両側に青銅の像がありこれまた子供が地団駄踏んで泣いてる、お父さんがいたずらっ子を叱っている、可愛い幼児を高い高いしているなど生活感あふれるブロンズ像が並ぶ。
一日かけてみて居たい様な公園だ。

ノルウエーの王宮も衛兵が居るが一緒に写真に収まってくれるし市民の憩いの場になっている。
ちょうど衛兵の交代式の時間で若い衛兵のきびきびした姿を見ることが出来た。

国立美術館はノルウエーの画家ムンクの”叫び”やピカソなどもありここもゆっくりしたいとこだ。
ピックアップした絵画のみを説明急ぎ足で見るのは勿体ない。
(叫びは盗難にあって行方不明だったが先日発見されて戻った、此処に在るのは2枚ある内の1枚だとか


バスのオラス運転手の気転で閉館前の10分間オスロ市庁舎を見学することが出来た。
ホールはノーベル平和賞の授賞式が行われるという。
見事なスケールの壁画が三方に、高い天井、高窓から降り注ぐ光、ここで佐藤栄作元総理はノーベル賞を貰った。
素晴らしい!

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