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温かな日曜日の朝のんびりアインと散歩。 このところ右後ろ足をまた引きずるようになった。 今度は爪でなく甲、まるっきり返ってしまう様だ、チョッピリ血が滲んでいる。 中里橋のところで一休みしながら靴下を履かせホワイトテープで固定する。 マッサージを済ませよっこらしょと歩き出したら前方からパピヨンが二匹走ってきた。 あ〜〜〜やだあ〜清水商事のしつけの悪い犬達。(≧◇≦)エーーー! アインめがけて突進。 13・4kのアインをエイッ!と抱えあげた。 パピヨンの飼い主がのんきにやってきた。 困るわー、この子歩けないんだからー放さないでよ。ヾ(;゜曲゜)ノ イヤーさっきから見ていたんだけどあっちへ行くかと思ってね。 早く何とかしてください!(○`ε´○)プンプン!! 兎も角この飼い主の先代のシーズに横腹をかまれているアイン。 抱かれていても下を見て怒り出した。 うーーうーーわあーんゎん。 えっーーー、アインがふた声続けて吼えた。 うーーわんゎん 感動しているときじゃあないよね。 はやくなんんとかしてよーーー!(○`ε´○)プンプン!! 歯の抜けた顔をくちゃくちゃにして「おらーおっらおうおう」と自分の飼い犬を追い 立てながら行ってしまった。 ほっとして下に下ろし「アイン声が出たねえ〜、わんゎんっていえたねえ〜」と褒め ちぎった。 だって生まれてこの方16年11ヶ月「わん」と一声吼える事はあっても「ワンワン」 と二声続けた事はなかったからビックリ。 チョッピリ得意げなアイン しばらく行くと千石橋の上でゴールデンの女の子が座って待っていた。 ゴールデンのママがアインに『よく頑張っていますね』って褒めてくれた。 「クンクンしてもいいですか?」と聞いたら 「どうぞどうぞ女の子でピチピチのギャルだからだいじょうぶよ。」 その子とアインはクンクンと鼻をつき合わせたり臭いをかいだりささやきあっていた。 「うちの子まだ二歳ですけれどいつかは年を取るでしょ歩けなくなったら如何してあげ ようかと今から考えているんです」って アインを見ながら先々に予測される対策を考えている様子 ご挨拶が済んで家にたどり着くとお隣のおじさんが 「頑張ってますねえ〜アインもだけど連れているほうもね、もう半年以上になるで しょ。」 「ハーイ、アインが意欲的なので張り合いがありますよ。」 「人間と変わりませんね」 「はい、がんばりまーす。」 皆がアインを見守ってくれています。 アインはひたすら懸命に生きています。 そんな健気な姿に私も皆さんも生きる意欲の大切さを教わっているようです。 暇さえあればひたすら寝ているアインです。 最近使っている簡易胴輪、手提げ袋を改造しました。 (これだとおなかの下をさっと通すだけなので近くならこれのほうが使いやすい。) 必要は発明の母ですね、色々試行錯誤しています。
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