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娘がオランダに向け旅立つ前日のこと。
いてきまーすと日中メールが入った。
夕食が終わって明日12時のフライトだからこれから電話してみようか?と夫に話しかけた。
夫は「いいよメールが来たんだから」とにべもない。
1ヶ月も話もメールも無いのだからと私は電話をかけて30分程とりとめの無い話をした。
夫はそばをうろうろしながらもとうとう出なかった。
出る?と聞いたが首を横に振った。
それから3日ほど過ぎて「まったくうんともすんとも無事着いたとも連絡が来ない」とぶつぶつ聞こるように独り言を言っている。
爆笑しそうなのをこらえながら「無事着くに決まっているでしょう、インターネット環境が自由にはならないのだから期待するほうが無理よ」
「無事着いただけでもめーるくれればいいのに・・・。」
そんなに心配なら言っていらっしゃいの電話に出ればよかったのに((⌒^⌒)bうふっ)と言葉にならない言葉を飲み込んだ。おっほん。
そして翌日「アルファベットでオランダは思ったより暖かいです元気で楽しんでいます。」
とメールが入った。
「おーメール来たな今年はオランダも温かいんだ」
これで一件落着。
私たちも旅先から電話やメールを入れることはめったに無い。
電話は時差の問題や相手の都合などもあり難しい。
メールぐらいと思うがなれない外国でメール環境をチョイスする時間も頭も無いからだ。
「便りが無いのが元気な便り」
時として絵葉書は出すが本人たちのほうが早くついたりして・・・安否の知らせにはならない。
まあ土産話を楽しみに首をなが〜〜〜〜くして待っていると言うところかな
それにしても人間それぞれ考え方が違うんだな、表し方も違うんだな。
なんだかおかしくておかしくて・・・・観察するのが楽しかった此処2〜3日の出来事でした。
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