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夫が川で洗濯をしてくる(収穫した落花生を川で洗ってくる)と言うのでアインと散歩 に出た。 ひなが寝てばかりいたアインはぼんやりゆっくり歩いている。 お姉ちゃんが昨日の朝下宿先に帰ってしまったため気落ちしているのかもしれない。 まあ、ゆっくり歩こうね。 東の中空にうっすらアインのようにぼんやりしたお月様が登っていた。 川の所まで来たら丁度真っ赤な夕日が西の空に沈むところだった。 アインお日様が沈むよ。 真っ赤だね、きれいだねえー。 沈みきるまで眺めていた。 空はまだ余韻にひたって赤く染まっている。 「これが月は東に日は西に」だよねぇ〜アイン。 ♪ d(⌒o⌒)b♪ 日が落ちて赤みが消えた空はたちまち寂しいグレーに辺りを染めて行く。 秋の日はつるべ落とし、本当に暮れてゆくのが早い。 そしてその分、お月様が輝きだした。 家に着く頃には薄らぼんやりしていた昼の月がまるで5時から男のように輝きだした。 今21時十三夜のつきは広い夜空で一人輝いている。 輝いているd(^-^)ネ! |

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