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2006年9月9日 | 2006年9月11日
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北欧からかえって2週間になる。 ようやっと10日分のブログを一応書くことが出来た。 今度はヤフーフォトに写真をアップするべく準備。 こんなのろのろしていたら気が抜けちゃうね。 不勉強がたたってどう手をつけてよいか解らないのだ。 あなた任せが良くないと知りつつ。。。。。 少しずつ改めよう。 ゲーム禁止。。。。。。かな アインはこのところ2日たてつずけに朝の散歩2週もする。 一度帰ってきてからもたもたして又出かけるまあスグ引き返すかと思いきや結局27区1区2区と回ってくる今朝なんて川べりを歩いているとどこかで花火が3発。 ウヒャーとおもっていると3発セットが5回もなったのにアインは気がつかないのか何の変わりもなくスタスタ。 とうとう2週してしまった。 まあ元気があってよいけどね(⌒^⌒)bうふっ いつもお地蔵様のところでゆみちゃんが元気で楽しんで無事帰って来ますようにムニャムニャとお参りしているアインと康子ですが2週目はカット! 夕飯は久しぶりのアイン用マグロが手に入り煮て上げました。
(フレデリックスボー城にある明人親王殿下の盾) 北欧の旅・第10日最終日 6’826日((土) 飛行機でつらいのが眠くもないのに真っ暗にされてしまう。 寝られる人はよいけどねられないと本を読むにしても薄暗い電気、テレビを見るにしても近すぎて目が疲れる。明るければ本を読むのも楽なのに、、、、、。 寝る人は目をつぶってしまえば解らないんじゃあないの、何とかならないの此のの暗闇。 ぶつぶついっているうちにようやく9時間経過、軽食が配られ食べ終わると着陸。 無事10日間のたびが終わった。AM9:40成田着 出発するときのテロ対策の検査が厳しいくどうなるかという心配は杞憂に過ぎず何にもなく出入国の審査も非常にスムースだった。 平和な国のおかげ。(北欧も成田も)感謝 感謝! 成田もスムースに審査が終わりターンテーブルで荷物待ちしている間皆さんと名残を惜しむ挨拶。 五十嵐さん(ガイド)にも荷物も人も無事ついたお礼を言って分かれる。 国鉄に乗るとどっと疲れが出た。 夢遊病者のような状態で東京のチベット日出町にたどり着いたのは2時頃だった。 楽しかった! (^。^*))((^O^)v 写真集 ↓ http://photos.yahoo.co.jp/ph/pochasann/lst?.dir=/83b3&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/
(コペンハーゲンの交差点自動車、自転車、人それぞれの道・子供が前に乗れる自転車) 北欧旅行9日目・・6’8,25(金)コペンハーゲン ヒルトンエアーポトホテルを8時に出発。 出勤時刻なのか結構自転車も多く子供を前の箱に乗せている人が横切った。 自転車専用道路があり一斉に走る姿は壮観。 世界遺産のクロンボー城(スエーデンとの戦いのために作った)要塞としての城。シエクスピアのハムレットの舞台となったことで有名。 フレデリックスボー城クリスチャン4世の狩猟用に作られた。 美術品や宝物が飾られている日本の明人殿下の盾もある。 庭園の湖には白鳥の親子が一列に並んで泳いでいたデンマークでは白鳥まで家族団らんを優雅に楽しんでいる。 ちょうど小学4年生くらいの子供たちが遠足に来ていた。 北欧はどこの国も国民とともにありというカンジで王宮も公園も人々に開放している。 根底に税金で作っているものはみんなで楽しむ権利があるということらしい。 どこもきれいに保たれゆったり、おっとり生活を楽しんでいる。 しょとくぜいは50%しょうひぜいは25%。でも誰も文句を言う人はいない。 税金の使い道がガラス張り投票率も非常に高く自分たちが政治に参加している意識が大きい。 教育、医療費は無料、18歳になったら親から独立。 大学に行きたい人は自分で国に申請すると学費生活費は国から出る。 老後の心配もない。 ホームレスなんて一人も居ない。 北欧4国は福祉の国。 日本もアメリカ型の金さえ稼げば何でもOKではなく北欧型の品格と優しさ人間の尊厳が保たれる経済大国になれないのだろうか 今まで考えていた理想に近い暮らし方にいっそう憧れを持つ。 ただ夏は良いけど冬が太陽が出ない、これはつらいことだと思うのだが、、、、。 お昼はきのこのスープにオープンサンド、アップルパイケーキだった。 そしていよいよコペンハーゲンガストロップ空港へ。 10時間半のフライトで成田に着く。 またもやスカンジナビア航空はいやおうなく一品の食事、食べられるものが出ますように、、、。
