日本の滝100景のオシンコシンノ滝
12時55分北海道中標津空港に到着。
晴れ。 気温6度 48名の大所帯だった。
ツアー初日は日本の滝100選に載っていると言うオシンコシンの滝見学から始まった。
中標津空港より初雪をかぶったうなしべつ岳を見ながら90分で目的の滝の到着。
扇を逆さにしたような静かな滑らかな滝だった。
シーズンオフのせいか北海道でもかなり奥に位置するせいか観光客は少なかった。
此処からいよいよ世界遺産の知床に入る。
このあたりはもう紅葉は無く葉は落ちている。唐松も黄色ではなく茶色くなりかろうじて葉がついている。
あっきつね!
鹿や熊もいますから両サイドの人はいたら声を上げてください。
あっ鹿だ!
悠々と草を食んでいた。
まもなく鹿の団体にも会い後は熊ねなどと話しているうちに知床5湖に到着。
時間が無いので一湖とニ湖を見学。
今日は観光客が少ないのでなるべく大きな声で話しながら歩いてくださいとガイドさんより注意があった。
駐車している観光バスは2台。
ニ湖に着いた頃は私たちだけになり不気味な静けさだった。
帰り道これが熊が木に登った後ですと、ざっくりと爪あとがある木を指差した。
16:30バスは宿へと向かう。
まもなく「いた、くまが、あそこ!」バスは止まりルームランプを消した。
道路から谷一つ隔てた林の中を真っ黒な塊がゆっくり動くのが見えた。
大きいのが母熊小さいのが二つ小熊であろう。
出る条件として、人が少ない、夕暮れ、冬眠に入る前、川が近い、木々の葉が落ちて見つけやすい、この5っの条件を満たしている。
湖から5分くらい宿まで15分くらいのところだった。
いくら知床でも熊に遭遇することは少ないとのこと。
「親子三匹でゆっくり家路に着く」なんてう〜うんホッか他という感じ。
ラッキーな一日目でした。
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