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知覧の武家屋敷群を後にして「知覧特攻平和会館」へ向う。 途中特攻隊員たちが母と慕って立ち寄った鳥浜トメさんの富や食堂を車窓から眺めた。 特攻平和会館 太平洋戦争末期爆弾を積んで飛行機もろとも敵艦に体当たりした特攻隊員の遺影、 遺品、記録など貴重な資料を収集保存展示している。 17歳〜25歳くらいが多く国を思い父母を思って教育されたことを疑う余地も無く お国のため喜んで出撃してゆく姿が胸を締め付ける。 北朝鮮を笑っているがあれはかっての日本の姿でもあることを知ってほしい。 教育の恐ろしさ、素晴しさ、気をつけていないと知らないうちに流されてゆく 怖さを考えてほしい。 三角兵舎 これが出撃前のひとよを過ごした寝床 1036柱(戦死した特攻隊員)を思い石灯籠を寄付金で立てていった此処は桜の木 と交互に立っている現在石灯籠はは1100をこえる 一緒に行ったMちゃんの娘婿が先日この平和会館を訪れ涙が止まらなかったと彼が話て
くれたのおまけにDVDを買って来てそれを見て又泣いていたと・・・ 30代の彼は戦争をまったく知らない。 泣いたとは言っても想像の世界、感受性が豊かのだろう。 私達は戦争をまったく知らないわけではない就学前なのでうる覚えではあるが肌で 感じているし戦後の悲惨な生活は忘れようにも忘れられない。 M子は淡々と見ていたが家に帰って彼に泣きましたかって聞かれたら困っちゃうな、 とけらけらしていた。 K子は霊感が強いので寒気がして鳥肌が立ったと・・・。 私は教育の恐ろしさ、流れを常に考え修正していかないと・・・・・。 皆で物言える社会であり続ける大切さを感じると共に若い命に家族を重ね涙を こらえるのが大変だった。 さあホテルへ行ってひとっぷろ浴びましょう。 ああ、それにしても後半年早く戦争が終わっていればこの若者達は死なずに すんだのに・・・・・・・戦争は罪悪だ、罪だ!!!! |

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