(世界遺産・ブリッケン地区・・ハンザ同盟当時の三角屋根の木造建物) 北欧の旅・・6’8,24(木)ベルゲン(ノルウエー)〜コペンハーゲン(デンマーク) ホテルを出たのは9時45分 三角屋根のブリッケン地区や市場を自由散策12時バス集合。 14世紀に立てたという木造の家は傾いてチョット押したら倒れそう。 ドイツ人のベルゲンが北国の人たちと始めた商業都市として栄えた街で三角屋根の建物は倉庫として建てられたという。 今では土産物屋、レストランなどに使われている。裏に回るとあちこち補強してある。 2時間もあるのでゆっくり岬の先端まで行ってみたホテル群を抜けるとこぎれいなミュージアムがありひっそりと落ち着いた雰囲気でほっとする。 歩き回って疲れた人にはベンチがありトイレもきれいでゆったりししかも無料のがあり助かる (実はこのとき調子を崩しトイレをゆっくり支えるところを探していた偶然だったがほっとしたガイドさんの案内にも入っていなかった) ゆっくり一休みしてから三角屋根の家並みを通り過ぎ湾の一番奥で開かれている市場を見る。 どこの市場も変わりなく観光客でごった返し活気がある。 さすがサーモンが多くそのほかも海の幸がたくさん並んでいた。 バスに戻りベルゲンの空港に向かう。 此処で4日目から一緒だったオラス運転手さんとお別れ。 オラスさんはとっても親切でユーモアーもサービス精神もたくさん持っていて楽しませてくれた。 ありがとう! 1時間25分のフライトで見覚えのあるコペンハーゲンの空港に着いた。 コペンハーゲンは起伏がなく道幅も広い。 運河沿いのニューハウンは可愛い建物が並び遊歩道も広くお店もいっぱいあり楽しめる。 どこに行っても多いのが自転車特に17時の仕事帰りラッシュはすごい。 猛烈な勢いで走ってくる、自動車よりも怖いくらい。 小さい子が乗れるように前に箱が着いているのなどもあり生活の必需品。 夫は子供のお迎え妻は夕飯の買い物それぞれが忙しそう。 遅くまで働く人はいなく家庭生活を楽しむとのこと。 アンデルセン童話の人魚姫のブロンズぞうは意外と小さく地味なものだった。 しかもバックは工場地帯、チョット雰囲気がねえー。 夕食は中華料理だった。 北欧で中華料理?私としてはありえない(`へ´)だったらデニッシュパンにチーズのほうが良い。 どこのツアーに行っても中華料理が良く出るが本場で食べるなら良いがこんなところでお目にかかりたくはない。 ガストロップ空港の脇にあるヒルトンエアーポートに着いたのは20時を回っていた。 此処もプールがあり泳ぎたかったが疲れていたのですぐ眠りに着いた。
(フロム鉄道の駅は船着場でもある左に船、右に山岳鉄道旅行者でにぎわっている) 北欧の旅第7日・・6’8,23(水) クオリティーホテルを出てカウパンゲルを出港。どんより曇った空を気にしながらのクルーズだ。 ゲイランゲルと違って変化の少ないそしてちょっぴり冷え込んだクルーズになり甲板にがんばる人が減って船底でコヒーやデニッシュパンなどでお茶する人が多かった。 私は雨が落ちてこなかったので最後までへさきでがんばった。 2時間のクルーズを終えバンゲルで下船。 バスでスタルハイム渓谷へ向かう。 こぎれいなホテルの庭から眼下に吸い込まれそうな渓谷。青い空にななかまどが赤く色ずいて秋を思わせた。 フロムの駅に近くにあるKAFEで昼食。 名物のフォリオコール(羊とキャベツの煮込み)トマトスープ(これがとっても美味しかった)ケーキ。 さて楽しみにしていたフロム鉄道に乗る。 とちゅうショーズの滝(93mある)で写真スットップがある。 私たちの車両は一番前だったので止まる前から準備してとまるとすぐ飛び出して行った。 全員が写真を撮り終えると出発。 更に急勾配を上って次にベルゲン鉄道でノルウエー第二の都市ベルゲンまで200のトンネルと300の橋を渡って勝手の首都だった町へ。。。。。 ベルゲンに着くとフロイエン山へケーブルで上がる。 街が一望できる。 遥かかなたに海がいっぱいに広がり貿易で栄えた往時をしのばせる。 スカインディックホテル到着は20時、まだ明るい。 食事が終わり21時頃そろそろくれ始めた町へ散歩に出る。 ライトアップされた教会がきれいだった。
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